本当に全生徒から愛されていましたね。
登校してくる生徒の顔もどこか寂しそうでした。きっと朝、ホストファミリーに別れを告げてきたのでしょう。
いつも通り朝礼を済ませ
とうとうお別れの時間がきてしまいました。
学校は授業中でしたが、色んな生徒がお別れを言いに出てきてくれました。
それだけ、ホストファミリーと過ごした日々が大切なものだったのでしょう。
本当にNZに来て良かったですね!
この瞬間を見る度に、心からそう思います。
今日が最後だと分かっていたはずなのに、
3週間の滞在だと知っていたはずなのに、
日々一緒に当たり前のように過ごしていると、この時間がずっと続くような気持ちに自然となってくるものです。
そんな1日1日、一瞬一瞬の大切さに改めて気付かされる。
そんな事を思っていたのではないでしょうか。
滞在中、ずっとお世話になった三人の先生に別れを告げ、ダニーデン からオークランドに飛行機で向かい、今日は明日の帰国の便に備えて一泊です。
明日は、朝5時(日本時間2時)のバスに乗り、空港に向かいます。
本当にあっという間の3週間でしたね。
子どもたちはこのプログでは書ききれなかった程の経験をこの3週間でしました。
きっと1日では語りつくせないと思います。
帰国後、ゆっくりお話を聞いてあげてください。
それでは明日、9時半頃に福岡空港に降り立ちます。
お迎え宜しくお願い致します笑
子どもたちも皆さんに会えるのを楽しみにしているのではないでしょうか。
最後に
これまでこのプログを読んで下さった皆様、ありがとうございました。
出来るだけ詳細に、出来るだけ全員の写真を、そして良い写真を掲載しようと思って書いてきたつもりではありますが、日々子どもたちは人の愛に溢れた生活を送って参りました。
そこで、私一人だけ客観的に写真を撮るということが正直難しい場面が多々ありました。やはり、人と人の本気で語っている場面、無償の愛により生じている関係、人と人が真剣に向き合っている瞬間を私は、彼らの感情を無視して、横からパシャリと写真を撮ることが出来ませんでした。
横で常にカメラを構えて写真を撮ることが、人と人が感動し合っている様子を邪魔してしまっているような、そんな感覚に何度もこの滞在中なりました。
ですので、常に全員が写っている写真や顔が鮮明に写っている写真が少なかったかもしれません。
それでも、どうにか日々子どもたちがどのように過ごしているかをお知らせするために撮り続けたつもりです。(1500枚程撮りましたので、帰国後希望される方には全てお渡し致します)
その状況をご理解頂けると幸いです。
写真に残せなかった内容、ブログで書ききれなかった内容は、きっと子ども達の心の中に深く刻まれているはずです。
ゆっくり時間をかけて聞いてあげてください。
最後に滞在中、ずっとお世話になった三人の先生の写真を掲載しておきます
それでは、福岡空港でお会いしましょう。
ブログもこれで最後になります。
約3週間でしたが、ありがとうございました。
明日宜しくお願い致します。












