主に写真を中心としたブログとなっております。
ゆっくりしていってくださいね^^






























こんにちは。初めてこのブログに投稿しますIです。
今回は東丹沢に行ってきました。
本当は昨日の土曜日に西丹沢の大室山などに1泊2日で行く予定でしたが
寝坊。
でも昨日は曇っていたし、そう、曇っていたから行かなかったんです。
だから、今日は日帰りでいける塔ノ岳にでも行こうと思っていってきました。
まだ雪が結構あります。
写真をたくさん撮ったので一緒に紹介して行きます。
大倉から大倉尾根へ登り始めます。
そらはどんより曇り空。予報では晴だったのに・・
またハズレ引いたと思いました。
しばらく登ると、雲がきれいさっぱり消えました。
一つも雲がない快晴状態になりました!
08:50
花立山荘。おしるこのノレンが出ていました。
ここから急に雪が始まります。
なんででしょう?
ここからはアイゼンがあったほうがいいかもしれませんね。
自分は金冷やし辺りからつけました。
ちなみに猛烈な便意も始まりました。
秦野市やっぱり霧氷は青空だと映えます
いやぁ今日は霧氷がたくさんあります。
午前中で消えちゃうんで、朝早めに来るのが重要です。
霧氷の森があります。塔ノ岳周辺はたくさんありますね!
表尾根にもよくありました。
やっぱり富士山は見るものですよ。
登るものじゃない
存在に価値があるように思います。
シカさんがいました。
いやぁ立派な角だ
5月になったら生え変わるんで抜けます
ほしい草がおいしいのかな
どんどん登るぞー。
富士山と霧氷。美しい・・・
これは東です。見えているのは地平線でしょうか
水平線でしょうか
個人的にはたくさん雪のついた樹氷より
09:30
塔ノ岳山頂。朝早いと言うこともあって人も少なめ。
富士山がよく見える
塔ノ岳山頂の気温はマイナス6℃
登ってきてるから全然寒くありません。
尊仏山荘は今日も忙しくなることでしょう!
ナッツを食べて休憩します。
ナッツがうまい
時間もあるので丹沢山へ。
この前行ったときはがすってたのでリベンジ
アイゼンがさくさく刺さるいい雪です。
トレースも言うまでも無くしっかりしていて歩きやすい。
今回はつぼ足ポイントないですね。
この道がシンドイ。大倉尾根よりよっぽどシンドイ
なんででしょう?
11:00
丹沢山到着。
結構人がいた
お昼ごはんにしようと思ったけれど人が多くてベンチが全部埋まっていて
これが塔ノ岳よりちょっといったところから見た丹沢山です。
奥のほうの山です。
みやま山荘。
この前、蛭ヶ岳から檜洞丸へのトレースがないことを山荘の人が教えてくれました。
いい雲です。
お昼ごはんです。
48円のとんこつラーメン。
箸を忘れましたのでスプーンでいただきました。
ちなみに、カカトをいためているのでテーピングをしようとして靴を脱いだら
中敷がありませんでした。この前干したまま家に忘れてきてました・・・
だからなんか緩かったんだ
日が暮れるので塔ノ岳へ引き返します。
いやぁ遠いなぁ
またシンドイ道。この上り下りの繰り返しはやっぱりシンドイ。
12:39
二度目の塔ノ岳到着。
ちょっと雲が増えちゃって
富士山が隠れそうだった
さて、明日行く予定の鍋割山に今日も行きます
塔ノ岳から鍋割山。結構遠いことが判明
まんなかにそびえるのが
丹沢標高No1の蛭ヶ岳。
日帰りで行くなら冬なら朝の5時ころから登らないとね
13:35
鍋割山山頂に到着ー。
山荘はやっぱり大賑わい
ここの山は鍋焼きうどんが人気です。
山荘の管理人さんがこの山荘をつくるときに
100キロもの荷物を背負って1200mを登ることもあったそうで
超人ですね
鍋割山より東を撮影したものです。
東の展望なら大山にも引けをとらないですよ
感動しました
知らない人にウドン撮ってもいいですかと聞いて
撮らせて貰いました。
下山して行きます!
分岐が分かるかちょっと不安だった
それにしても大倉遠いわ。
快便泥地獄
こいつのせいで登山靴はどろどろです。
何とかなりませんか
二俣方面に行くと林道や沢が多くなってきます。
ここでアイゼンを洗いました。
家に沢の水を持って返ってみました。
でも怖かったので捨てました
あぶないよ
林道に入ると景色も変わらず、おもしろくないです
散歩コースにはいいかも
この橋支えがないんで凄いゆれます
アトラクションにも引けをとらないくらいに
見慣れた景色
ここまで林道長すぎ
大倉に到着です。
バスに乗っているとおじいさんたちが今年は穂高に登るぞと言ってました
がんば
今日の反省は特にありませんでした
人が多く、500人くらいとすれちがいました
皆生き生きした顔で挨拶し返してくれました
明日は鍋割山へいってうどんを食べる予定です。
ではまた



























































