とっておきの音楽祭 堺 晴天の中、開催中!
手作りな感じが気持ちいい。



相模の風THEめをとwith手話パフォーマンス美和   お陰様で演奏終了しました。

公園の和やかな空気。
みんな違ってみんないい。
その違いを素直に受け入れられられるように。
エネルギーを乗せてお届けしました。

セットリスト
1. これは夢じゃない
2. おとなげない大人
3. よろこびのうた 

穏やかな日差しの中、他の皆さんの歌をのんびり聴いています。

幸せな時間。




東北応援行商ライブ 第17回

11月11日(日)18:00開場 18:30開演

予約2300円+1ドリンク

当日2800円+1ドリンク


お茶の水カカドゥ

東京都文京区湯島1丁目7−16

電話: 03-3818-2220

JR御茶ノ水駅 聖橋口より徒歩7分


出演:

1.相模の風THEめをと with 手話パフォーマンス 美和

2.農MUSIC 農LIFE RECORDS

3.YUKARI ROJA


一緒に楽しめたらうれしいです。



明日のとっておきの音楽祭 堺に備えて、今日から大阪に前乗り。

今日は枚岡神社に参拝。

そして本社から徒歩40分、枚岡山の上にある奥宮まで行ってきました。

プチ登山です。




爽やかだけど厳しさも含んだ、神気溢れる奥宮。

素晴らしいところでした。



風がぶおっと吹いていた。

境内のご神木に手を近づけただけで、ビリビリとした気が体を通り抜けました。


奥宮の鳥居を出た途端に風がやんで。


この枚岡神社では、年末に笑い神事、というお祭りがあるそうです。

神社の境内に集まった人たちが、ひたすら笑う笑う!

なんと40分間笑い続ける神事。


これって世界平和直結の行事ですよね。

天児屋命(あめのこやねのみこと=枚岡神社の御祭神   天岩戸を開くときに祝詞を読み上げた神様)、笑って慶ぶ。

そして新年を迎える。

素敵ですね。


来年は行くぞ!


そして明日 10月21日は

とっておきの音楽祭 in 堺に出演!

13時15分から 相模の風THEめをとwith 美和 演奏します。

障がいのある人もない人も一緒に音楽を楽しもうという イベントです。

最高の音楽エネルギー、ブワッとね!

近所の方、大阪界隈の方、お目にかかりましょう。



いよいよあさって 10月21日(日)。
相模の風THEめをと 今年4ステージ目のとっておきの音楽祭。

 

障がいのある人もない人も 一緒に音楽を楽しむ。

本当に楽しいのだ、これが。
初参加の場所 大阪の堺です。


第一回目の開催だからみんな初参加だね。

 

相模の風THEめをとwith手話パフォーマンス美和

13時15分からです。

大阪界隈の皆様、ぜひ一緒にエネルギーを作り上げましょう!!

古墳が近所にたくさんあるので、燃えます、萌えます。

僕らの命は、ずっとずっと昔からつながっている。
繋げられている。

僕の親は二人。
親にはそれぞれ両親がいるから二世代前には四人(祖父母)。
曽祖父母は八人いて…という具合に
どんどんさかのぼっていくと
わずか10代前ですら、僕一人からたどれるご先祖さまは
1024人!

すごいですよね。1000人以上です。
その1024人の血と魂が脈々とつながって凝縮された存在が僕、
とも言えるのです。

縄文の昔から今に至るまで、有形無形で、
言葉で、言葉でないもので受け継がれているものが有ります。
たくさんあります。

先祖から手渡された本当に大事なもの。



2018年10月14日の葡萄屋さんでのライブ。
「語り部の末裔」
相模の風THEめをと+ちゃぼ(パーカッション)
+ナンキプー(ディジュリドゥ)
映像はナンキプーさんより。

このライブの6日前に、上のメンバー
+堀田壮一郎、古山宏樹で、「語り部の末裔」を
録音したのだが、ディジュリドゥを吹く
ナンキプーさんが興味深い話を教えてくれた。

ちなみにディジュリドゥというのは、
オーストラリアのアボリジニに伝わる
伝統的なユーカリをくりぬいた笛です。
白蟻が食って中が空洞になったものを使うらしい。

さて、ナンキプーさんが語ってくれたのは。
「使用したDシャープのイダキ(ディジュリドゥ)なんですが、
あれを使おうと思った理由が2つあります。
まず、音が一番ワイルドでイダキらしいザラついた音質が、
曲に合いそうだということですね。
あと、もう一つが、縄文の頃、語り部が若者に
物語を語っている絵を思った時に思い浮かんだのが
ヨルングの長老ジャルー・グルウィウイです。
彼が正にそういうふうに、若者に昔からの伝承を
語っているのを何度も見ています。
この歌の『長老』は正にジャルーそのものでした。
そう、ジャルーもまたアボリジニの本物の語り部なのです。
そして、今回レコーディングで(このライブでも)使った
Dシャープイダキの作者が、上で語ったヨルング族の族長である
ジャルー・グルウィウイその人なのです。
その語り部ジャルーのイダキこそ、
この曲に相応しいと感じた次第です」

