今までこの二人、顔を合わせれば威嚇し合う仲でした。
めったに見られない組み合わせに、思わず嬉しくなって、シャッターを切りました。
みんな歳を取って来て(飼い主も)、あまり気にしなくなってきたのかもしれません。
秋のような夏のような短い秋が過ぎ、急な寒さに
身体がついてゆけない今日この頃です。
犬猫たちは、いたって元気!
冬支度を終わらせました。
流石、「メル」は、散歩距離が短くなりました。
最近の「きなこ」は、朝夕の投薬はかかせませんが、見違えるように元気になり、猫仲間では一番威張っています。
この子たちみんな、実年齢がわかりません。
・犬の「メル」は保護し、里親さんから戻されてから14年以は経っています。
・「ボク」と「全盲の「トラ」は、TNR活動中に保護して、14年以上は経っています。
「きなこ」.は2年前飼い主が置き去りにし施設へ入所してしまったことで保護。その当初が14才と聞いていますから、16才くらいにはなっていると思います。
いずれにしても、縁あって私のところへ来た子たちです。お互いに高齢ですが、元気で最期まで生涯を終えたいと思っています。
連日の猛暑に関わらず、元気です。
カリカリは少ししか食べず、お刺身類、缶詰ばかりを欲しがります。
相変わらず、甲状腺薬は、毎朝夕欠かせません。
ところ構わず、トイレをしてしまいます。オムツしています。
ほんとうの年齢が分かりませんが、この子たち二人も、とっても元気です。庭に鳩さん、スズメさんがやってきます。ジーっと眺めています。
年齢を重ねると、頑固になるそうです。どんな環境を強いられ育ったのかわかりませんが、保護した時のように警戒心が、ますます強くなっているように思います。散歩から帰った際、前脚は絶対に拭かせなくなりました。換毛期で抜け毛が凄く、8/31日、獣医さんで丸刈りしてもらう予定になっています。
大変ご無沙汰いたしておりました。
ブログを見て下さっている方々、お変わりございませんでしょうか。
昨日、今日と過ごしやすくって、犬も猫も人間も生き返りますね。
年齢が不明ですが、相変わらず元気です。抱っこが大好きな甘えん坊です。ボクとは大の仲良し。
少しは慣れてくれたのかな?と思います。頭やお腹をさすっても、ガチガチに固まることがなくなりました。抱っこはできません。
病院へ行くときは、捕獲器で捕まえキャリーに入れ替えています。ノミ・ダニ駆虫薬は飲み薬にしています。
6月25日、丸刈りにしていただきました。
いつもの甲状腺を抑える投薬は朝夕欠かせません。薬の関係で尿量が多く、オムツから漏れることがあります。
嘔吐が全くなくなりました。
部屋の隅でオシッコをしてしまうので困っています。
フードは良質なものに変えたいのですが、元飼主宅で食べていた、銀のスプーンしか食べません。これも最近は食べたがらず、マグロ、カツオなどのお刺身類。無塩・無脂肪の缶詰をあげるまで、台所にへばりつき、「ニャーニャー」鳴きっぱなし。
朝夕のお散歩は大好きですが、長距離はしたがらなくなりました。
暑さのためもありますが、おそらく15歳前後と、おばあさんになってきたのだと思います。
今全世界中が温暖化の影響で自然災害による干ばつ、大洪水、生態系の変化、食料不足‥等。こうした現象で一番犠牲を強いられるのは弱い立場の生きものたちだ。
便利さを追求するがゆえに、人類は自然やあらゆる資源・生きものたちを犠牲にしてきた。
その負を埋めるには、相当な年月を要するだろう。
だから今、一刻も早く私たちは温暖化対策に取り掛からなければ、未来はないのでは。

海でおきている問題にしても、私たち人間が出しているプラスチック問題は温室効果ガスの影響で温暖化が進んでいる。
海鳥などのお腹からプラスチックが出てくるような、可哀想なことにならないためにも、モラルある生活をしなければと思う。
私たち人間や地球に生きる全ての生きもたちが安心して暮らせる自然環境にしてあげたい!それには、弱い生きものたちを「思いやりる優しい心」を持つことことだ思っている。私たち一人ひとりが環境を大事に守ること。ひいては人類も安心して暮らせるのでは?