ホッキ日記~相模原にJリーグを!~ -12ページ目

関東社会人サッカー大会、大変なことに!!

週末、関東社会人サッカー大会が開催されました。
関東リーグ昇格を賭けた大会で、相模原勢はこの大会までは勝ってきた過去があります。
今大会、神奈川県代表としてこの大会に挑んでいるのは「SC相模原」と「横浜猛蹴」。

まぁ、SCは地域決勝に推薦枠で出場してますし、この大会をどう位置付けて良いものか難しいところでありますな。
それに、この大会は今までも“神奈川県リーグ代表”として出場するチームを応援してきていましたんで
どうしても猛蹴に感情移入してしまいます・・・。
良くも悪くも、SCは神奈川県リーグを代表してる気はサラサラ無いでしょうしw
そうあられても困ってしまうとwww

土曜日に行われた1回戦の結果は
SC相模原 3-2 パイオニア川越
横浜猛蹴 1-1(PK5-3) 坂戸シティー
SCは順当。
猛蹴は「よくやったー!」って印象ですね。
強豪埼玉を1位で来た坂戸シティーを破った猛蹴は見事でしょぉ!!

で、本日2日目は
SC相模原 6-1 東京23FC
横浜猛蹴 5-0 tonan前橋サテ
SC爆発!!w
猛蹴は図南に勝利!!!
長年、神奈川キラーとして関東社会人に君臨してきた図南を撃破ですよ!
まぁ、その神奈川キラーだったのは本隊の方で、そっちは関東1部にもういますが・・・。
それでもあのユニに神奈川代表が勝ったってのは興奮します。
現地から速報を入れ続けてくれたkaiさんも興奮したはず!
kaiさん、準決以降もヨロシクお願いしますです(^o^)丿

これで準決勝の組み合わせは
横浜猛蹴vs青梅FC
SC相模原vs三菱養和。
となったわけです。
こりゃ神奈川同士の決勝ありまっせ!!!!!!
猛蹴にしてみればSCにリベンジするチャンスがこんなに早く巡ってくるわけですから。
これを逃したら、次の対戦はもう無いかもしれないですし。
なんとしても決勝行きを果たして欲しい!!!!

ヴェルディ存続“決定”でございます♪

いやぁ~ホント良かった。
正直、救われたって感じです。

ゼビオ
バディ
デジタル・ハリウッド
協同ゴム
ありがとうございますです、マジで。

バディさんは小島さんとクリスマスにやってた「Jリーガーとふれあいサッカー教室」に生徒さんが大勢来てくれたことあったんですよね。
縁を感じますなぁ♪

しかし「Jリーグ事務局長」の椅子を捨てて、ヴェルディの社長を続けてくれる羽生さん。
有難過ぎです☆

さぁて、こうなったら残り少ないが「J1復帰」を決めようじゃないか!!!

長文3連投~そこまで書いたらここまで書こうw

長文3連投となりますw
なんだか前の2つで、ずいぶん前に「相模原にJリーグを!」で触れていたような内容になったんで
この際なんで再度、この辺の部分を皆さんに知って欲しいんで書いちゃいます☆
Jリーグ発足前からサッカーを見てきている人や、地元にJリーグのクラブをつくろうなんて真剣に考えたことのある人なら当然に知っていることでしょうが、お付き合い下さいw

SC相模原登場で俄然に相模原もJリーグというものに真剣に付き合うことになろうとしています。
現に相模原市首長であるお方はJリーグからヒアリングを受けていますしね。
お隣町田のゼルビアもあと一歩でJリーグ入りというところですし
アメフトのライズもJリーグクラブをお手本と、企業に依存しないスポーツクラブつくりと頑張っております。
さぁ、ではJリーグってそんなに理想的で天国みたいなとこなんでしょうか?

