SAGGAのブログ -LIFE IS FULL OF DRAMA- -54ページ目



二日酔い所か

三日酔い



なかなか

やられてる



そして


いつもの電車




ゲトーライン


いつも通り職業が不明瞭なおじさん達で溢れ返ってる





何故にやたらおじさんが集まっている場所の近くで立つ俺







サングラスかけた叶姉みたいな姉さんが

半分位 胸元が見える服を着て

済まし顔で座っている


なるほど


おじさんが集まる訳だ


姉さん


かなりホルスタイン




ホーチミン







やたらおじさん達の視線がたまに俺に集まる


五秒に一度位



何故 と 思ってると



おじさん達はワイパーのように


視線を右に 左にと

やたらキョロキョロしてる


何故か




それは


皆さん


姉さんの胸を

ガン見出来ず


一瞬 胸に視線を落とし


直ぐに左へ視線を流し


再び 胸を見て

今度は右へ


そして


おじさん達の右側にいる俺に一瞬 視線が集まる





また 胸に


ガンチラ見



おじさん達のワイパー視線が


入り混じる


姉さん

サングラスの中で何を思う


で 敢えての


ガン見を俺が決行



おじさん達の顔に

戦士に対する賞賛の眼差しが集まる




確かにでかい



今日には 暑すぎる



おじさん達の視線は以前ふらついている




箸休めになる俺の刈り上げ



世界は今日も安泰だ

昨日はガオカでMY BIRTHDAY PARTY



気付くといつもの面子



普段、誰かがライブがあったりと気を抜いて楽しむことができないことが多いが



昨日は、純粋に呑み











気を抜きすぎたのか




久々に撃沈



携帯すら忘れてきた



(携帯わすれるのは初めてだ)



まあ、携帯は無事に保護されていたようだ



全く記憶が無くなったのも初めて



先につぶれてみんなすまん



EGOが俺をタクシーに乗せてくれたらしい



サンクス



普段酒のんでも


こんなにならんが



昨日はHAPPYすぎたようだ



来てくれた仲間達



マジ



ありがとう




スマン



そんな状態でも、



8時に起きたおれ



SPORTS DRINKって


書いてあるポカリもどきのんだら


酔いが復活



ああ、、、


気持ちわりいい


しかも


帰りのタクシーのおっさんが


道間違えまくって



普段の2倍くらいかかって俺は意識も無いのに



おじさんに説教したらしい



俺が説教?


っておもったが 


まあ ようするに 楽しすぎた


俺がつぶれている間に電話くれてた仲間達にも 感謝



テキーラボム 


店からおごられたが あれが 効いたらひい



ひい


Ish-One

FUKK

FRG

EGO

WHELL

You-See

Fanny

ND

Delmonte

Maya

Toshi

Yuri

Mayu

Toshiya

WAS

Khay-ree


AND MORE




俺の記憶があいまいなんで SORRY IN ADVANCE


なんか アルバムでも創れそうな面子だが 皆 俺の家族だ



とりあえず、公園でCHILLでもするかな、


今日は携帯が無いので 連絡系はPCのメアドに頼む






ONE


A

 新たな歳を迎えた



 最近思う


歳を重ねるのも


悪くない



ようやく思春期も終わりを向かえかけてきた



長い反抗期だ



俺の言葉をくれた仲間達へ感謝



今週 金曜日



SAGGA BD PARTYやるから



去年同様



着の身着のままきてくれ



場所は後で



今朝


明るい陽光に包まれ


徹夜の割りに爽やかに朝日を浴びながら


いつもの電車の駅の階段を下りていた



横でゆっくり歩く90歳くらいのおばーちゃんも俺に微笑みかける



俺も軽く会釈する


日本



最高ダ






向かいから


和田ベン風

サングラス

紫Yシャツ

黒灰色ストライプパンツ



おやじが

 あるいてきた


それに気付かぬおばあちゃん


野郎の肩に気が集中しだす



野郎の肩と


おばあちゃんの肩がふれあう


その矢先


思いっきり



おばあちゃんはふっとんだ



3Mくらいは飛ばされた




鉄のてすりに頭をぶつけるおばあちゃん



呆然と立ち尽くすおれ



必死に声をかけるも



おばあちゃんは一人立ち上がり


恥ずかしそうに



顔を伏せながら


あるいていった




どうする?





