R8.4.16木曜日18:30〜20:00 コンチェラート相武台 地域交流スペースにて


コミュニケーションカードによる『自己理解と他者理解』のテーマのもと5ブロック研修会を開催し10名のブロック会員が集まりました。


講師は5ブロック運営委員でありコミュニケーションカード・トレーナーの鍛代みよ子さん。



対人援助職だからこそ「まずは自分を知る!」。


カードを使いながら、自分の価値観や傾向を整理していきます。(なかなか選ぶのに悩んでしまいました(^o^))

他の参加者と自分の選んだカードの違いを確認し合いながら、それぞれにプレゼン!

自分の傾向や他者からの見え方など、講師からの解説も交えつつ、自分と他者との違いを楽しみながら共有しました。

鍛代さん、楽しくためになる、そして業務に活かせる講座をありがとうございました!

令和8年2月17日(火)18:30~ ZOOMでのオンライン研修

 

 講師:wonder wall株式会社 代表 戸高 親平氏 GM 高畑 俊介氏

 

 1回目のブロック会で出た、出席者から の意見を元に、2回目の研修会は「ICTの活 用について」をテーマに、大分県佐伯市の 居宅介護支援事業所を運営する「wonder wall株式会社」の戸高さんと高畑さんに講義をしていただきました。 差し迫った「介護情報基盤」への接続や ケアマネの業務負担の増大、特定事業所加算の算定要件など、現状と実務に基づいた 「ICT機器活用と習熟の必要性」をお話しいただき、最後に直ぐに活用できるソフ トを提供していただきました。 参加者からは「実践的な講義でよかっ た」、「ICT機器を勉強しないとと感じ た」等のご意見をいただき、盛況の内に終 えることが出来ました。

 

2026.02.04 

 相模原市民会館あじさいの間において、「ケアマネ カフェ」と題して、2ブロックエリア内の非会員及び2ブロック以外の方も参加できるようオープン開催とし楽しい時間を共有しました。


参加者は総勢14名(非会員内2名)。

 新しい試みとしてお茶代100円を頂き、お菓子持ち込みOKでカフェ⁉っぽい雰囲気になるようにしました。 


参加者それぞれの情報交換と交流を目的とし、「成年後見制度」「障害制度」の講話も入れ、終始和やかにで開催できました! 


ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました(^o^)


 講師:なないろ総合福祉 山本 直広 氏
     相模大野南居宅介護支援センター 日高 明夫 氏
















 

渡部さん、渾身のチラシ作成ありがとうございました。↑

 

 

 

参加者数は9名。座談会にて、さがみはら介護支援専門員の会の法人化、ケアマネの処遇改善、ケアマネ更新制度の予想される変更点、介護情報基盤の補助金やコスト等、和気あいあいと話し合いました。

ケアマネデビューされた藤原さんから、先輩たちにモニタリングのコツを聞く場面もありました。玄関先での匂いや前回の話題の振り返り、メモの取り方やさり気なく冷蔵庫を見るタイミング。グーグルキープの活用など、密度の高いアドバイスが印象的でした。皆様、ありがとうございました。

R7.11.28金曜日18:30〜20:15 

新5ブロックとして初のブロック研修会

「認知症の人の声を聞く 臨床倫理から考える意思決定支援」を北里大学看護学部 教授 長尾式子先生をお迎えして開催しました。

 

当日は15名のブロック会員がツクイ相武台デイサービスに参集し、3つのグループに分かれて「より善い判断のために倫理的な観点から検討する」方法を体験しました。具体的には4分割法という「臨床倫理検討シート」を用いて事例を通して学ばさせていただきました。


私たちは、どうしても声の大きい方へ傾いてしまいがちですが、まずは本人の気持ちを確認するということ。本人はどう考えているのか?どういう人生を歩んできたのか?誰もが「私の人生の主人公は私」という当たり前のことを気づかさせてくれた大切な研修会となりました。

 

運営委員からブロック会員へ各委員会報告。
 

 
長尾先生による講義。

 

長尾先生、ありがとうございました。

 

 

R7.11.11火曜日午前19:00より、オンライン会議システムにて
「理不尽な言動にどう向き合う?」~ 多職種で考えるカスハラ対策 ~
研修を行いました。10月にリアルで開催した研修のオンライン版でした。

ハラスメントとは、相手の尊厳を傷つけたり不快感や不利益を与えたりする嫌がらせやいじめ行為のことです。


医療介護連携委員会で撮影した再現ビデオがあまりにも秀逸で、思わず見入ってしまいましたが、ビデオの秀逸さにもまして、各グループ内では白熱した討議が繰り広げられておりました。

みなさんが働きやすく気持ちの良い仕事ができますように!




























