モナリザの謎(モデルは?眉毛がない?) | デザインストラテジー

モナリザの謎(モデルは?眉毛がない?)

グラフィックデザイナーさがやんの“デザインストラテジー”-モザイクモナリザ
モザイクにするだけでまた違うアートになりますね。。。。
(Adobe Photoshop使えば簡単にできますね)

モナリザはイタリアの美術家レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた油彩画。
(1503年にこの絵を描き始め、3年から4年制作にあたった)
深緑の衣装を着た一人の女性が、僅かに微笑んだ半身の肖像が描かれている。
『モナ・リザ』は現在パリのルーヴル美術館に展示されている。

モデルに関しては様々な異説が唱えられられたがドイツの
ハイデルベルク大学図書館は、2008年1月14日、『モナ・リザ』のモデルが、
フィレンツェの商人フランチェスコ・デル・ジョコンドの妻・リザであることを裏付ける
文献が見つかったことを明らかにした。
1477年に印刷された所蔵古書の欄外にフィレンツェの役人による
「レオナルドは今、リザ・デル・ジョコンドの肖像を描いている」という書き込みがあった。
この書き込みは1503年10月になされ、レオナルドが『モナ・リザ』を描いていた
時期と重なり、ヴァザーリの記事が裏付けられたことになる。
これにより、モデルにまつわる論争には一応終止符が打たれたという見方が
有力であるが、それならばなぜすぐに依頼主に引き渡されなかったのかなど、
依然として論拠の曖昧さが残る。

モナリザのまつげとまゆ毛は無いとされてきたが
実はまつげとまゆ毛があるとのこと。ほほ笑みはもっと大きく、ひざにはブランケットが
掛かっていたことが、高解像度カメラによる分析により分かった。
自作の2億4000万画素のカメラを用いて解析を行ったのは、
フランスの技術者パスカル・コットさん。
500年以上も前に描かれたこ の名作の「24の秘密」を解明しようとする
科学者チームの一員として3年間研究を重ねてきたそうだ