萩間公民館長と、資料館の長谷川さんと三人で、
来週計画されている萩間ふるさと教室「郷土の歴史を知ろう」に向けて、
事前の視察に行ってきました。
大興寺さんを出発し、目指すは子生まれ石です。

行く先々で、長谷川さんが説明をしてくださったのですが、
そんな長谷川さんを、とっても気に入ったらしい一人の子。


ちょうちょ

この子は、本当に長谷川さんを好き
なようで、ずーっとずーっと腕にしがみついていました☆子生まれ石までの道に、いろいろな観音様や神社があったのですが、
相良清風園を過ぎたところにある万法印(まんぼいんと読む)は、その昔…その土地を耕すと
耕した人の身に災いが降りかかったという、ちょっと恐~い今でも不気味な感じのする
ところがありました。
そんな万法印から来た道を少し戻り、いよいよメインの子生まれ石へ…

子生まれ石への看板。

この道を過ぎると…
とってもありがた~い。今でも、たくさんの方がお参りにきているという

子授かりの祠がありました。
そして、いよいよ子生まれ石へ。
さて、
子生まれ石は、出ているかな~・・・・・・
あった



ありました。二人のちょうど真ん中に。
本当に、まぁるいひょうたんのような形で生まれでてくるんですねぇ。
60年に1度くらいの周期で、生まれ出てくるんだそうです。
そんな不思議な場所だからこそ、子どもを授かることができるという
パワースポットなんですね

この生まれ出てきた石を、最初に出発したところの大興寺のご住職が、
代々のお墓の石としているのだそうです。
ほかにも、おばあさん観音とか、道行く人を見守っている馬頭観音とか、
身近にあったのに全然知らなかった、ちょっと不思議で歴史ある場所を
今度は、萩間ふるさと教室の子どもたちと一緒に歩きます。

を作っている最中にお邪魔しました。













