願
二日酔い所か
三日酔い
なかなか
やられてる
そして
いつもの電車
ゲトーライン
いつも通り職業が不明瞭なおじさん達で溢れ返ってる
と
何故にやたらおじさんが集まっている場所の近くで立つ俺
と
サングラスかけた叶姉みたいな姉さんが
半分位 胸元が見える服を着て
済まし顔で座っている
なるほど
おじさんが集まる訳だ
姉さん
かなりホルスタイン
俺
ホーチミン
と
やたらおじさん達の視線がたまに俺に集まる
五秒に一度位
何故 と 思ってると
おじさん達はワイパーのように
視線を右に 左にと
やたらキョロキョロしてる
何故か
それは
皆さん
姉さんの胸を
ガン見出来ず
一瞬 胸に視線を落とし
直ぐに左へ視線を流し
再び 胸を見て
今度は右へ
そして
おじさん達の右側にいる俺に一瞬 視線が集まる
で
また 胸に
ガンチラ見
おじさん達のワイパー視線が
入り混じる
姉さん
サングラスの中で何を思う
で 敢えての
ガン見を俺が決行
おじさん達の顔に
戦士に対する賞賛の眼差しが集まる
確かにでかい
今日には 暑すぎる
おじさん達の視線は以前ふらついている
箸休めになる俺の刈り上げ
世界は今日も安泰だ
朝
昨日はガオカでMY BIRTHDAY PARTY
気付くといつもの面子
普段、誰かがライブがあったりと気を抜いて楽しむことができないことが多いが
昨日は、純粋に呑み
で
気を抜きすぎたのか
久々に撃沈
携帯すら忘れてきた
(携帯わすれるのは初めてだ)
まあ、携帯は無事に保護されていたようだ
全く記憶が無くなったのも初めて
先につぶれてみんなすまん
EGOが俺をタクシーに乗せてくれたらしい
サンクス
普段酒のんでも
こんなにならんが
昨日はHAPPYすぎたようだ
来てくれた仲間達
マジ
ありがとう
&
スマン
そんな状態でも、
8時に起きたおれ
SPORTS DRINKって
書いてあるポカリもどきのんだら
酔いが復活
ああ、、、
気持ちわりいい
しかも
帰りのタクシーのおっさんが
道間違えまくって
普段の2倍くらいかかって俺は意識も無いのに
おじさんに説教したらしい
俺が説教?
っておもったが
まあ ようするに 楽しすぎた
俺がつぶれている間に電話くれてた仲間達にも 感謝
テキーラボム
店からおごられたが あれが 効いたらひい
ひい
Ish-One
FUKK
FRG
EGO
WHELL
You-See
Fanny
ND
Delmonte
Maya
Toshi
Yuri
Mayu
Toshiya
WAS
Khay-ree
AND MORE
、
俺の記憶があいまいなんで SORRY IN ADVANCE
なんか アルバムでも創れそうな面子だが 皆 俺の家族だ
とりあえず、公園でCHILLでもするかな、
今日は携帯が無いので 連絡系はPCのメアドに頼む
ONE
A
新たな歳を迎えた
最近思う
歳を重ねるのも
悪くない
ようやく思春期も終わりを向かえかけてきた
長い反抗期だ
俺の言葉をくれた仲間達へ感謝
今週 金曜日
SAGGA BD PARTYやるから
去年同様
着の身着のままきてくれ
場所は後で
今朝
明るい陽光に包まれ
徹夜の割りに爽やかに朝日を浴びながら
いつもの電車の駅の階段を下りていた
横でゆっくり歩く90歳くらいのおばーちゃんも俺に微笑みかける
俺も軽く会釈する
日本
最高ダ
と
向かいから
和田ベン風
サングラス
紫Yシャツ
黒灰色ストライプパンツ
の
おやじが
あるいてきた
それに気付かぬおばあちゃん
野郎の肩に気が集中しだす
野郎の肩と
おばあちゃんの肩がふれあう
その矢先
思いっきり
おばあちゃんはふっとんだ
3Mくらいは飛ばされた
鉄のてすりに頭をぶつけるおばあちゃん
呆然と立ち尽くすおれ
必死に声をかけるも
おばあちゃんは一人立ち上がり
恥ずかしそうに
顔を伏せながら
あるいていった
どうする?
