授業中昨日のことを思い出して鬱~な感じでした。
今日は3月の3年生の卒業式のための練習をしていました。歌の練習ね。
Y先生が見回ってて、結構女の子の方へ行く・・・。
あぁ・・・やっぱりかわいい女の子がいいよねぇ・・・とさらに鬱に。
放課後は小論文テストの結果を国語の先生に持っていけ~と担任が言うので、持っていた。
職員室の前にちょうどY先生がいた。
・・・・あれれ?アナタ誰かの悩みを聞くんじゃなかったけ???
まぁ・・・もう終わったのかもしれなかったし、いいかぁ(ーー;)
じんちゃんに「笛は?」と聞こうと思ったけど、いなかったので、そのまま教室へ戻った。
宿題や授業を聞いていない教科のプリントとかをKちゃんに見せてもらいながら、してたら
陣ちゃん登場。
ええっ!?って思って見てたら
「笛もってきたぞ?」
と。
わざわざ私の教室まで来てくれてた!
「ここの教室じゃできないなぁ・・・人結構いるし。やるとこないなぁ」
「ぇー、じんちゃんのクラスは?」
「吹奏がうるせえじゃねぇか」
「じゃあ3年生の教室」
「うーん。あ、理科室でしょうか」
ってことでKちゃんとともに理科室へ移動。
いろいろな種類の笛があって、6~8本ぐらい持ってた。
3曲ぐらいやってくれて、私的には2曲目の京都(だったかな?)の子守唄が好き。
それからいろいろ笛の種類や、子守唄の本当の意味みたいなのを教えてくれた。
子守唄というのは昔部落差別のあった地域の人たちが、裕福な人の子供をあやしていたときの歌だったらしい。
嫉みや、憎しみがあって子守唄ができたらしい。
ただ単に、子供を寝かしつけるための歌ではない、と教えてもらった。
笛を吹いているときの陣ちゃんはなんか・・・すっごくかっこよかった!
普段はのほーってしているへんなおじさん(コラ)なのに、意外な特技を見て感動('-'*)
それで、ちょっとびっくりしたことが。
陣ちゃんは神戸大学の出身なので、すっかり神戸の人だと思っていたんですが・・・
そのときの会話を↓
「岡山の子守唄しってる?」
「知らない~」
「ねんねぇ~ころりよぉ~。ならしってるよね」
「うん」
「それは江戸の子守歌なんだよ」
そこで岡山の子守唄を演奏してくれた。
「ほんとにしらんの?」
「知らないよ。」
なんで岡山の子守唄知ってるんだろーと思い
「え、先生神戸の人やろ?」
「え、俺広島の生まれよ?広島生まれ広島育ち。大学は神戸大学でて、しばらく広島にいて、岡山に来た。この学校に呼ばれたんだよ。」
びっくりびっくりw
ちょっと前に神戸の大学を受けようかなーとか思って「ここの大学ってどうなの?」って聞いたときはすぐ答えてくれたので、すっかり神戸の人だと思ってた ε- (´ー`*)
なんかすごい一面を見て、尊敬してしまったw
しかも篠笛を始めたときは独学で、後から篠笛の先生を見つけたんだけど、その先生に「教えることはほとんどないなぁ」と言われたらしい。すげーw
すっごい楽しかったw