こんばんは。
3年ぶり(?)のブログ更新です。
Dグレ好きの皆さんお元気ですか(^^)

先月17日にジャンプSQクラウンが発売されて、ファン待望のDグレ再開となりました!!いや~めでたい!!ありがたい!!星野先生等に大感謝!!。゚(゚^ω^゚)゚。


さっそくですがネタバレ記事です。
この記事のタイトルはある意味では語弊もあるのであまり深く考えないでもらえると嬉シュワス
あらすじの説明はしませんので
クラウンを読んだ方のみオナシャス


↓↓



『この七千年の間でたった一度だけ
    千年伯爵がこの世界から消えたことがある
    ネアとマナ
    オレたちはもとは「ひとつ」だった
    「千年伯爵」だったんだよ』


――――千年伯爵が消えた理由とは。


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『あの燃えるような夕焼け
    風の音も 一面の黄金色も
    七千年の悠久を生きる
    千年伯爵が心を残した景色』

千年伯爵の心をネアとマナとするならば。


このシーン、(お気づきかと思いますが)伏線があるんです。

Dグレ小説版3巻Lost Fragment of Snowより
《空は見事な夕焼けに染まっていた。
    赤とオレンジのグラデーションが、溶けずに残っていた雪を照らしてきらきらと輝いている。その光は建物や木々、人々を照らし、少しずつ変化していく。
    「綺麗ですねえ」
     マナが感嘆の声を上げる。
    「僕ね、美しいこの世界が大好きですよ」》
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千年伯爵がネアとマナを残した行為は、
千年伯爵の世界(人類)を終焉に導くという使命とは別の、千年伯爵の人間らしい心の部分にその根拠があるように思われる。


伯爵の使命に反して活動ができる(素質を持った)ネアとマナが生まれることによって、大好きな美しい景色を残そうとしたのか?
見たカンジ千年伯爵はメンタル的に器用ではないので、千年伯爵が一度だけ消えてネアとマナが生まれたというのも伯爵の意図があったというより実は【偶然】だったという可能性も十分に考えられる。


後にネアとマナの母親代わりとなるカテリーナという女性の存在も当時の千年伯爵にとってこの使命に反する行いをするに至った要因の一つとも言えるだろうか。
二人のシーンが丁寧に描写されている。
そしてここでもやはり泣いている、泣き虫の千年伯爵――――。


キャラグレで、キャラ総選挙の結果に対して星野先生が『伯爵が相変わらず下位にいてショックでした(苦笑)』『みなさんにもう少し伯爵の魅力をわかってもらえると嬉しいですね(笑)』とゴリ押ししていたのが段々わかるようになってきましたね。


これ以上は今後の展開に期待したいので根拠のない考察はしないようにします(という言い訳)。


第219夜についてはまた更新しますね


P.S.ツイッターはじめました







今朝、ちゃんと家出る1時間前に起きて
服もばっちりキメて
8:11発の電車に乗るって
前日から決めていたのに

駅でPASMOにチャージしようとしたら
財布忘れたことに気付いて撃沈。

テンションガタ落ち( ̄∀ ̄)

そんで一時帰宅したときに
ちょうど宅配便がきて
届いたのがこちら↓↓

16巻と21巻

萎えたテンション一気に上がったよねw

これ、ホントは全巻揃えたいけど
英語ver.は1冊900円くらいするもんで
読みたいとこから買ってるんです^^;

ちなみに裏↓↓


そんで財布と21巻を持って再び出発((


電車の中で読んでました('∀`)


英語verでもやはり感動シーンは感動。

第197夜で神田がアレンを刺して
正気に戻るとこあるじゃないですか、
そこでの第一声が「モヤシ!」だったのは
日本語で読んでもツッコみたいとこだけど

「BEAN SPROUT!」てオイwwww

ここはさ、あだ名みたいなもんなんだから
ローマ字の「MOYASHI」でいいじゃん!!!

なんか、BEAN SPROUTってガチのモヤシじゃんかよwww

アレンどんだけ貶めとんwww


という感想でした。((


Android携帯からの投稿












「マルコム
 おまえ何を企んでいる

 そもそもあの第三使徒計画からして
 どうもおかしい

 戦力増強は建前で本当の狙いは
 別にあったのではないか…?」
        (第205夜JC22巻より)


《第三使徒計画の本当の狙いとは》

まず、ルベリエは
「聖戦に勝つこと」を根本として、
その為に14番目を必要としている。

言い換えれば、
14番目の計画を利用しようとしている。

ならばその14番目の計画を支えるために
ルベリエは第三使徒計画を企てたと考えるのが妥当である。


伯爵の《アルマvs神田計画》で
14番目を覚醒させようとしたことまで
(それより母胎を失うことになることを)
計算していたわけではなかったことは
第188夜(JC19巻)で
「何をしようがムダだ
 9年前からアルマには意識がない」
という台詞(?)から察することができる。


