早いものでもう10月ですよ。

 

 

オハナスマイルでの第一回目のアナトミック・ワークアウトを終えて肩の荷が下りた気がしていましたが、下りちゃいません。

 

気が付けば二週間後には第二回目でございます。。。。゚(((lll´艸`)緊張・゚・

 

 

 

前回のテーマは 「プランク」

 

 

 

 

このプランクについて、ありがたいことに以前のりこさんがブログに書いてくれています。

 ↓ ↓

(ヨガ解剖学講師、内田かつのり 公式サイト『ヨガ解剖学アカデミー』)

 

 

 

 

 

ちょっと自慢なんですが、私、プランクのキープが最長記録13分できるんです。

 

 

 

 

でも付け加えたいことがありまして。

 

それはここ。

 

 

 

「苦しい…辛い…悔しい…!という雑念が生まれる」

 

 

 

これ、わたしも一緒です!

 

 

5分過ぎたら腕もプルプルしっぱなしです。

そして飽きてきます。

 

 

そこで大事なのがBGM。

 

大好きな曲を聞いてなんとかモチベーションを保ってる状態なんです。

 

 

 

 

だから、大好きなテンション上がる曲を聞いて「やる気スイッチ」をONにしっぱなしにしとくんです。

 

それには目標時間を保てるだけの曲を用意しておくのが一番大事。

 

その証拠に、先日久しぶりにプランクキープやってみたら、お気にいりの曲さだまさしの「風に立つライオン」が8分50秒で終わった後の時間がまぁー、長いこと!

 

結局、11分で力尽きました。

 

 

 

つまり、何が言いたいかというと、一人だと出せない限界の先をどうやって引き出していくか、が重要なんです。

 

 

 

 

 

15㎏近くあるザックを背負って山道を6時間上り続けても楽しいのは、アスファルトの平地じゃないから。

 

そこでしか見られない景色を見られるのが嬉しいんです。

 

 

そこがたとえガスってて視界ゼロでも、そこに自分の足で登った、っていう自信は誇りになります。

そんなときに雲の晴れ間から見える景色の感動ったらないです。

 

同じ場所にヘリコプターで連れて来られても同じ感動は絶対に味わえないんです。

 

 

だからキツイ方が、高い山の方が楽しいんです。

 

 

 

 

 

その景色をクラスの中でも皆に見てもらえたらな、と思ってやりました。

 

ひとりでは行けない頂を目指してほしかったんです。

 

 

 

 

私は全然ヨガを極められていないので、

平地とかサンダルでもいけるような低山を歩いてると前を歩いてる人のことが気になって仕方ないんだけど、

上に登っていけばいくほど息をするのもやっとで、そこまで行って初めて自分だけの世界に入れるんです。

 

 

そこにあるのが ”しあわせなプランク” ってわけです。

 

 

 

 

 

内田道場の先輩も来てくれました~!

 

慌ててたからスタジオで写真撮るの忘れて、駅のホームでww

(みなこさんは帰った後でした。。。)

 

アーサナの安定感、半端ないです。まじで。

 

 

 

 

もっとやってもよかったかなー??

 

 

 

 

 

 

さて、来月は何をしよーかな。