表参道velours
明日は表参道veloursにて
って さっき書いたが
今回のは
ウチのマネージャーでGENERATIONZ オーガナイザー
HIROKO TAKAHASHI
と小生
YASU2000
のバースデーパーティーでもある
とりあえず
サンキュー
イン
アドバンス
恐れ入る
ライブは新たな曲もあるし
そこは
恐れ入ってくれ
っ
いつもの電車
相変わらず何の臭いか解らんが
本能がやたら嫌がる
この季節は皆薄着で肌を露わにする若い女の子が増える
しかし
露わにしたオバサンも増える
俺の前に立つ
五十歳後半の
太陽みたいな頭をしたオバサン
ピンクのキャミの隙間から 何かが見えた
ウニような物が脇についている
しかも
かなりでかい
まあ 俺にもあるから気にしないが
ただし 何故か
片方だけだ
吊革つかまっている右脇はツルツル
左 アフロ
で
電車が揺れて
オバサンが左手で吊革を掴む
アフロ ボン
その瞬間
オバサンが自らの脇に気付いたようだ
オバサン 自らの脇をガン見
あれ ?
って顔したが
案外大丈夫そう
てか
あまり気になってなさそう
何故だ
見てるこっちがハラハラだ
黒ブロッコリーみたいなものが
ジワジワと俺に近づく
オバサンは背が俺くらいある
ブロッコリーは俺の口と同じ高さ
いや まさか
昔オバサンのアフロヘアーが口に入った事がある俺はデジャブって しばらくナフタリンの臭いに包まれた
ブロッコリーが口に入らぬように必死に距離を測る
電車が揺れる
ヤバい と思って
がっと顔を左に反らす俺
と
もみ上げの生え際すら不明な
やたら弛んだ皮が八橋みたいな感覚を俺の右頬をかすめた
え
何年も内戦ばかりしてる国のバトルフィールドのような誰かの後頭部が眼前に広がったと思いきや
手足の自由が利かない俺の顔面が
そこへ降り立った
必死に顔を傾け 口 鼻 目は守るも
俺の顔左側に
ぬちゃ~
とおじさんの重油がこびりつく
その間に僅か0*1 秒位だか
もう