ぬ
若いからといって
警察官が
女子高生の
胸を揉んではならない
酒を呑んで
ムラムラしたから
当たり前だ
酒を呑んでムラムラしても
それをコントロールできぬ者に
法をカッパ代わりに羽織る資格は無い
最近
そういうの多い
情報の共有が早すぎて
話題性が
真実を覆い隠す
が
時に
全てを暴露する
自白する
奴は
誰だ
誰か
誰だ
年のころ80歳
ここ俺の新たな住処の電車に
ある
界王様がおわす
あるときには全身ピンクのレオタード
タッチの あの女みたいな格好している界王様を何度か見た
3ヶ月で2回だけ彼にあった
老師
老師は今日も何かを日本へ訴えている
パツパツのタンパンに
ムチムチのへそが出ているタンクトップを着て
白いハイソックス
小学生の しかも戦後直後風のやんちゃ坊主だ
そして青いヘルメットをかぶっている
そこには
日本軍
と書いてあった
何かを守っている老師
伸び太クン
老師と目が合う
SAGGAえもん
どうした 伸び太?
世界はおかしなことになっているよ
戦わないと 皆をお集めて戦わないと
この国は
まあまあCHILL SON,,
、、、、、、、、、、、
私は、はこの国の無関心具合を測っているのだよ
この国は たとえ道で人が倒れていても
面倒を避けるために その人を置き去りにする
君ならどうすかね?
の、伸び太氏、、、
だから私は自らをこのコスプレに包み どれほどの人々が私を見るか試しているのだよ。
統計学だよ
う、る、せえ、、変態ジジイが
倒れている人を見る時と あんたを見る時の 俺達の気持ちは正直全然違うぞ
勝ち誇った顔で俺を見ているが 日本軍さんよ
あんた
変態だよ、、
へ、、変態、そうだ輪私は昔の自分から変態したのだ
蝶のようにな
生まれ変わったのだよ
ほれこのへそだしルックの美しい事よ ほほ
俺とジジイが見つめあう中
電車内の空気は凍り付いている
周りの大人たちが言う
あんた 馬鹿だよ 本当の大馬鹿野郎だよ
なんで、自ら界王にはむかう
あんた この後どうやっていきてくのさ
もう この街に いれなくなるよ
ふん、 変態相手に 黙っていたらラップなんで出来ねえ
こんなくそジジイには はっきりといってやるべきなのだ
と
現実世界の俺の口が開きかけたとき
ふと 俺の横に一人の老婆が
仏のような瞳で老婆が界王をみやる
てっちゃん もう もう いいのよ
私がわるかったから
だから
もう やめて
梅さん
う、う、う、、、
僕
もう わからなくなっちゃった
だって
世界はこんなに自由を歌うのに
本当の自由をしたら
みんなに嫌われるもん
自由 自由っていうのに
その言葉の裏には
自由の中のルールをまもれば自由はいい
ってさ
ルール
周りの意見
自分を守る為に誰かを規制する自由
ジユウ ジユウ ジユウジユジユジユウジユジユジユ
ジユウニナリタイ
コノセカイジャナレナイ
セカイセカイノジユウヲ ジユウニシナイ
俺は 変態の一文字をのみこんだ
日本軍は ヘルメットを静かに置いた
チャオ