『今のうちに現地の子ども達とたくさん遊んでおきたい』、『〇〇ってもうすることはないんかね?』と最後にやり残したことがないように、子ども達も必死です笑
1時間目は本日の夜に行われるスピーチの練習をしました!
1時間目終了後、全員でバスに乗り、Horse ridingに出かけました!
日本では、お金を払っても乗れない距離を約1時間半程かけて馬に乗って移動しました!生徒はとても楽しそうでしたよ。
さあ、その後はもともとcross-country〈color run〉の予定でしたが色々あったので、急遽規模を縮小し、校庭でcolor runのみを行うことになりました。
日頃、取り組んだことがない生徒は、突然白いTシャツを渡され、少し困惑気味笑
さて、放課後にはいよいよfarewell party がありました。
18時になり、学校の近くにあるカフェに続々と生徒とホストファミリーが集まってきました。
校長先生のスピーチのあと、皆で夕ご飯を頂きました。
夕食が落ち着いてきた頃、いよいよ生徒一人一人によるスピーチの時間です。
このスピーチがあるので食事が喉を通らなかった生徒もいたようです。
中には、涙を流しその場に立っていることができなくなる生徒も…しかも、何人か居ました。
たった3週間というつもりだったかもしれません。楽しそうだから、英語に興味があったから、と軽い気持ちで参加した人も、中にはいたかもしれません。自国と文化とは異なる文化にホームシックになった人もいたかもしれません。
ただ、この別れの瞬間に、ホームステイの全てが詰まっていると私は思います。
ここで、今日感じた事の全てが、この3週間で得たまのではないかと私は思います。
皆、それぞれホストファミリーとの最後の時間を楽しんでいました。
本当に良かったです。
明日の昼頃に学校を出発します。
生徒はホストファミリー宅に帰り、どのような時を過ごしたのでしょうか?












