大阪府寝屋川市にある、美味しいお好焼&鉄板焼『薩摩』さん
滑り込みセーフ!ツタンカーメン展 in 大阪

昨日、結局朝5時まで仕事し、そのまま寝ず朝6時出発!車で大阪へ。。
到着は8時、すでに人が並んでいましたが、気合いで参列。
開館は9時30分。。。あと1時半か~
さすがに眠いので立ったまま仮眠(?)

ようやく、中へ!!
目の前には3300年前の122点の秘宝がザクザク!
総額300兆円とも言われるエジプトのお宝がごっそりやってきました。
※話しによると、日本に来るのは今回が最後とも言われてます。
2度と肉眼で見ることができないかもしれないので
しっかり目に焼き付けるべし!
写真撮影はNGだったので載せられませんが...
それはそれは、物凄いです!いや~来て良かった^▽^‐)/
あと感じたことは、以外にも細かな所までしっかり作り込まれていること。
写真では分からない、繊細さがはっきり分かりました!
手抜き一切なしといった3300年前の職人魂。
そのころ、日本ではまだ石器をつくっていた時代だというのに
エジプトでは色鮮やかできらびやかな
芸術品を作りだしていたのは驚かされます。
デザインする上でのヒントや刺激も受けたので大満足。

展示の手法、照明、入口からの演出など
お金をかけているだけあって、うまいことしてました。
あまり言うとネタバレになるので。。。

この連休(7/16)迄で大阪での展示会も終わり
次は2012年8月4日から東京で開催されます。
ツタンカーメン展~黄金の秘宝と少年王の真実~
↓↓↓
http://kingtut.jp/
さて、次はギターレッスンのため移動! 忙しいぃ
ファウスト読んだ?

一応、読み終えました。
解読が難しいといわれている『ファウスト』。
途中雰囲気で読む事もしばしば。。。
最初にあらかじめストーリーを知っておかないと
結構しんどいかも。。。
(DVDや漫画版も出ていますので)
でも独特の雰囲気、ミステリアスな感じは好きだな~(^_^)v

『ファウスト』はドイツの文人ヨハン・ヴォルフガング・
フォン・ゲーテの代表作とされる長編の戯曲。
全編を通して韻文で書かれている。『ファウスト』は二部構成で、
第一部は1808年、第二部はゲーテの死の翌年1833年に発表された。
【内容】
学問と知識に絶望したファウストは、悪魔メフィストフェレスと
契約して魂を売りわたすかわりに、地上の快楽を手に入れ、
人間の生のあらゆる可能性を体験しようとする。
メフィストと組んだファウストの遍歴が始まる。霊薬を手に入れ、
若返った青年ファウストがマルガレーテを見そめる。
恋の成就、マルガレーテの母親の死と兄の殺害、そして、
マルガレーテによる嬰児殺し。
マルガレーテの処刑とともに愛を巡る劇は終わる。

この本に限らす、書物は読んでると、いろんな言葉の使い方や、
知らない語句や言い回しなど物凄く勉強になるね。
時間があれば、また何か読んでみよう!






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