また、14番目の覚醒後(第200夜)の
「第三使徒計画はなんとしても必要」
であるというルベリエ台詞からは、

第三使徒計画は14番目の覚醒を助けるためだけではなかったことがわかる。


そうなれば
①14番目の計画を手伝うため
②14番目の計画を利用するため
ということになる。

(②をするためには14番目の計画が遂行されなければならないので結局①になる)



ここまで長々書いたけど
わかってるのこれぐらいです(((

最初「14番目を覚醒させるためだったのか!」って思ってブログ書こうとしたら書いてるうちに「…それだけじゃないな;;;」ってなってどうしようもなくなったパターンですよコレorz


第三使徒達は伯爵にとられたので
まぁ…今となっては具体的な
《第三使徒計画の本当の狙い》を知るすべも知る必要も無いのかもしれません…^^;



━━━━━━━━━━━━━
~おまけ~


(※僕が描いたものではありません)




また妹が人の漫画を勝手に持ち出し
絵のネタにしていた件((

これわかりますかね?
総選挙(キャラグレ)のクロスとロードを
HUNTERXHUNTERのレオリオとクラピカ
にして描いたやつです。

正直「うわ…」って思ったけど(←)
よくできてたので載せました('∀`)



Android携帯からの投稿




第212夜(JC23巻)

↑この台詞


《誰に向けた『ありがとな』なのか》


最初これを読んだときは
深読みしてしまって…
って言うと聞こえはいいけど主観では
アレンに向けた礼だと思ってました^^;


結論を言うと、
ここはジョニーに向けた礼です。


根拠は、その前の2ページを注意して読んでいればおのずとわかるわけなんですが。


もっとも、神田が(アルマの件で)
アレンにありがとうを言うのは

このシーン(第199夜)で十分足りていて

今では神田にとってのアレンは
恩人であることが根付いている。

神田は「この後悔が安らかに死ぬにはちょっと邪魔なんだよ」(第210夜)と言って自分の為に戻ってきたみたいな言い方をしてはいるけれどアレンの為に戻ってきた。

ジョニーにとって
付き添いの神田はとても心強いけれど、
それは神田にとってもまた
アレンの心に寄り添えるジョニーの存在は
心強いものだったのだととれます。

(「心強い」って言い方は少し違う気もするけれど…^^;)



『最悪このまま「アレン・ウォーカー」が消える可能性だって無くはない』
とネガティブ思考に触れた神田だけど


『アレンは戦う
 まだ勝負ははじまったばかりだ
 だよな?アレン

 ここだぞ
 ゴールはここだ

 オレがずっと呼ぶから!
 目印になるから  なっ』

というジョニーのポジティブさに
救われたんですよね。



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ご挨拶が遅れました、
皆さんお久しぶりですヽ(´ー`)ノ←

自分でブログ更新したのは約2ヶ月ぶり;;;

その間に僕がアメブロでDグレを語り始めてから2周年というアニバーサリーを通過しました(~~)/

一回アカウント変えたからこのブログが2周年と書けないのが残念ですが。苦笑

5月26日なんですよ、アメブロデビュー。
ちょうど五月病も末期でどうしようもなかったあの頃…(((


せめて月一の更新は最低限守りたいね←


なぜ「②」なのかというと
実は一年前の記事にも
同じタイトルの記事を書いたからですw


「ハート」のイノセンスが誰(何)なのかは
現時点ではどうとも言えないですが、

今回アレンのイノセンスである
神ノ道化(クラウン・クラウン)
が「ハート」である可能性は低い
という話をしたいと思いますヽ(´ー`)ノ


というのは、
「ハート」を護る為だけに存在する
アポクリフォスがアレンを
執拗に求めているところから、

『アレンは「ハート」と関係があるのではないか』
『アレンは「ハート」ではないか』
と思った読者も少なからずいるはずだからです。((



まずアポクリフォスの存在意義を考えたら
『「ハート」を守る為だけに存在する』から
奴の行動は全て「ハート」を護ることに直結する意義を持っているはず。

そこで『アレンを残す為に』といったら
自ずと『アレンは「ハート」ではないか』
と考えられなくもない。

つまりは2択
①アレンが「ハート」を護る為に必要
②アレンが「ハート」の適合者


さてここでなぜ僕が
アレンの神ノ道化が「ハート」であることを
否定しているかというと、

アポクリフォスが「ハート」のイノセンスを
『「ハート」の御方』と呼んでいる点で
まずおかしいなと思ったわけです(~~)

『クラウン・クラウンも…』(22巻P.144)
↑ここでは普通に名称で呼んでいるのに。

ネタバレ防止っていう大人の事情も
あるのかもしれませんけど
ここでそんなことはしないだろうと
僕は星野先生を信じてる!!((おい


あとに根拠づけるとすれば
アポクリフォスで14番目を抑えられて
「ハート」に抑えられないって(゜-゜)ドウナノ

っていう屁理屈ぐらい?←ちょ

(アポクリフォスはノアを倒し、
「ハート」は千年伯爵を倒すという
アレなんだろうけど
※『ノアにとって死神に等しい』より)



P.S.
雑ですいませーん
バイト行ってきまーす(笑)


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