モズク(水雲、海蘊)は、褐藻綱・ナガマツモ目のうち、モズク科やナガマツモ科に属する海藻の総称。枝分かれのある糸状藻類である。漢字表記では「藻付く」とも。

長さは数十cmほどもあるが、幅は1-数mmほどしかなく、各所で枝分かれする。表面には多糖類が分泌されており、手で触れるとぬめりがある。

おもに熱帯から温帯の浅い海に分布する。日本沿岸では冬から春にかけて、光が届く潮下帯の岩礁に生えるが、夏には他の海藻類と同様に枯れてしまう。ホンダワラなど他の褐藻類に付着することから「藻付く」という名がついたといわれる。オキナワモズクなどは褐藻ではなく石に直接付着する。
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最近、健康のためにもずくを毎日食べていました。

売っているもずくにも、「塩もずく」や「味付けもずく」などの種類があり、この前スーパーで塩と味付けの100円の違いは何?と思い、はじめて塩もずくを買ってみました。

家に帰って、一気に一口食べてみると、「うっっっっ」
考えられない塩分で、醤油の原液を少量一気に飲んだ感じでした(飲んだことないけどそんな感じ)
本当は、塩分を落としてから食べるそうです…
石垣島の人は知っているかもしれませんが、内地の人は知らないと思うので、調理方法をパッケージに書いても良いのではと思いました。(自分が無知なだけかもしれませんが)

毎日、海に出るときは、口の日焼け止めを塗っている「シンヤ」です。

今日は、小浜島の観光をした感想をお伝えしたいと思います。

石垣島から小浜島へは、安永観光、八重山観光フェリー、ドリーム観光のいずれかの船会社のフェリーに乗ります。(自分は安永観光を利用)

料金はどこも同じで、往復\1,960燃料油価格変動調整金(321日現在)

まず、小浜島に着くと、小浜島の観光バスやレンタカー、サイクル、バイクなどのお店の人が看板を持って立っています。

お店にもいろいろあるので、前もって調べて行くと良いと思います。

空港に置いてある、「やえやまなび」などの無料雑誌に割引クーポンが付いてあるお店も

小浜港.JPG

 小浜島のレンタル屋さん 結(ゆい)さんだと、バイクは1時間\800 燃料費込

                                                                                                

僕は自分の原付だったので、料金は無料でした。

個人的には車より原付の方がオススメ。天気の良い中、原付で走ると気持ちいいです。

自転車はアップダウンが多い小浜島では×。

一番はじめに向かったのは、ちゅらさん展望台

正面には西表島とヨナラ水道を見ることが出来、海も綺麗に見えます。

牧場の横なので、牛がうるさいくらい鳴いています。

ちゅらさん展望台.JPG

次に向かったのが、ヒルギ林

マングローブがたくさん見ることが出来る綺麗な場所でした。

マンタ公園

普通の公園w

マンタ公園.JPG

シュガーロード

ちゅらさんの撮影で使われた道

シュガーロード.JPG

こはぐら荘

ちゅらさんの撮影で使用された家

ドラマの設定は、民宿。

こはぐら荘.JPG

大岳(うふだき)

与那国島を除く、島々が見える、海抜99mの山。

歩いてもそんなに時間が掛からないので、行ってみる価値あり。

小浜島は八重山のほぼ中心なので、八重山一の景色が見ることが出来ます。

大岳.JPG

1時間30分原付で島を1周した感想は、観光は半日で十分でした。

また、原付で観光の場合、日焼け止め必須です。

小浜島には、孔雀、牛、山羊、馬などの動物そこいらにいるので、そういうのを見るのも楽しいかも。


311日に発生した東北関東大震災により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、一日も早く復旧なされますよう、心よりお祈り申し上げます。

 

私ごとですが、僕をはじめ、小浜島にいる両親、弟夫婦は、八重山に来る前は神戸に住んでいました。

そして、僕が高校1年の時に「阪神淡路大震災」を経験し、その時多くの方々に、寄付金やボランティアなどで助けて頂きました。

今回の東北関東大震災の被災地や悲しんでいる方々を見て、当時のことを思い出し、少しでもお力になりたいと思います。

 

今年度は、お客様から頂いたツアー料金の一部を義援金として、しかるべき団体を通じ、寄付させて頂きます。