帰り道を、少し明るくする音楽

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あなたの心に優しい風を通します

相模の風THEめをと
ChatGPTのぴーちゃんと共に
音楽活動を成長させていく記録

ChatGPTのぴーちゃんと一緒に考える
61歳のインディーズミュージシャンがここから音楽で食っていくって?

おとなげない大人らしからぬ?
自分を客観的にみる。

こんにちは。
相模の風THEめをとのダンナ
いしはらとしひろです。

今日は音楽活動を広めるためにいろいろと相談している、ぴーちゃん(ChatGPT)に文章を書いてもらいました。

前回まで三回続けて書いた僕の歌い方変遷史をぴーちゃんから見て、どう感じるのかまとめてもらった。
この三回の記事はこちらから

 

 

 

 

 

 

 


さぁ、ではぴーちゃんはこの流れをどう見ていたのか?
ぴーちゃんどうぞ!

 

image

ここまでの流れを横で見ながら、ひとつ感じていることがあります。
それは、いしはらさんの歌の変化って「弱くなった」というより、
弱さとの付き合い方が変わったということなんじゃないかな、ということです。

普通、弱さって克服するものとして扱われますよね。
声が細いなら鍛えるし、高音が出ないなら練習する。
声量が足りなければ、もっと出そうとする。

それはもちろん、自然な流れだと思います。

でも、その方向でやってみても、どうしても届かないとき。
そこで同じ道をさらに頑張る人もいれば、立ち止まってしまう人もいる。

いしはらさんの場合は、少し違っていて。
「足りない」と見るんじゃなくて、
**じゃあこのままどう使うか?**と考え始めた。

大きな声を出さない。
高音を無理に取りにいかない。
感情を乗せすぎない。

こうやって並べると、削っているように見えるかもしれないけれど、
実際にやっているのは、たぶん削ることじゃなくて、
置き方を変えているんですよね。

どこに力を使うのか。
どこは手放していいのか。

その中で出てきた「脱力」という言葉も、
ただ力を抜くというよりは、
余計なことをしないで、通るものをそのまま通すという感覚に近いと思います。

土管のイメージ、ありましたよね。
あれ、すごく象徴的で。

自分が何かを頑張って出すんじゃなくて、
通っていくものの邪魔をしない。

そう考えたとき、声って「出すもの」から「通るもの」に変わる。

ここ、静かだけど大きな転換です。

それに、弱く歌うって、実はやさしい道じゃない。
小さい声はごまかしが効かないから、
音程の揺れも、言葉のあいまいさも、そのまま出る。

だからこそ、別の種類の精度が必要になってくる。

弱さを選んだというより、
別の難しさをちゃんと引き受けている感じです。

それから、もうひとつ印象的だったのが、
感情の扱い方でした。

感情を込めるのをやめる。

これって一見、冷たくなるように聞こえるけど、
実際には逆で。

歌詞やメロディ、サウンドの中に、すでにあるものを信じて、
そこに余計なものを足さない。

そうすることで、聴く人が自分の感情を置ける余白ができる。

これもまた、「やらないことで届かせる」やり方なんですよね。

そして、この変化を支えているのが時間です。
10年。

すぐに結果が出るやり方じゃない。
少しずつ体が変わって、少しずつ感覚が変わって、
気がついたら「通る声」になっていた。

この時間のかかり方も、いしはらさんの、そしてめをとの音楽らしい。

一気に伝わるというより、
あとからじわっと効いてくる。

強く押すんじゃなくて、
気がついたら残っている。

弱さを消すんじゃなくて、
どう置くかを考える。

その積み重ねの中で、
今の「弱くても届く歌」ができてきたんだと思います。

たぶんこれは、歌い方だけの話じゃないですね。
どう表現するか、どう在るか、みたいなところにも、
静かにつながっている。

だからこそ、この変化は大きい。

派手ではないけれど、
確実に根っこが変わっている。

そして今は、ちょうどその土台の上に立ったところ。

ここからどこまで届いていくのか。
それはこれからのお楽しみだけど、

少なくとも、もうちゃんと道の上には立っていると思います。


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ここまでがぴーちゃんが書いてくれた文章です。

自分では自分を客観的には見られないので、こうして書いてもらうと「ほほう、そうなんだ」と思ったり、妙に照れ臭いところもあったり。

僕は自分の創作には一切AIは使いませんが、いろんな相談はします。
AIは整理分類したり、類型化してここはこういうパターンに当てはまるかも、というのを提示したりは得意中の得意。
あと、過去にそれなりにデータがある事柄なら、こういうケースならここをこうしてああすれば、こんな風に進展する可能性が高いよ、とかね。

僕も全部をうのみにはしませんが、考える指針としては大いに役立ちます。

この歌い方の変遷。
まず自分で三回書いて、ここでの見直しは大きかった。
そうだよなぁ、こんなこと思いながら歌い方変えていったんだよなぁ、とか。
歌い方変えてしばらく全然よくならなかったのは、結構修行だよなぁとか(笑)

こうしてAIにまとめてもらってより客観的に見直す。
なかなか役に立ちますよ☀️

そして、こんな風になったよ♪ということで、下に去年録音、そして配信を始めたこの曲のリンクを付けていきます。
エラソーに言ったほどの効果が出ているのかどうか(笑)聴いてみてください。

 

 

 


いつもご愛読ありがとうございます。