このコロナ騒動で普段なら普通に買えるものが買えなくなっています。

一番メジャーなとこで、マスクに消毒液。

あと、webカメラもない!


対面のヨガクラスをオンラインクラスをすべく、自宅のPCでできるかなーと思ってやっていたら、うちの古いPCのカメラがクソで画像が悪すぎることに気付きました。

外付けのwebカメラというものがあるとのことで、結構前にメーカーに注文したのですが、注文が殺到しているらしくいまだに届きません…。

ゴールデンウィークまでには届くはずとのことなので、それくらいにはオンラインクラスできたらいーな。


そんなwebカメラなんかよりも大事なものが買えないとニュースでやっていました。


それは赤ちゃん用品。

西松屋などの赤ちゃん用品コーナーで赤ちゃん用のガーゼや産着、ミルトンなどの消毒液、おしりふきなどが品薄になっているようです。

ガーゼや産着はきっと布マスクの材料として、ミルトンも除菌液がわりに買われているのだと思います。

本来の物の代用品として使うために、本当に必要な人が使えないというのが許せません。

触れたことがある人は分かると思いますが、産まれたばかりの赤ちゃんのお肌は空気を触っている?ってか何も触ってない?!と思うくらい繊細です。

大人でも顔に触れる物のなので肌触りのいい優しいガーゼ生地でマスクを作りたいと思うのでしょうが、その肌は本当に必要な赤ちゃんから奪ってまで優しくする必要がある肌なのでしょうか?


布マスクを作るのに必要なガーゼ生地などの資材も品薄になっているうえ、緊急事態宣言をうけて手芸用品店なども休業しているため余計手に入りにくくなっています。

私も子供が産まれる前には手芸屋さんで

『どんな柄がいいかな~』
『オーガニックコットンのがいいのかな~』

などと考えながら生地を買ってきて産着やスタイなど色々作りました。





産まれてくる赤ちゃんのために作る優しい肌触りの生地が買いづらくなっているというのが、可愛そうでなりません。

布マスクはガーゼ生地でなければいけないというわけではないので、大人は特に他の生地で作ってほしいです。

ってか、家族の分の数枚作るくらいなら着なくなった服などをリメイクすることをおすすめします。

肌触りを重視するならマスクの内側は肌着などの柔らかい生地にすればいいです。

あと、ガーゼ生地は目が細かく柔らかい代わりに洗濯を繰り返すうちに縮んできて、綿100%の為シワも目立ちやすくなってきます。

また、何度も洗濯するマスクとして使うには耐久性が弱いと個人的には思います。

それでもやっぱり顔に触れるものなので、綿100%にこだわりたい!というならTシャツなどのニット素材がいいです。

速乾性ではない普通のTシャツなら大体は綿100%だし、ニットならシワもそんな気にならず伸縮性とフィット感もあって◎

これから暑くなるのを考えるなら、ユニクロのエアリズムのような化学繊維が入った生地なら汗も籠りづらいのでおすすめです。

なので、赤ちゃんのためのガーゼやミルトンなどは赤ちゃんのため以外の用途で使わないでほしいです。

産まれたばかりの赤ちゃんやこれから産まれてくる赤ちゃん、そしてお母さんの為に自分のことばかりてはなく、他人のことも思いやれる人がたくさんいる世の中になってほしいと願うばかりです。