この話を聞いて。
あ、つながったな、と思いました。

僕がこの歌を作ったきっかけは、
ニール・ヤングと出雲での神社巡りです。
ニール・ヤングと神社?はぁ??と思う方もいるでしょうが、
事実なのだからしょうがない。
ニール・ヤングは語り部性も非常に強いロックンローラーだ、
とだけ言っておきましょう。

ニール・ヤング 縄文の僕のご先祖様 語り部
僕 ジャルー ディジュリドゥ ナンキプーさん
この日のライブ
こんなつながりができるとは。


語り部の末裔    作詞・曲  いしはらとしひろ

1.僕らが洞窟の奥に 住んでいた頃から
語り継がれてきた 物語があるんだ

2.語り部の長老 火を囲んで聞き入る
子供のボク 大人のキミ いろんな時代のボクタチ

3.三本足の烏 魔法の剣の話
遠い遠い昔からの 贈り物に 胸躍らす

4.いくつもの物語 折り重なった中を
貫くもの 白い光を 見つける時が来るのだ

※ 語り部から ある日手渡された 物語のともしび
お前はこれを 語り継いでいけ
ずっとずっと ずっとずっと ずっとずっと 
未来のものたちへ

5.愛の本当の意味など 知らなくてもいい
ただ目の前のあなたを 大切に 大切に

6.腹の足しにはならない 金儲けにもつながらない しかし
この物語はあしたの お前たちの背骨なのだ

※ 語り部から ある日 手渡された 物語のともしび
お前はこれを 語り継いでいけ
ずっとずっと ずっとずっと ずっとずっと 
未来のものたちへ

龍の運ぶ よろこびの歌  熊が指差す 森の奥
命がけの鮭の 川のぼり   いつかその意味を知るがいい

今日は東逗子葡萄屋の、チャボさんの音楽会へ。
いつもながらのゆるくも楽しいオープンマイク的イベントであり、

福島応援のイベントでもあります。

つい6日前に、この葡萄屋さんでレコーディングしたばかり。
生音が素晴らしく良いのです。
その時のレコーディングメンバーのチャボさん、

ナンキプーさんも今日ここにいる!
ということは。

当然のごとく、ライブへの参加をお願いして、

相模の風THEめをとにしては珍しい

セッション的なステージになりました。

めをと セットリスト
1. しぶといぜ 
2. 語り部の末裔
3. ふるさとへ帰ろう

1曲目、2曲目は、ボンゴでチャボさん 参加。
ナンキプーさんはディジュリドゥとシンギングボウルで、2曲目に参加。
おおお、豪華メンバー。

特に二人とも加わってもらった「語り部の末裔」は熱かった。
ボンゴのうねりが加わると、グルーヴがより気持ちよくなる。
そしてディジュリドゥの重低音。
この楽器は倍音もたくさん出るので、そしてロングトーンが続くので、

すぐ近くでその音を聴くとそれだけでトリップしそうです。
やばい楽器だ!

グルーヴとドローンでハイになった私。

演奏の細部は覚えておりません。
ということは、結構遠くまで行っちゃったのかもしれない。

大きな音楽エネルギーが、

会場の中を循環していたと思いますよ。
終わった時は、とにかく気持ちよかった。
語り部さん、あの空間に舞い降りてたでしょう。

 

今日の出演者の集合写真



福島から聴きに来てくださった

常世田さんにも聴いてもらえて、嬉しかった!
来月の東北応援行商ライブもよろしくお願いします。

あと、今日の特筆すべきこと。
今日のトリは、そのナンキプーさんの単独演奏だったのですが。
なんと、最後にジョン・ケージの「4分33秒」を演奏。
いや演奏と言えるのか。

この曲をライブで「聴く」のは初めてです。

現代音楽ファンなら知っているでしょうが、

この 「4分33秒」という曲。
演奏者が4分33秒間、一音も発しない、一音も演奏しない、

という摩訶不思議な曲、というか一種のコンセプチュアルアートというか。

曲の指定通り 4分33秒間 ナンキプーさんは一音も発さず。
この曲の存在は知っていたけど、まさかライブで「聴く」ことになるとは。
いやぁヤラレタ。
面白かった。
そして貴重。

今日も面白い、楽しいチャボ会でした。
月例なので、また行きますよ。
次は12月か、来年か。
ありがとうございます!

