高齢運転者マーク変更の真実
昨年の2月から変更になった高齢運転者標識。
画像左が古いverで右が新しいver.
変更になった理由としては、枯れ葉、落ち葉に見えるといった理由。
確かに、高齢者には失礼ですよね。
また水滴のような?何マーク “もみじ”とかも言ってたような記憶が
ありますが、まったく紅葉にも見えない。
変更になったのは当然でしょう。
新しいマークは四つ葉のクローバーをモチーフ。
前回よりかは良くなっていると思います。
細かいことはまだありますが.....
高齢者対象ということで、かっちりした感より
少~しゆるめで...ということなのでしょう。
まあこのマークを見て全ての人がお年寄りが乗っていると
いうことが分かれば成功だし、
このマークを見てちょっと優しい気持ちにさせてくれたら
最高でしょう。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

こちらはご存知、初心者マークですが、これは良くできています。
黄色の色を引き立たせるために黒フチを多めにつけてるので。
遠くから見ても目立つ。また初心者=若葉(新芽)をモチーフで
シンプルにしっかりデザインされてます。
このようにロゴマークや広告、看板にしてもそうですが、
やはり伝わりにくいモノ、イメージを悪くするようなモノは
ダメということです。
しかし一番大事なことは、デザイナーのセンスもそうですが
その最終決断を下す責任者のセンスもあります。
※いくら良いデザインをあげても却下なんて....(悲しすぎる)
