中津川増養殖部会会議が行われた、監視員とは別に部会長に任命されて2年目となる
お飾りの部会長ならば、やっている意味がない、だからと言って揉める意味もない
自分らしく正々堂々と、そして柔らかく理想的な放流計画をたてさせて頂いた。
本当はメンバーと議論を重ねて決めるべきことなんだろうけど、ここは自分なりに
どうしたら良いのか、どうしたら納得させられるか(偉い人に)この2年、色々と
学ばせてもらった、要望を押し付けても意味がない、とにかく裏の裏を練り上げて
独断で計画提案を作らせて頂き、組合長と議論を重ねて計画を通すことが出来た。
解禁からカワウ食害、ダムの大渇水に見舞われながらも毎週100キロ放流など休日を
(例年は解禁時に400キロ)
返上して部会メンバーと力を合わせて成功させた、多くの遊漁者から大反響をいただき
年券が倍増する売れ行きでピンチをチャンスに変えることが出来た。
ある程度、私に計画を一任されることなど准組合員の私の立場でも役員ですら前例はなく
異例の事だったという。それだけ信頼されていることだとは思うが失敗は許されない
けど失敗を恐れていては前進できないからね。
今シーズンの中津川漁協にご期待ください・・・・・・・・

























