U-21プレミアリーグ第3節、マンチェスター・ユナイテッドU21はアウェーでウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンU21と対戦した。怪我から復帰したエバンスとパウエルがスタメンに名を連ねたマンUは15分、ヤヌザイのCKにパウエルがヘッドで合わせて先制する。43分にエンリケスのゴールで突き放すと、55分には新たにユナイテッドと5年契約を結ぶ予定のヤヌザイがPKで追加点。81分にも途中出場のローレンスが決めたマンUが、4-0で勝利した。
首位トッテナムは、2位のウェストハムと対戦。得点源だったファルケがラージョへレンタル移籍し、さらに前節退場したベンタレブが出場停止のスパーズはホルトビーが先発出場。16分にポッツのゴールで先制を許すと、前半終了間際にも追加点を奪われて2点のビハインドを負う苦しい展開。それでも、56分にドーキンスのゴールで1点を返すと、66分にホルトビーのスーパーミドルで同点に追いつく。勢いにのるスパーズは86分、コールサーストが得点してついに逆転。2点差をひっくり返したトッテナムが3-2で勝利し、首位の座を守った。
エバートンと対戦したマンチェスター・Cは、U-21スロバキア代表ルスナクの2得点などで前半だけで3得点。3-0で勝利し、今シーズン初勝利をあげた。