最近レコーディングのペースが少し上がって、良い感じになってきた。
この前の月曜にはすばらしいゲストミュージシャンをむかえ、素晴らしい気の溢れる葡萄屋さんでレコーディングしてきたし。

音楽とはエネルギーの放出であり、やり取りであり、循環だ。

歌が上手いとか歌詞がいいとか良いギターの音が、とか、全部大事だけど、でもそこではなくて、その音を出した瞬間にどれだけすばらしいエネルギーを載せて行けるか、受け取る人がそれをどれだけ気持ちよく受け取れるか、そしてそのエネルギーをため込むのではなく、どこまで循環させられるのか。

ビートルズは解散して50年近くたっても多くの人に愛され、未だにCDも売れ続ける。
それは曲がいいとか演奏がカッコいいのはもちろんなのだが、僕が思うに彼らがそこに込めた良質の音楽エネルギーが、今も世界中を駆け巡っているからではないか。
僕はそう思う。

自分がそういうエネルギーに気が付いたのは40代も半ばになってからだ。
お恥ずかしい。既に音楽をやり始めて30年は経っている。人前でライブをやり始めてからでも20年は経っている。
そこまで、それに気づかずやっていたとは。

ライブの場では、そういうエネルギーがダイレクトにやり取りされる。
良質の音楽に乗っかった強いエネルギーが会場を満たし、グルグル回っている。

レコーディングの場合は。

それが結構難しいのだなぁ。

僕も音楽好きなので、それなりの数のCDは聴いている。
今手元に置いているのは500枚くらいだけど、一回通して聞いた、と言うレベルのものも含めると1000枚以上は聴いている。でもそういう素晴らしいエネルギーの流れを感じるアルバム、あるいは全曲でなくても何曲かにそういうエネルギーが強くある、というものは、多分100枚以内だ。

もちろん僕がいまだ聴いていないすばらしい音楽、はこの世にまだまだたくさんあるはず。出会いたいです。

面白いモノで精神性、みたいなものが素直の反映されるかといったら別にそういうわけでもないようだ。
「売れる!」と言うことを念頭に置いて、そういう動機80%で作られた音盤にだって、素晴らしいエネルギーを感じることがある。
「オレの魂を聴け!」的なことを売りにしている人の音盤に、エネルギーのかけらも入っていなくて、自己顕示欲のみ、なんてこともままあるし。

どうすれば音のエネルギーをCDの中に込められるのか、そんな公式があるわけではないだろう。
でも、今録音中の相模の風THEめをとのアルバム楽曲には、そういうものが結構入っているように思える。まだ、一曲も完成には至っていないのだけれど。
先日の葡萄屋でのレコーディングに参加してくれたみんなの音は、『エネルギーの塊』だった。

たぶん僕らが変わったのだろうな。
技術も取り組み方も。

そう、音楽の技術って、最終的にはその音のエネルギーを放出、循環させるためにあるのだと思う。
上手いことも必須なのだけれど、そのうまさの捉え方が少し変わってきた。

このところ、『エネルギーミュージック』を標榜しているのには、そんな心持もあるのです。
音楽のエネルギーを放出し、循環させますよ~~。
行くぜ、めをと。

レコーディングは面白い。

相模の風THEめをとの大事なイベント
東北応援行商ライブ 第17回
11月11日(日)18:00開場 18:30開演

お茶の水カカドゥ
東京都文京区湯島1丁目7−16
電話: 03-3818-2220
JR御茶ノ水駅 聖橋口より徒歩7分

出演:
1.相模の風THEめをと with 手話パフォーマンス 美和
2.農MUSIC 農LIFE RECORDS
3.YUKARI ROJA

東北産品の紹介・買い物と最高のライブが一体になった豪華イベント。
商品の売上の半額は 被災地、または応援ボランティア団体に寄付します。
やったー!!
今日は最高にファンキーな相模の風THEめをとのレコーディング。

素晴らしい打楽器奏者 加藤チャボさん、古山宏樹さん、堀田壮一郎さん、そしてアボリジニの楽器 ディジュリドゥとシンギングボウルを操る 水越さんに録音に参加していただきました。


場所は、大好きな葡萄屋さん。
部屋自体の、天然の響きと気が素晴らしいのです。
ここで大好きな仲間たちと一緒に録音できるのは、最高に幸せです。



グレートな録音、できたぜ。
まだCD完成はちょっと先ですが、これなら自信を持って言えます。

楽しみに待ってろよ!

