第205夜(22巻)でルベリエが初めて14番目を庇護するようなシーンが出てきて
その印象が強かったせいか、

ルベリエが14番目の遺志を継いだ複数人の内の一人であるように、
14番目と直接の関係があったかのようにとらえていたのですが、
どうやらそれは違うっぽい←
(可能性が無いわけではないけれど)


今回の記事も考察と言うよりは
僕自身の勘違いを紹介するような
おかしなアレですが情報整理だと思って
暖かい目で見てやってください^^;


ルベリエ初登場時から彼は「14番目」や「方舟(の奏者の資格)」について」ある程度は知っていた設定でしたが、

その場では《「14番目の関係者」として伯爵に殺されるのを恐れて中央庁に保護を求めてきた老人》から情報を得たということで一応話しはおさまっていました。

(その老人から方舟などの話を聞く前からクロスにAKUMAプラントの破壊任務を与えることになっていたのなら話は別だが)


次にルル=ベルによる本部襲撃の直後、

『ここはお互い協力していかんか長官
 教えてやってもいい
 「14番目」や「奏者」のこと』
(第156夜JC16巻クロスの台詞より)

…この時点でお気づきであろうが、(←)
おそらく、ルベリエ長官はその時に
14番目の側についたんだと思われます。


つまりルベリエと14番目に
直接の関係があるわけではなく、

ルベリエは直接の関係があるクロスから
話を聞いて間接的に14番目の遺志を
継ぐことになったということです。

やむを得ない理由があったんでしょうね…


しかし運悪く(?)
話に出向いた先、中央庁の方に「ハート」の関係者…後に登場するアポクリフォス(だけとは限らないが)が居たために、
14番目を脅威に感じ、そのある意味支持者であるクロスは狙われることとなる。

目的違いなんですよね('∀`)

「ハート」の正体がまだわからんので
アポクリを介してでしか言えませんが、

純粋に「千年伯爵を倒したい」ルベリエ達の考え方と、アポクリ達(?)の考え方が異なっていることから生じる摩擦を

『この戦争の「裏」』だと
クロスはその場で気づいた。


…あれ、話しがズレてしまった^^;
これは別の時に話したかったんだけどな(



まぁ今の話しは置いておいて、
クロスがどこまで話したのかは不明だけど

ルベリエは彼なりに14番目を理解して、

彼なりに、表向きでは14番目(アレン)を常に警戒するようにして(周囲から見て違和感の無いように)、

14番目を見守っていたというわけです。

(その上で第三エクソシスト計画をどのように利用しようとしたのかはまだ僕もわかってませんが…^^;)




Android携帯からの投稿