祝
今日はYANZOO CYPHA SD JUNKSTA の
OJIBA
ACLO
FUKK
お疲れ様。
OKIは遅くなるが
やはりのが出来たな
ちなみに
野郎とサイファーしてたら
本日
バースデーを迎えたよ
サイファー中に年をとる
悪くない
タクシーで帰宅中
今年は良さそうだな
とりあえず
誕生日に睡眠二時間で働くか
FUTUREFUTURE
また 火曜日に休みだ
嬉しいが なんかやる気を削がれる
昨日のスタートダッシュが水の泡
今日はYANZOO CYPHA
楽しみだ
初めて会う面子もいる
で
SAGGA.AKA.ID
PRODUCE
KERBEROS 第三弾は
FUTUREFUTURE
SAGGA FT L-VOKAL
8月ドロップ予定
と
その前に
WHELL PRODUCE
MR.SUMMER 2010
ISH-ONE FT TIMEKILLA
7月19日
HIPHOP DL先行発売
夏
テンション上がりだす
さあ 遊びに行くか
しょり2
じゅわー
俺はさっきからずっとぬれている
ふ は相変わらず乾く気配が無い
と
天の恵み
ふ が電車を降りた
人々の流れのままに、着の身着のまま俺は流された
と
その流れを止めるものがいた
ロダンの考える人みたいな格好で思案にくれている
というか
そういう自分に非常によっている系
ミドルカット
25歳前後
サラリーマン風 ジャケット無し
満員の人々が流れる矛先に俺がいて
ロダンがとめている
彼は満員の人々をみて
ふーー
ため息をつく
くさい
息が
くさい
俺が眉間しわ寄せ彼を見る
まただよ、そんなに俺がにくいのか、この愚民め、
美しい俺はこの世にうまれ落ちた天使だ
彼の 視線が語る
ふうーー
前髪を彼が吹き上げる
息
すっぱくさい
くさい
俺の後ろではオームの群れと化した人々の熱い息遣い
目の前では ロダンの口臭が 俺の感覚の何かをさらう
地獄AGAIN
ロダンは 静かに俺を見下している
俺は息を吐くタイミングを必死にみている
さっきの
ふ の背中
幼い頃 大きな石をとけた裏に広がっていたグロテスクな世界
ロダンの焼け付く息
麻痺どころじゃねえ
SAVEが消える
電車を降りた俺
俺ではないかほりが俺を包んでいた
俺は
誰だ
しょり
サッカー
選挙
色々あるも
いつもの電車は変わらない
満員だ
と
皆殺す勢いで電車に乗り込む
俺の前にいた
30代後半
メタボ
えりあし くるん
がおもむろに背に背負っていたリュックを体の胸側に背負い直す
周りを気遣った素晴らしい行動だ
が
満員電車
人々が俺を 彼をすりつぶしかねない勢いで押した
彼の背中は
ふ のようだった
ジュワーと
予想以上の肉汁が
俺の白いYシャツを犯し
タンクトップを犯し
俺の胸 に 息つく
同じような温度の汁が
確かに俺に触れ
俺の毛穴から俺の中に入る
謎に後ろに立ってる痩せた30過ぎのOL
は
ずっと 固い痩せた肩で俺の背骨を削る
ふ からは肉汁が溢れ続けて 俺になろうとする
かなり地獄だ
ふ は背中全てがびしょ濡れで
しかも 俺の前半分の八割を濡らした
俺は既に
びしょ濡れの
ふ だ
おふ だ
続く
垂れ
ゲリラ豪雨が
革命を起こす夜
いつもの電車
俺はアメリカの小説を読みながら チル
と
目の前に五十歳位のオバサンが二人
周りが見えてない典型のやつ
既にオバサンAが持つバッグが俺の膝に乗っている
ダメだろ
揺れる電車中
オバサンAが 持っていた
重そうなバッグを棚に載せようとしてるが
