ニコニコニコニコスターいつもご覧いただきありがとうございます。手爆  笑

 

今朝は、ちょっと身体がきつくて。
でも「少しでもアクション!」と、ぴかぴか精神で現場へ。

そんな今日、助けられた言葉がありました。

 

 

🧂 ①「年なんだから、それなりにメンテナンスしないとね」
──清掃先のマネージャーさんの言葉。

塩分タブレットをいただいたのがきっかけで、
水分だけじゃ足りない身体のSOSに気づけました。
メンテナンスって大事。
紫外線対策とか、少しずつ整えていきたいな。

 

 

🧊 ②「かさばるけど、ポッケに入れとくといいかも」
──レジに並んでいた工事現場のおっちゃんのひとこと。

きつくて動きたくなかった日。
でも行動したら、まさかの“お宝名言”に遭遇。
そのまま速攻で「氷PET梅」ゲットしました(笑)
おかげで午後の現場も無事乗り切れた。

 

 

🐢 ③「ゆっくりでいいから」
──清掃の親分からの言葉。

「時間あるから、ささっとじゃなくてね。こうやって、ゆっくりでいいんだよ」

…これ、沁みた。
スピード至上主義で育ったわたしにとって、
「ゆっくりでいい」は、最高のご褒美でした。


身体がつらいとき、脳はまだ「いける」と思いがち。
でも、ひとつ動いてみると、脳が“身体に気づいて”くれる。
そんな感覚がありました。

 

言葉って、不意に届いて、
すごくやさしく支えてくれるんですね。
明日もまた、ぴかぴかがんばろうって思えた日でした✨

 

 

 

ニコニコこんにちは。


 モップの声が聞こえるようになってきた今日この頃です(笑)

 今日は、清掃中にふと目にした「排水溝」からのお話。

何気なく毎日通り過ぎていたその場所。


 けれど、ある日ふと目に入った「小さなゴミ」。
それは、長いこと誰にも気づかれず、静かにそこにありました。

そのとき、モップがぽそっと言ったんです。 

 

「ここ、ずっと誰にも気づかれなかったんだよ汗うさぎ


 私、ドキッとしましたガーン。 


 それはただの排水溝じゃなくて、
私自身が「見落としてきた何か」の象徴のように感じられて…。


 清掃という仕事は、「見えないもの」に目を向ける仕事でもあります。
床の隅、棚の裏、排水溝の中。
誰かが見ていなくても、そこに手を伸ばすことで、空間が呼吸を始めるんです。 

 今の私は、「清掃が嫌いだった過去の自分」とはまったく別の場所にいます。

モップと会話するくらい(笑)、清掃という仕事に愛着を感じるようになった。

そして、思うのです。 

「見えないものに手を伸ばせる人って、きっと強い」 


 明日もまた、モップと一緒に、
誰にも気づかれなかった場所に、ちょっとした“光”を灯していけたら嬉しいです🌱


ニコニコ~心も磨かれる現場より~ ニコニコ


 こんにちは。
今日は、清掃先の「業務用シンク」をぴかぴかにしてきました✨ 

 こちらが清掃前の状態… 



水アカ、こびりついた汚れ、そして何とも言えぬくすみ…。
使い込まれたステンレスは、手ごわい相手です。

でも、ここでひるまぬのが “ぴかぴか魂”。
ゴシゴシ、丁寧に、でもテンポよく。 


使用するメインは万能戦士『お湯ビックリマークビックリマーク

洗剤はちょびっと、あとキレイなスポンジ。

じゃんっ!こちらが清掃後✨



くすみが取れて、金属の輝きがよみがえりました。
この瞬間がたまらなくうれしい。


 「磨けば光る」って、シンクだけじゃなくて、人生にも通じてる気がします🌀 


 実はわたし、昔は清掃が苦手で嫌いでした。
でも今は、このぴかぴかに命を燃やすまでに(笑) 

きっかけは、今のクライアントさんと出会ったこと。
この現場での経験が、わたしの中の何かを変えてくれました。

これからも、もっと清掃を極めたい。
ただキレイにするだけじゃなく、気持ちまで整うような、そんな清掃を目指して🌱 


 今日もひとつ、磨いて前進。
明日もまた、ぴかぴか日記でお会いしましょうドキドキ



『モップと私の清掃現場会議』〜知られざる彼の本音とは?