今、相模の風THEめをと レコーディング中です。
ジャケットは先月撮ったんだから、もうすぐ完成??

いやぁ、今回は時間かけてます。
6月から始めたのだけれど、未だちゃんと完成した曲はなし。
割と忙しくてレコーディングに割ける時間が以前より少ない、

と言うこともあるのですが、自分たちのハードルが上がったのと、

以前よりもさらに妥協しないやり方を採用したためです。
多分3年前、5年前ならオーケーにしたようなテイクが続々没に。

 



なぜなら、今ならばもっと良いものが作れる自信があるから。
今、よくないものでも、ここをこうしてこんな練習をすれば

絶対に次は良くなるから、と言う道筋が見えているから。

レコーディング、特に現在のPCを利用したレコーディングでは、

いろいろなギミックを使えます。
それはもちろん悪いことではありません。
より完成度の高い音楽を作るためには必要なもの。

たとえば、音程を上げ下げしたり、歌や演奏のリズムを微妙に前後させたり、

なんてのも、今や簡単にできます。

僕はそういうソフトは持っていないけれど。



僕もレコーディング的なテクニックはいろいろ使いますし、

知識もそれなりにあります。

でも、「演奏や歌を直す」という方向には行きたくないのですよ、極力。

むしろ録り音自体をいい音で録れるような方向で、技は使いたいじゃないですか。
なので、通しで演奏して歌って、その中からベストテイクを選んでと言う風にします。

きちんと録音できたものを、たとえば歪ませたり、

いろいろとエフェクトをかけていじり倒す、のは大好きなのですが。

レコーディングしていると、色々なものと向き合わざるを得ません。
それが面白い。

次はそんなところを書こうかな。
明日、スペシャルなレコーディングを逗子でやります。
そちらのレポもお楽しみに!

相模の風THEめをとの大事なイベント
東北応援行商ライブ 第17回
11月11日(日)18:00開場 18:30開演

お茶の水カカドゥ
東京都文京区湯島1丁目7−16
電話: 03-3818-2220
JR御茶ノ水駅 聖橋口より徒歩7分

出演:
1.相模の風THEめをと
2.農MUSIC 農LIFE RECORDS
3.YUKARI ROJA

東北産品の紹介・買い物と最高のライブが一体になった豪華イベント。
商品の売上の半額は 被災地、または応援ボランティア団体に寄付します。

放蕩者の帰還

テーマ:
ちーっす!
長編連載小説 「放蕩者の帰還」
第2話 アップしました!

最初から読むぞ、と言う方は
こちらから   どうぞ!

音楽をこじらせちゃったやつらの物語です。
バンド好き、音楽好きの方に是非読んでほしいなぁ。

そしていい大人が、なにやら力を合わせて何かをやるのが、こんなにも面白いなんて。

昨日の誕生日に、自分で自分に大きなプレゼントを(ツマからではない   笑)買いました!


新しいギター。




27年間弾き続けたタカミネ君。

このところ故障続きで、ちょっとライブで使うのも、リスクが上がってきたなあ、と思っていました。

ついに決断!

新しいギターを買いました。


今度もタカミネ。

でもなんか女性っぽい佇まいなので、タカ ミネ子です。


もうルックスで決めちゃいましたから。

可愛いでしょ?

今日リハーサルでしっかり弾いてみました。

同じタカミネ同士とはいえ、音の出方の細かいところは当然違うし、音色も基本的なトーンは似ているけれど、やはりミネ子はミネ子。

まだ、探りながらのところはありますが流石にいい音です。

新しい彼女だ。ふふふ。



もちろん今までのタカミネ君も、売ったりはしません。


ライブでは使わなくなるかもしれないけれど、練習やちょい弾きにはこれからも。

いつでも弾けるように、居場所をリビングに移しました。

野球で言ったら、選手は引退だけど、トレーナー兼コーチに就任といったところかな。


今まで本当にありがとう!

27年間だもんな。

そりゃくたびれてくるさ。

タカミネ君、ゆっくり休んでくれ。


そして、ここからよろしく!

タカ ミネ子ちゃん。



めをとの大事なイベントです!

11月11日(日)

東北応援行商ライブ 第17回

お茶の水カカドゥで開催!!


18:00開場 18:30開演

前売2300円/当日2800円 +drink


出演:

相模の風THEめをと

農MUSIC 農LIFE RECORDS

YUKARI ROJA