 

 

↓ ナーシングホーム  パセリ の皆さんです ↓

 

 

 

↓ ナーシングホーム maruco の皆さんです ↓

 

 

 

 

↓ ホスピス対応型住宅リベル元橋本 の若林さんです ↓

 

↓ 参加者の皆さんです ↓

 

終の棲家の選択肢、あれしかないではなくこれもある! ご提示できる引き出しを、増やす事ができました。

これまでの固定観念を替える切り口もありました。サービス付き高齢者住宅の在り方や施設の希望を全て受け

入れるのではなく、できる交渉をしていく必要性を学びました。ご利用者様を中心に最期の最期まで伴奏して

いく支援者でありたいと改めて覚悟ができました。講師の皆様、ありがとうございました。

 

開催後、司会者(副代表土田)へ話しやすく、発言しやすく、勉強になりました(お世辞でも嬉しい限りです)

と講師の皆様からお電話を頂けたそうです。

 

そしてなんと!パセリさんがmarucoさんのショートステイの取り組みを聞いて、自分達も早速ショートステイを

はじめますとおっしゃって下さいました。ブロック会を通じ新しい資源が生まれ、素敵な結果となりました。

            

 

 開催日時:令和7年9月25日(木)19:00~21:00 開催場所:ウェルネスさがみはら7階視聴覚室にて

 主 催:相模原市役所 医療介護連携支援センター 協 力:相模原市医師会・さがみはら介護支援専門員の会

 参加者数:100名(ケアマネ・医師・薬剤師・看護師・セラピスト・MSW・施設相談員等)

 

〇今回、特にレジュメなどはありません。研修冒頭10分で、カスタマーハラスメントの実際を寸劇で表現し た動画が再生。それを基に、グループワークで「実際に受けたハラスメントの話」を共有しながら、解決・改 善策や予防策を検討する形で研修会が進みました。13のグループに分かれて討議。それぞれのグループ、活発 な意見交換を行っていました。

 

 ▽「深夜に呼び出され説教される」「無理な依頼を断ると、1日20回もの電話連絡が来る」「多機関に苦情の 電話を入れる」「家族が包丁を持って立っていた」「男性支援者を女性支援者に変えてうまくいった」「いきなり 暴言を浴びせられて、電話を取るのが怖くなった」等など・・・多くの事例が報告されていましたが、解決策 として様々な意見が出ていました。

 

 ・ハラスメントを起こす側の心情や背景を確認し、必要な対策を取っていく 

 

・事前に根回しをしたうえで、ハラスメントを起こす人に指摘をしに行く

 

 ・医療・介護従事者は「サービス業」ではなく「社会インフラ」。一人のハラスメント対応にかかりきりにな ると、その分、他の地域住民が割を食うことになる。

 

 ・契約書にハラスメントの項目を記載。太字にして、そこだけは必ず説明するようにする。

 

 ・支援者側の「良心」に頼ってきたこれまでの支援から、トラブルが起こった時には「支援者を守る」体制 に頭を切り替えることも必要。

 

 ・一人で抱え込まずに、同僚・上司・他の支援者などに相談をしていくのが、ケースを客観的に見ていく人 に支援を求める

・行政が「ハラスメント防止条例」を制定し、一定の基準を市民に占めることで、事業者側も対応しやすく なるのではないか などなど・・・

 

何より今回、対面開催にしたことで、さまざまな支援者間のつながりの認識や新たな構築につながったので はないかと思いました。盛況のうちに終えることができたのも、皆様の協力のおかげです。ありがとうございま した。

 

 

 

 

R7.8.26火曜日18:30-20:30 相模原市民会館 3階 第1会議室にて、『地域包括支援センター職員・ケアマネジャー・ソーシャルワーカーの勉強会』が開催されました。

 

コロナ前まではほぼ毎年開催されていたソーシャルワーカーとの交流勉強会。久しぶりの開催となった今回は約50名の専門職(医師・地域包括支援センター職員・ケアマネジャー・病院や施設のソーシャルワーカー)が一堂に会し熱いグルーワークを展開しました。

 

 

まずは病院ソーシャルワーカーより提示された退院事例をもとにグループ討議。それぞれの立場からその人を見る視点、アセスメント力、社会資源の活用など多職種が連携するからこそ見える景色がそこにありました。

 

 

フリートークの場面では、勉強交流会ならではの「ここだけの話」が各グループで盛り上がっておりました。

 

今回の勉強交流会を通して、支援の輪を増やし自身の引き出しを増やし続ける努力を続けること、そして「顔の見える関係性」の大切さを改めて感じました。

令和7年度 定期総会が令和7年5月17日土曜日 相模原市立産業会館&Zoomミーティングシステムにて開催されました。
黒沢代表 

司会の鍛代委員

会場の様子。

オンライン上の皆様

司会の鍛代委員
議長の小此木氏
議事録署名人の小山氏



全ての議案が承認されました。ありがとうございました😊


第2部  さぁペットと共に最期のその時まで
~ペットがもたらす豊かな生活~
と題して
横須賀にある特別養護老人ホーム さくらの里山科 施設長 若山三千彦 氏にご講演いただきました。
お看取りをするわんちゃんの話は感銘を受けました。若山先生、貴重なお話をいただきありがとうございましたm(_ _)m
最後は新旧運営委員で記念撮影📷

令和7年度もどうぞよろしくお願い致します!