こんばんは
今日は少し趣向を変えて、「ある方」にインタビューしてみました。

その方とは──

私の清掃パートナー、モップさんです🧹✨


🎤「モップさん、今日はありがとうございます。
 早速ですが、あなたにとって“清掃”とは?」

🧹「うーん、そうだね。
 “誇り”かな。……ほこり、じゃなくて、プライドの方の“誇り”ね(笑)」

🎤「なるほど!いつも静かに働いてらっしゃる印象ですが、そんな強い気持ちが?」

🧹「そりゃあね。
 僕たちは、目立たないけど現場を支える縁の下の力持ちさ。
 輝きの裏には、地道な動きがあるってこと、もっと知ってほしいよね」

実は、私──
清掃という仕事に、最初はちょっと苦手意識がありました。
ホコリ、におい、重い道具、慣れない手順……

でも、今の現場と出会って、そしてこのモップさんと出会って、
少しずつ「この仕事、好きかも」って気持ちが芽生えてきたんです。


🎤「モップさん、もし願いが叶うなら、どんな現場で働きたいですか?」

🧹「そうだなぁ……光が差し込む窓際、風がそよぐ朝の廊下。
 ピカッと反射して、『今日もよくやったな』って言われるような場所かな」

……詩人か?(笑)

でもこのやりとりを通して、私自身、ちょっと見方が変わりました。

清掃って、
“ただ汚れを落とす作業”じゃなくて、
“空間を整え、気持ちを整える営み”なんだなって。

🧹「ねえ、今日も一緒に、ぴかぴかにしようよ」
その声なき声が、私の背中をそっと押してくれるような気がします。

さて、今日も現場へ出発です。
相棒・モップさんとともに✨

では、また🐾

ニコニコ おはようございます。
昨日は、ほんのり熱中症のような症状が出てしまい、夜の清掃をお休みしました。
体のだるさと頭のぼんやり感、まさに「ドロドロン」な感覚……。
正直、「今日は動けるかな?」と朝は不安な気持ちでいっぱいでした。

でも、そんな中でも
**「とりあえず行ってみよう」**と
いつもの清掃先に向かったんです。


すると──
何だか不思議な感覚がやってきました。

モップを動かしながら、
ほこりをぬぐいながら、
「……ん?なんか、スイッチ入ったかも?」

そう、自分の中で何かが“カチッ”と切り替わった感覚。

「うわ〜しんどい……」から
「でもやっぱり、これが私の現場だ!」っていう、
前向きで、ちょっとワクワクするような感情に。

 


振り返ってみると、
体調が万全じゃなくても、
とにかく「動いてみる」ことって大事なんだなって、改めて思いました。

ベッドで横になってるだけじゃ、
きっとこの“スイッチ”には出会えなかった。

動くことで気持ちが整う。
気持ちが整うことで、行動に力が宿る。

そんな循環が、私の中でも生まれてきているのかもしれません✨


このスイッチ、何のスイッチだったんだろう。

「もっと自分の可能性を信じていいよ」っていう、
未来からの合図だったのかもしれません。


ブログを書くことも、清掃を続けることも、
どちらも私にとって「自分と向き合う場所」。

このアメブロを通して、
そんな日々の“気づき”や“切り替わり”を記録していけたらいいなと感じています。

読んでくださる方が、
「私もがんばってみようかな」って思えるような、
ちょっとした“灯り”になれたらうれしいです🌱✨


今日も、マイペースに、でも確かに。
「積み上げていく」1日になりますように。

では、また🍀