今日はYANZOO CYPHA SD JUNKSTA の

OJIBA

ACLO

FUKK


お疲れ様。


OKIは遅くなるが




やはりのが出来たな




ちなみに



野郎とサイファーしてたら


本日


バースデーを迎えたよ



サイファー中に年をとる



悪くない






タクシーで帰宅中


今年は良さそうだな



とりあえず



誕生日に睡眠二時間で働くか




FUTUREFUTURE


また 火曜日に休みだ

嬉しいが なんかやる気を削がれる


昨日のスタートダッシュが水の泡


今日はYANZOO CYPHA

楽しみだ



初めて会う面子もいる





SAGGA.AKA.ID
PRODUCE

KERBEROS 第三弾は

FUTUREFUTURE


SAGGA FT L-VOKAL


8月ドロップ予定







その前に


WHELL PRODUCE

MR.SUMMER 2010

ISH-ONE FT TIMEKILLA


7月19日

HIPHOP DL先行発売






テンション上がりだす




さあ 遊びに行くか


しょり2



じゅわー


俺はさっきからずっとぬれている


ふ は相変わらず乾く気配が無い




天の恵み



ふ が電車を降りた



人々の流れのままに、着の身着のまま俺は流された



その流れを止めるものがいた



ロダンの考える人みたいな格好で思案にくれている



というか



そういう自分に非常によっている系



ミドルカット

25歳前後

サラリーマン風 ジャケット無し



満員の人々が流れる矛先に俺がいて


ロダンがとめている



彼は満員の人々をみて


ふーー



ため息をつく




くさい



息が 


くさい



俺が眉間しわ寄せ彼を見る



まただよ、そんなに俺がにくいのか、この愚民め、

美しい俺はこの世にうまれ落ちた天使だ



彼の 視線が語る


ふうーー


前髪を彼が吹き上げる



すっぱくさい



くさい




俺の後ろではオームの群れと化した人々の熱い息遣い


目の前では ロダンの口臭が 俺の感覚の何かをさらう




地獄AGAIN



ロダンは 静かに俺を見下している



俺は息を吐くタイミングを必死にみている




さっきの


ふ の背中



幼い頃 大きな石をとけた裏に広がっていたグロテスクな世界



ロダンの焼け付く息



麻痺どころじゃねえ



SAVEが消える



電車を降りた俺



俺ではないかほりが俺を包んでいた



俺は 


誰だ







しょり



サッカー

選挙

色々あるも

いつもの電車は変わらない


満員だ






皆殺す勢いで電車に乗り込む

俺の前にいた

30代後半
メタボ
えりあし くるん

がおもむろに背に背負っていたリュックを体の胸側に背負い直す


周りを気遣った素晴らしい行動だ







満員電車

人々が俺を 彼をすりつぶしかねない勢いで押した


彼の背中は


ふ のようだった



ジュワーと

予想以上の肉汁が
俺の白いYシャツを犯し

タンクトップを犯し

俺の胸 に 息つく


同じような温度の汁が

確かに俺に触れ

俺の毛穴から俺の中に入る




謎に後ろに立ってる痩せた30過ぎのOL



ずっと 固い痩せた肩で俺の背骨を削る


ふ からは肉汁が溢れ続けて 俺になろうとする


かなり地獄だ


ふ は背中全てがびしょ濡れで


しかも 俺の前半分の八割を濡らした


俺は既に

びしょ濡れの

ふ だ


おふ だ



続く

垂れ




ゲリラ豪雨が



革命を起こす夜



いつもの電車




俺はアメリカの小説を読みながら チル






目の前に五十歳位のオバサンが二人



周りが見えてない典型のやつ


既にオバサンAが持つバッグが俺の膝に乗っている


ダメだろ


揺れる電車中


オバサンAが 持っていた

重そうなバッグを棚に載せようとしてるが


オバサンAがは傘を手首にはめたまま