オバサンAがは傘を手首にはめたまま
両腕を天に伸ばす
で
濡れた傘がブラブラ
俺
横のおじさんの
顔に傘がガンガンぶつかる
ち
ダメだろ
なのに
ばばあ
気にしない
かるくどや顔
で
わるサガ 登場
ばばあの顔めがけ咳をかける
ばばあ屈さない
まだ ばばあのカバンは俺の膝
視線で気づかせるようなチキンな行為はしない
だがばばあは何にもどうじない
今度はばばあの傘が俺の靴を水滴で濡らす
全くきづいてない
無欲に甚大な被害を及ぼすばばあ
嘘でしゃー
ってきゃぴつくばばあに久しぶりにソウルを込めたガンを飛ばす俺
ばばあ達がヒソヒソ話しだす
最近の若い子は怖いわね
ばばあ てめえのほうがこえーし
電車の揺れに合わせ 俺の膝を私物化するばばあ
マジ 終わってる
あやうく SION 復活だ
トリの巣みたいなばばあヘアーにおもっきり 拳を振り下ろしたくなった矢先
地元駅に到着
俺が半歩立った瞬間
ばばあAが
俺を吹き飛ばし着席
マジ 無い
なんかリベンジ出来ないかなと思うも
きつめの咳払いしか出来ない俺
なんも効いてねー
完敗だ
tequila飲みまくった俺の破壊力なんてこんなもんかと
一人憂いを帯びる俺
ばばあA
いつか
いつか
てか こういうオバサン
に 世界は対抗する術を持っているのか
いや ないだろう
どこでも そうだ
女が 女を捨てた瞬間
ゲトーのゲリラみたいになる
恐れるもの
自分以外に守る物がない人間と張り合うには
machine gunしかない 戦争だ
祭
浅草ステラ
DIAMOND NIGHT
お疲れ様でした
SQUASH SQUAD
SHU
と
新たな出会いに感謝と感動
いやいや 昨日は皆 肉食だったな
最高に楽しいパーティーだった
浅草で祭りがあるのか
テンション高い外国人に囲まれながら
これを書いている
しかし
アメリカ人は
他の白人に比べるとすぐ解る
目が違う
自信満々 というか
憂いが一切無い目をしている
そんな目をした白人のオヤジ三人が
俺の頭上で
天ぷらと カツの違いを熱く語り合っている
で
たまに 俺に 一人の日本慣れしてそうなおじさんが
だろ? 的などや顔をしてくるのが 非常につらい
テンプラ イズ
フライド
カツレツ イズ
ディープフライド
って
マジすか?
ym 最終章ー
いぜ入った部屋は 単なる身長、体重系測る部屋だった
余裕だ
今回は
最初から全てが急すぎた
ナースが体重計の足を乗せるところを
ジェット噴射のアルコールで消毒し
じゃ 乗ってく下さい
と
背もたれ的な棒に 背中をつけようとすると
はい 付けない 背中付けない はい つけない
と慣れすぎた口調で測定を確実に進めていく
できるな
最終章
問診
薄暗い2畳くらいの部屋
バイオハザードでセーブできる所の様な安心感
最後
目を見せて
と今度は30歳くらいの黒髪が凛としている女医だ
ほら 目を見せて 上向いて 下 そう 右
と 最後くらいは好成績をを残したくなった俺は 言われるがままに 可能な限り動いた
ほら 上着まくって
再度 上半身を露にする俺
吸って 吐いて とめて はい 吸って
死んで 生きて CHILL はい 死んで
慣れたもんだ
冷たい鉄の聴診器が 俺の感覚を磨いていく
血抜かれて 気分悪くないですか?
はい
じゃ 大丈夫です
じゃ?
ま、、はい
そこから 更衣室のまであまり覚えていない
ただ、皆 ナース達が お疲れ様でした
とさわやかに微笑まれる
男はあのいい声のおじさんだけだった
このPLAYは
流行るな