セピア色した時期が育む地力 | スポーツインストラクター 相良直人の " chant さがら Knight "

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健康と運動のセミナー講師、トレーナー兼施術家として活動しております。イベント企画、サークル運営、出張しての運動指導など、予防医学と癒しのコンテンツをニーズに合わせてご提供させていただきます。公私織り交ぜた、私の活動の一端をご紹介させていただくブログです。

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岩本町・東神田ファミリーバザール。


そのまんま読んでみたりしました。



今日は予定が二転三転して、でもだからといってそんなに忙しく動き回り過ぎることもなく、相変わらず自分のやりたいことを意識的にこなせている感じです。



明日は、ちょうど一年ほど前から少しずつ進めてきた『パーソナルトレーナー養成研修』の初級レベルを一区切りさせるべく、学科と実技の試験を行います。


そこで合格していただいて、晴れてSSJ での認定にも通じる道を繋げさせていただきたいのが狙いです。


ただ……。



プライマリー・レベルの設定の割には、内容がやや中・上級的になってしまっているところもほんの少しばかりあるとか無いとか……。



明日の受験生たちのお顔を思い浮かべ、試験問題に取り掛かる姿を想像してみては、今日の日の青空、休日ムード真っ盛りなこの景色が、なんだろう、セピア色に見えてきたりして……。




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ほらね。






それにしても……。




2013年は私にとって本当にインパクトの大きな一年でした。


最も充実し、最も自分と向き合うことの多かった一年と言えます。



意図して壊し、設計し、構築し始めているところが7割。

意図せずして歯車が良くも悪くも狂ったのが3割。




そしてたいていの場合、自らが描くプラン以上に成長の機会を与えてくれるのが、予期せぬトラブルやそこから生じる気づき(気づけるかが重要)、方向転換だったりしますね。




かつて10代後半に差し掛かる頃、私は意図的に自らの長所といいますか、おそらくはギフト(才能)として与えられし幾つかのメリットをあえて封印し、苦手分野でマイナスから始めていく、"地力"を培う道をゆく! と、大いなる勘違いのもと(笑)案の定、大変な遠回りと辛酸を舐める結果を享受する3,4年を過ごしました。



ですが、自らで考え取り組むチャレンジは、独りよがりに終わるリスクを常にはらみつつも、収穫もまた大きいものです。実際、私の20代において(もちろん今も)、あの時期の試行錯誤はこれまた良くも悪くも私に多大なる影響を与えています。




そして今、再びあの頃と同じようなマインドを必要とするタイミングがやってきている、ヒシヒシとそう感じております。





その試みが果たしてどうなっていくのか、少なくともそんな暗中模索の行き先について、私は明るい結論を引き寄せる術と経験を既に持っています。



一方で、人生には明日、何が起きるかわからない怖さ(と感動)がありますね。




ただ、今、口だけじゃなくて、地力をつけることに費やせている日々が真に充実していることだけは確かなのです。






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