相模どうぶつ愛護の会活動ブログ

先月2026年05月12日(火)、ぽんこ様よりご寄附をいただきました。

又、本日「いつも動物たちのためにありがとうございます」と、コメントを書き添え、ご寄附【1万円】をいただきました。

私は、新たに犬猫を保護し、新しい飼い主様を探す活動はいたしておりませんのに申し訳なく思っております。

 

このご厚意は、元会員(U)さんがお母さん猫と2匹の子猫にご飯をあげてくれておりましたが、先日お母さん猫の不妊手術と、仔猫たち2匹を家猫にするため保護し、生涯看てくれることになりました。

その経費に充てさせていただきます。

「ぽんこ」様、ありがとうございます。心より、御礼を申し上げます。

 

動物問題はエンドレス。未だ、地域の方からsosをいただくことがございます。しかし、私の年令ではいかんせ限界。世間はまだまだ厳しい状況なんだなと、がっくりしています。

今は、猫2匹(全盲と室内野良猫)と、犬1頭になっております。

この子たちを看取るまでは元気でいなければと頑張っております。

活動中はいつも匿名でご寄附下さっておりました方(ポンコ)様より、

【動物たちのためにいつもありがとうございます。

少ないですが、何かのお役に立てれば幸いです」

というお手紙を付け添え、1万円を同封いただきました。

 

既に活動は辞めさせていただいておりますのに、誠に申し訳けなく、又、ありがたくて、心より御礼申し上げます。

犬猫たちのフード代、猫砂などに大切に遣わせていただきます。

誠にありがとうございます。

川崎市に在住の猫の里親さんでもあり、活動者Kさんから、いつも東京新聞の切り抜き記事をお送りいただいております。

いつも思うのですが、東京新聞の記事内容は動物に関する内容がシリーズで掲載されているし、動物福祉では新しい取り組みなどがあれば必ず紹介され意識の高さが根づいていて素晴らしいと感じています。

 

2025年11月25日 切り抜きから(抜粋)

1 2029年度内に(相模原市中央)にある学校法人 麻布獣医学園と相模原市は犬猫の収容や譲渡などを行う「動物愛護センター」を整備することで締結。

 

2026年3月29日 切り抜きから(抜粋)

1 動物園、もう触れ合えない? (動物福祉尊重)

2026年3月、モルモットのふれあい体験をやめた。ふれあい場所が屋外だったので涼しさを確保できないためもあり、近年の酷暑の影響という。動物とのふれあいは、「人間のためのサービス面を中心とした時代から変わり、動物に負担をかけないよう、人になれていない野生生物にとって接触はストレスが大きい。

動物園の在り方が問われる現代。動物の習性に適したスペースや個体数で飼育することを求めた上で、園が種の保存のための繁殖研究を進める必要性がある。「動物園は単なる娯楽施設から生態系保全に資する専門機関に変わっていくべき」としている。欧州では、動物福祉への配慮がない動物園を利用しない市民運動もある。【日本でも市民が「この飼い方でいいのか】と、声をあげて欲しい。

・・・と。

画像を更新できなくて以前使った画像をアップさせていただいております。

最近の犬猫たちの写真を更新したいのですが、会のHPを削除中にどこかを触り、画像の設定ができなくなり、写真のアップができずにおります。

先住猫だった全盲の「トラ」とT・N・R中に保護した全く慣れない「ボク」。

会としての活動を辞めると宣言してから保護した「もえ」と「きなこ」たち。飼い主である高齢女性が置き去りにし施設へ入所。地域高齢者支援センター職員から連絡が来て、この2匹を引き取ったことから、「トラ」と「ボク」たちお互いがストレスを抱え、嫌がらせが始まりました。トイレを至る所にされ一日中、オシッコの後始末で明け暮れていました。その後、「きなこ」と「もえ」が亡くなった後は、ぴたっとトイレの“そそう”がなくなったのですが、最近になって、オシッコを足拭きマットやソファーにかけるようになりました。何が原因なのか?

微妙なことから、猫(動物)はストレスを感じるのですね。人間と全く変わらない感情を持っています。

 

 

動物による問題対策にはいつも疑問に思う。

冬眠から覚めたクマ騒動のニュースが連日のように始まった。

日頃、目にすることがないクマの親子が街中を徘徊する光景に、地域住民やテレビ局取材者たちは、まるで、人間の犯罪者に対するものの言い方。違うのでは?と・・・

農作物を荒らし、人を襲ったニュースを見聞きすれば、恐怖であることも理解できる。しかし、この現象は過去に遡り考えてみる必要があるのでは?

人間側の経済・利便さから人間優先を重視してきた余り、いつの間にか自然を破壊し、彼らの棲み処を狭め、環境を狂わせて来た結果ではないだろうか?私たち人間の責任でもあるのでは?

大洪水、酷暑、水不足等‥も自然界そのものだけで起きた結果ではないように思う。そのため、クマたちと人間の棲み分けが昔のようにできなくなってきたのだと思う。クマたちも必死に生きるためだ。

それを、日本は人間の利益にならないものは駆除する。つまり、クマの愛護管理に移されたのだ。簡単に殺して解決。

★また、木に登っているクマに麻酔銃を撃った後のクマへの日本の対応は、麻酔が利き地面に落ちるのを待つだけの扱い。

★それに引きかえ、海外のどこかの国では、クマが地面に落ちてケガをしないようにと、数人がかりで網を張り巡らし待ち受けている様子が映し出された。

今更では遅いが、このようにお子さんへの動物に対する認識・愛護・福祉向上のためにも、動物との関わり方を日本はバッフアーにしてはいけないと思う。殺して解決ではなく、どうすればお互いが良い関係で暮らせるかを探る努力をして欲しいと思う。