我々の福島県へ、なんと La Festa Mille Miglia 2018 特別後援イタリア大使館が8年ぶりに福島・山形・宮城県へやってまいりました。

 

 1019日福島県は残念ながら天気が悪く、寒い中を往年の年代車が元気よく颯爽に、白河インターで降り甲子高原道のキョロロン村でチェックを受け、エンジンの音も軽やかに元気よく会津下郷方面へと立ち去り、なんと言っても久々の感動と感謝の気持ちであります。

 
 

 参加台数は115台くらいかと思いますが、流石に各車はクラシック名車の中の名車揃いであり、なんと言ってもドライバーさんと隣の助手さんの心底沿道方々に、にこやかに手を振り感動と感謝しているように見受けられた。私はそれ以上に感動と感謝の気持ちであります。

 
 

 確かゼッケン番号の23番、年式1935年式Fiat Ballila が会津ナンバーを付けており、聞くところでは福島県在住の方で初めての参戦のようで、我々に感動と感謝をいただけたようであり、来年も是非とも参加していただきたく存じます。

 

 

 福島県・山形県・宮城県と三県を19日・20日フルスピードで駆け抜けて1021日晴天秋空の中午前には白河市小峰城を後にし、成田市へと向かったようであり私も見送った次第であります。

 大変なスケジュールを走り、そんな中、甚だ勝手を申し上げますと、次回は是非共須賀川インターで降り、東北第2の都市でもある郡山市内を通過し、猪苗代湖へと抜けていただきたいのが私の願いでもあります。

 

 帰りの白河小峰城を後にし、空も秋空そのものでした。

 

 

 この西郷村は福島県の南側に位置していて、 隣は那須があり、またこの村は住んでよし、行楽にも大変良いところでもあり全国で大変めずらしい村の中に東北新幹線新白河駅があり、都心への勤務とか、保養地にも向いているところでもあり、トーナメントゴルフ場もあり、聞くところでは今どき珍しく村の人口が増えているようであり、この先が大変楽しみがあります。

 当日はグランドオープンであり店の中には入りきれないほどの行列になってしまい、また様々なイベントがあり、フラダンス・ジャズ演奏と歌があり予想を遥かに超えたオープンセレモニーに盛り上がりました。

 

 国での予算は各県地域のために様々な活用を考えて、地域活性の為考えているようで、企業が店を構える時代は昔であり、今では道の駅・JA農協・行政・観光協会・振興協会さんが紆余曲折して地域方々と協力しながら農家さん、商店、ものづくりを得意とする皆さんと頑張って販売につながっているようであり、さらなる創意工夫して提供のほどをお願いしたいものであります。

全国でも此の道の駅さんは大きい方であり、行政・JAさんが、地元農家、商工の関連さんが創意工夫で開発商品された企業さんの為に販売につながる道の駅が完成したようです。

 

弊社でも早速馳せ参じてやっとの思いで、取引契約に進み訪問の際、なんと職員さん自らトイレの掃除、掃除担当の女性スタッフさんも一緒に掃除をしており、声を掛けてみると、また清々しい返事があり、これはお客様に取って安心と嬉しいのと『道の駅予算ありき』ではなく、社員11人の考えがサービス精神でお客様をお迎えしているようであります。

 

弊社でも開発製品が特許取得してあり、こちらの道の駅さんに販売依頼お願いした処、県外の業社にも関わらず、気持ちよくお受け頂き、ほっとしている次第であり、また此の道の駅敷地内では素晴らしい栽培ハウスも準備してあり、何かと楽しみがあり、他に様々なイベントも考えて経営にあたっているようであります。

 

地域の企業さんとか、外部からの協力を重ね本当にお客様の為、全国より注目されるような道の駅を目指して頂きたいものであります。

 

 

黄門の郷 道の駅ひたちおおた