内田先生のヨガ解剖学WSに参加すると、毎回と言っていいほど登場する、カトマリさんのハイランジの写真。
深い後屈、
力強さの中にある美しさ
気持ちよさそうとすら感じられる余裕
初めて見たときは衝撃でした。
ご本人とは何度も内田先生のアナヨガを受けていたのですが、クラス中は周りを気にする余裕は皆無なので、生でちゃんと見たことは殆どありません。。。
「わたしもいつか、あんなハイランジができるようになりたいな…」
アナ骨を続けている人なら一度は必ず思うことでしょう。
先日、そんなハイランジのモデルをさせていただくことになり、内田先生のアジャストのもと写真を撮ってもらいました。
憧れて追い続けたハイランジ。
いつかあんなふうになりたくて必死に練習に励みました。
初めこそ本当にそう思ったものの、ぶっちゃけずっと思い続けてきたわけではありません。
それよりも
「もっと、○○すれば効くよ!」
とアライメントを修正してもらう度にキツくなるハイランジを楽しんでいました。
そして、気付いたら結構深まってました。
ホントは後ろ足キャッチできるくらいもっと後屈も深めたいし、
キープもできるようになりたいし、
顎があがってこないようにしたいし、
後ろの膝伸ばしたいし、
他にも色々まだまだなんですけども。
この感覚、山に登ってる時と似ています。
10㎏以上ある荷物を背負っての山行。
天気に恵まれ景色を楽しみながら山登りを楽しめることもありますが、雨やガスで全然眺望を楽しめないことも珍しくありません。
天気がいいに越したことはありませんが、雨だろうとガスで全然何も見えなかろうと、純粋に山を登っていることを楽しんでいました。
頂上から見る景色は最大のおまけに過ぎなかったのかもしれません。
そこには苦労して自分の足で重たい荷物を背負って登ったからこそ見える美しさがあります。
同じ景色でも、ケーブルカーやロープウェイを使って見たときとは全く違ったものです。
因みに、苦しいときほど先を見ずに一歩一歩に集中しています。
遥か彼方に見える頂きでも、その繰り返しでいつか必ず辿り着けることを知っているので。
憧れていた槍ヶ岳への初登頂時、景色はガスで殆ど見られませんでしたが、あのときの感動は今でも忘れられません。
それには結果よりも過程のが絶対大事。
苦しくても楽しむこと!!
あと、「楽しむ」と「楽」を一緒にしないこと!!
もう苦しくないと楽しいって思えない体質になっちゃったのかも。
(変態?!笑)
思い描く頂は遥か彼方ですが、今の私にできる渾身のハイランジ写真は内田かつのり先生のWSに参加すれば見られるかもです♡
気になる方はこちらをチェック↓
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