両腕を天に伸ばす






濡れた傘がブラブラ





横のおじさんの


顔に傘がガンガンぶつかる





ダメだろ



なのに


ばばあ

気にしない


かるくどや顔






わるサガ 登場


ばばあの顔めがけ咳をかける


ばばあ屈さない



まだ ばばあのカバンは俺の膝


視線で気づかせるようなチキンな行為はしない



だがばばあは何にもどうじない




今度はばばあの傘が俺の靴を水滴で濡らす


全くきづいてない


無欲に甚大な被害を及ぼすばばあ



嘘でしゃー
ってきゃぴつくばばあに久しぶりにソウルを込めたガンを飛ばす俺


ばばあ達がヒソヒソ話しだす

最近の若い子は怖いわね



ばばあ てめえのほうがこえーし



電車の揺れに合わせ 俺の膝を私物化するばばあ



マジ 終わってる


あやうく SION 復活だ


トリの巣みたいなばばあヘアーにおもっきり 拳を振り下ろしたくなった矢先

地元駅に到着



俺が半歩立った瞬間


ばばあAが

俺を吹き飛ばし着席







マジ 無い





なんかリベンジ出来ないかなと思うも

きつめの咳払いしか出来ない俺


なんも効いてねー



完敗だ








tequila飲みまくった俺の破壊力なんてこんなもんかと
一人憂いを帯びる俺



ばばあA





いつか





いつか







てか こういうオバサン


に 世界は対抗する術を持っているのか


いや ないだろう


どこでも そうだ


女が 女を捨てた瞬間



ゲトーのゲリラみたいになる



恐れるもの

自分以外に守る物がない人間と張り合うには
machine gunしかない 戦争だ


浅草ステラ


DIAMOND NIGHT

お疲れ様でした


SQUASH SQUAD

SHU



新たな出会いに感謝と感動



いやいや 昨日は皆 肉食だったな




最高に楽しいパーティーだった


浅草で祭りがあるのか


テンション高い外国人に囲まれながら
これを書いている



しかし



アメリカ人は

他の白人に比べるとすぐ解る



目が違う


自信満々 というか

憂いが一切無い目をしている



そんな目をした白人のオヤジ三人が

俺の頭上で

天ぷらと カツの違いを熱く語り合っている





たまに 俺に 一人の日本慣れしてそうなおじさんが


だろ? 的などや顔をしてくるのが 非常につらい







テンプラ イズ


フライド


カツレツ イズ

ディープフライド



って



マジすか?

ym 最終章ー



 いぜ入った部屋は 単なる身長、体重系測る部屋だった





余裕だ




今回は



最初から全てが急すぎた




ナースが体重計の足を乗せるところを


ジェット噴射のアルコールで消毒し



じゃ 乗ってく下さい





背もたれ的な棒に 背中をつけようとすると



はい 付けない 背中付けない はい つけない



と慣れすぎた口調で測定を確実に進めていく



できるな




最終章


問診




薄暗い2畳くらいの部屋



バイオハザードでセーブできる所の様な安心感



最後




目を見せて



と今度は30歳くらいの黒髪が凛としている女医だ



ほら 目を見せて 上向いて 下 そう 右



と 最後くらいは好成績をを残したくなった俺は 言われるがままに 可能な限り動いた




ほら 上着まくって



再度 上半身を露にする俺



吸って  吐いて  とめて  はい 吸って


死んで 生きて CHILL はい 死んで



慣れたもんだ



冷たい鉄の聴診器が 俺の感覚を磨いていく



血抜かれて 気分悪くないですか?



はい




じゃ 大丈夫です



じゃ?



ま、、はい







そこから 更衣室のまであまり覚えていない



ただ、皆 ナース達が  お疲れ様でした


とさわやかに微笑まれる



男はあのいい声のおじさんだけだった




このPLAYは



流行るな