骨折日記の最後は、
「感情によるエネルギーの消耗と、ヒーリングがもたらす精神的な変化について」
セッションでもよくお話するのですが、
「病気やケガからの回復期に、ネガティブな感情のループでエネルギーを
消耗させるのは、なるべく避けたい」
んですよね。
私が骨折した直後に苦しめられたのは、肉体的な痛みももちろんでしたが、
将来への不安
(このまま手が動かせなくなるのか?)
後悔
(あの時こうしていれば……)
など、まさにネガティブな感情のループでした。
こういった負のループが長く続くと、エネルギーを消耗させ、
肉体が回復へ向かうことを遅らせてしまいます。
エネルギーが枯渇すると、もちろん何か行動を起こすことも難しくなるので、
肉体に必要なケアに取り組めなくなってしまうのです。
ただでさえ、骨が元の状態に戻るために身体は普段よりも
たくさんのエネルギーを必要としている時期。
そんな時に、思考の癖によって自分でエネルギーを枯渇させてしまうのは、
あまり建設的ではありません。
さて、私の方は順調に回復し、ギプスが外れました。
ところが、外れてみると、今度は固定しない状態に不安を感じるようになりました。
まだ痛みもあったので、日常的に固定用のサポーターを着用していました。
ギプスが取れて、肉体はどんどん回復してきている。
それなのに、同時に強い不安感が出てきたのです。
・痛みによる肉体的な消耗
・再骨折への恐れや不安
・どのくらい動かして大丈夫なのかという不安
・リハビリはいつから始める?そもそもリハビリは必要ない?という迷い
・回復への焦りや苛立ち
この時期にも、ヒーリングは続けてお願いしていました。
こういった
回復への不安や恐怖などが浮き上がってきた時に受けたヒーリングは、
肉体の回復のためにエネルギーをチャージしてくれるだけでなく、
自分の身体への信頼を思い出させ、
回復に向かうために自分が何をするべきなのかを、サポートしてくれました。
いままで怪我や病気の際にヒーリングを受けるということは、
「身体の回復をサポートするために必要なもの」
ということを第一に考えてきました。
でも今回、自分が骨折をするという経験をして、
ヒーリングは身体の回復だけでなく、
病気やケガによって生じる不安や恐怖にも寄り添い、
その人が自身の回復に向かっていくための精神的な支えにもなる。
そのことを、改めて深く感じることができたのです。
9月からヒーリングセッション、遠隔セッション、個人レッスンを再開します。
受けてみようかな?という方はぜひ⇓
■横浜対面セッションの詳細・ご予約はこちらから
(海外からのお申込みも受け付けています)
LINE公式アカウントから予約•問い合わせもできます
エネルギーヒーラーtenとharisaの『エネルギー
で世界を見る!!』
現在ゆるーくきまぐれ更新中。質問は随時受付中!
Spotify・GooglePodcast・AmazonMusicなどでも聴けます
#はりてんラジオ#はりてんポッドキャストで配信中






