国
木曜日に いきなりの休み
MY BRO FROM NYの
DIP
近々 彼が出すアルバム収録曲のバースを寝起きで書き上げ
そして
コーヒーを飲みながら 一服
平和な気落ちだ
そんな中
ふと思う
今まで色々な仕事をしてきた
音楽をするために 音楽以外の仕事をね
真の音楽家はそんな事はしない
って 奴等もいるかもしれない
だが、俺は そういったほかの仕事も嫌いじゃない
仕事って きっと誰かの役にたつもの
直接的、間接的 色々あるが、 誰かが何かを求めるから仕事が生まれる
INVISIBLE HAND(目に見えない手)ってやつだ
音楽もそう
独りよがりな音楽だった俺の音楽も
少しづつ 誰かの役に立ち始めた気がする
しかし、 特に 日本に帰ってきておもったのが
いわゆる派遣社員 として働いていた時
いつも思った
上司の奴等って何をしてるんだって
会議とかいって現場を何時間も離れ
派遣社員じゃ手に負えないクレームなんかも 結局は派遣に任せ
自由きままにタバコをすいにいき
そのくせ 派遣には 態度が悪い うちはそんな奴はいらない
音楽活動もわかるけど 中途半端に仕事されたら困る
など こっちは たとえ派遣でも仕事に手は抜かない
なのに、 自分達の理解の範疇外のものを否定し
見た目や経歴で人を判断し
己は ふんぞり返っているばかり
しかも 仕事が出来ない奴が上に多い
正直 大企業の構成は分からない
しかし 少なからず俺が所属していた会社の上司は
俺達より仕事も出来なければ 人間として尊敬できるところも無かった
勿論全員というわけではないが
大半はそうだった
最前線で客と話し、 声をつぶして話し続ける日々
それでも正当な評価はされない
仕事を一番に考えているはずの彼等は 仕事の効率より、己の居心地の良さを優先し
自分の気分を害する存在を嫌う
言うことを聞かない?
言うことが間違っているから聞かないのだ
態度を改めない?
改めるべき人間相手なら いくらでも改める
派遣社員をなめるなよ
他にやりたいことがあって、それをするために 時間と金をはかりにかけ 仕事をしているのだ
雇ってもらってるなんて思っていない
そう言い切れるために 現場に出れば 絶対に手は抜かないし、同僚は助ける
もし 俺と同じように 音楽でも 役者でもなんでもいい
夢を持って 頑張っている奴がいたら 聞いてくれ
バイトだから 適当でいい なんて事は絶対に思わないでくれ
たとえバイト先のおじさんでも いずれ自分が 自分の夢を実現するときには
自分の客になってくれるし
たかがバイトも出来ない奴に 夢はかなえられないと思う
やるんだったら 徹底的に やってやろう
むかつく上司が文句言ってきても 面と向かって相手の仕事に関係しない個人的悪意をばっさり 切れるくらいの
立場を会社で作ってやろう
俺の周りに、そんな風にのし上がってこうとしてる奴等はいっぱいいるよ。
会社って 小さな国みたいなもんだよね
この国の上司(政治家)は 俺達の金を使い遊んでいる
全員とは言わないが 大半はそうだ
俺達の知らないところで法律を変え、自分達の都合のいいように世の中を変える
会社でいえば 規則を変える
そこに立ち向かうのは また別の話だが
自分が くだらない理由で 首を切られない為に 自分の身を守れる位にはなっておこう
俺は何度も そういった器がおちょこの裏しかないような上司とぶつかり 切られた事もなんどもあった
遊ぶために、 仲間と好きな事をするために それらバイトを必死に やってやろうじゃないか
きっとそういうところから 俺達の音楽への偏見ってのも 少しづつだけど 無くなっていく気がする
柄の悪そうなBBOYが 誰よりも先に老人に席を譲ったり
困ってる人を助けるのって
すげえ 格好いいと思うんだ
GANGSTARR がかっこいいのも分かる
でも 人殺しがかっこいいなんて言い出したら 世の中終わりだろう
ここに書いた上司や くだらない政治家に楯突き 一般の人には危害を加えず 彼等を助ける
GODFATHER だってそうだ
元々 やくざもマフィアも 弱きを守り強きをくじく だったはず
だから 俺達の音楽に共感してくれる 未来たちへ
かっこよく生きて欲しいと 切に願うよ。
なんか 俺のブログらしくなくなったが たまには いいだろ。
ONE