こんにちは、たみーです。
子育てが少しずつ手を離れてきて
旧交を温める年代になってきました。
先日、↑とはまた別の
高校時代の友人と会いました。
私と同じく一男一女の母であり
子供二人を中受させて中高一貫へ。
母親としては少しだけ先輩で
上のお子さんは既に大学生。
ちなみにお2人とも優秀~![]()
でもね、
私たちの一致した見解は
世間知らずの坊ちゃん嬢ちゃんを
育ててしまっている気がする。
という部分でした。
私たちが通った高校は
公立トップ高という立ち位置でして。
まあ…なんというか
トップ校といえどもやっぱり公立。
いろんな人がいるんですね。
トップ校だからこそ天井知らずで
わけわからない天才みたいな人もいるし
お金持ちも、貧乏人もいました。
真面目な人も、不良もいました。
私たちは…今でいうエンジョイ勢![]()
学校名を言えば
外では優秀なお子さん扱いだけど
学校内では底辺のアホ扱いなので
楽しいアホライフを謳歌してました。
まあ、そういう人も多かった学校です。
で、
そんなカオスな少年少女たちを
学校は自由という名の放任主義で
だいぶテキトーな管理状態にて
放置していたわけです。
でも、その放置によって
年齢相応の自立心だけは
しっかり育ったと思います。
お金のことだけは親に頼ったけど
塾に行こうかなと思ったら
自分で友達に情報を聞いて
行くところを決めたし
(先日母と話していたら
私が塾に行っていたことすら
母は覚えていませんでした)
大学受験のときも
自分で受けるとこ決めて
受験から入学手続きまで
自分で全部してきました。
(あの頃ふつうそうだったよね?)
ただ、今にして思うと
危なっかしい場面も多々あって。
なんとか間違わずにこれたこと
命や尊厳を失うようなことがなかったのは
運が良かっただけかもしれません。
「私が親だったら許さないな」
と思うようなこともたくさんやったね~
などと、思い出話がいろいろと。
時代が違うのは承知の上でも
やっぱり私たち
(私のような、ゆる受験母ですら)
子供にお金をかけすぎているし
だいぶ過保護だよなぁ。
…などと思います。
もちろんそれで良い面もあるのですが
彼らが大人になったとき
どんな社会になるんでしょうね。
見届けるためには、長生きせねばと
最終的に健康の話が一番盛り上がる
アラフィフたちなのでした…