Jリーグが発足する前の日本サッカー界はJSLを頂点にカテゴリーのピラミッドがつくられていました。
シンプルにアマチュア主義での全国リーグとしてJSLが君臨し、その下に地域リーグや都道府県リーグが存在するような構造であったと。
こうした中、企業チームに社業で生業を立てている選手以外の存在が目立ってきます。
実質プロ選手ってことです。
特に目立ったのがヴェルディの前身「読売クラブ」と。
よみうりランドの職員という名目で、サッカーしかしない人間を雇用してリーグの試合に起用していたわけです。
昔の読売は自腹でプロ選手を招集して、質の高いプレーや日本人の知らない試合感を日本に根付かせようとしたわけです。
皆さんの良く知ってる選手もこの頃に日本に呼ばれて来てますw
自腹でアメリカメジャーリーグの選抜チームを来日させ日本人と試合させ、その日本人チームから始まるジャイアンツといい
多くの人が嫌悪感を抱いていると思われる金満読売というナベツネ氏路線以前の読売は、昔から常に世界で戦う日本を意識した意義高い誇りある精神でチャレンジ続ける部隊だったんですよね。
まぁ、そんなこともあり、国内でプロリーグという声が上がってくるわけです。
しかし、読売、日産、全日空、ヤマハなど積極的なクラブもあれば、時期尚早とプロ化に消極的な古河、三菱、日立といったクラブもあったのです。
リーグ戦で試合をする以上、リーグ戦で戦うチームの同意が得られなければプロリーグはつくれないのは当然。
しかし、そんな当然をぶっ壊すクーデターが起こるのです。
起こしたのは川渕一派。
ワールドカップのアジア初開催をFIFAより打診され、それを武器に急激にプロ化への流れをつくることになるのです。
「我々はプロリーグを作ります。クラブチームの方々は参加条件をクリアして来てください。参加資格があるかどうかはウチが判断してあげますよ」
乱暴にまとめて、こんな感じでクラブチームの意見合意を飛び越えるような存在でプロリーグを位置付けたのがJリーグなのです。
日本でのプロリーグと言えば、野球があります。
こちらはクラブオーナーが会議でリーグ戦のことをを決めますよね。
日本ではこれが当たり前という風潮の中で、リーグ自体が力を持つという日本人に馴染みのない形態を川渕一派は一か八かの乱暴なやり方でスタートさせたのですw
乗り遅れるわけにはいかない各クラブは、リーグの言うことを聞くしかなくなったわけです。
今みたいな景気なら、それならウチはご遠慮しますとなるクラブが多いのでしょうが、当時はバブルの弾ける直前。
企業もお金を使いたかったと(笑)スポーツはイメージも良いし、ステータスも高い分野ですから。
そしてここでリーグ側のやり方を面白くないと公然と物申す男が現われるのです、それが読売の渡邉恒雄氏であったと。
プロ野球同様、オーナー会議でリーグのことを決めていくものだと考えるナベツネ氏には、各クラブの収益をJFAに一度通してから各クラブに分配するというやり方や、さらには当時最高300億円の売上げを出すに至ったマーチャンダイジングまでリーグが握るというシステムが不満だったのでしょう。
それからことあるごとにぶつかる川渕・ナベツネの戦いはこの時から始まったのですw
まぁ、読売としたらプロ化へ向けて様々な挑戦を自分たちで試み続けてきて、最後の最後に美味しいとこを川渕一派に持っていかれた挙句、リーグの植民地のように吸い上げられるだけ吸い上げられることになったわけですからね。
気持ちは分からんでもないと私は思えちゃうんですよね。

お約束のように少々話の道を外しましたが・・・・(^_^;)
川渕一派のクーデターのように立ち上がったJリーグ。
前記のようにクラブの力の及ばないように運営していくために「脱企業依存」を掲げるのです。
では、お金はどうするの?となりますよね。
プロ化を謳って、お金がないじゃ話になりません。
Jリーグはドイツのブンデスを手本にしたように、お金は自治体に出させろって方針を打ち出すのです。
「掘らなくて良い道を年度末の度に掘り返す金があるんならスポーツに使わせろ」
ってことです(笑
競技場も自治体に造らせろと。
それが2002年のワールドカップ開催に繋がっていくのですがね。

さぁ、そして形を成したJリーグなのですが、初年度10チームで船出をすることになります。
ここでひとつ、現在の相模原・町田にとって知っておくべき歴史の一端があるのです。
その“オリジナル10”と現在は言われているクラブの中に最後に滑り込んだクラブがあります。
それは「鹿島アントラーズ」です。
旧・住友金属です。
当時の住金にJリーグへの参加の意思は無かったのですが、鹿島を盛り上げる起爆剤になるようにとプロリーグ参加を表明することになるのです。
しかし当時、「2部の実力ではプロではやっていけない」、「首都圏ではあっても、東京周辺の人口密集地帯からは離れた鹿島で観客を集めることは困難ではないか」といった懐疑的な声が強かったのですね。
施設の面を見ても、町内にはプロサッカーリーグの本拠地スタジアムとして想定された陸上競技場や球技場がなかったですし、さらに川淵チェアマンからは「とにかく住金が加入できる確率は限りなくゼロに近く、99.9999%ダメだ」とまで言われたのです。
しかしここから茨城県や住金関係者は、「まだ0.0001%の可能性はあるんですね」と言い返し、逆襲を始めるのです!!!!
茨城県は鹿島灘に面する卜伝の郷運動公園に建設予定だった3,000人規模のグラウンドを、Jリーグ規格に適合する専用サッカースタジアムに計画を変更して建設することを決定したのです。
川淵チェアマンはJ加入条件を徐々に上げるが、住金はそれらのハードルを次々乗り越え、最後にダメ押しのつもりでやんわりと「スタジアムが屋根付きなら考えない事もありません」と諦めさせる為に言ったのです。
それでも負けない茨城魂!!
屋根架設のメドを取り付けるんです。
断る理由が全て無くなった川淵は絶句するしかなかったと。
設備面の問題からプロ参入を拒否する姿勢だった川淵チェアマンは「設備面を指摘すれば、さすがに諦めるだろうと思って言った。本当にスタジアムを作ってしまったから認めざるを得なかった。」と・・・。
その後、ジーコを迎え入れ、世界のスーパースターを2部で、しかも土のグラウンドでプレーさせたりしながら、Jリーグ加盟を果たすことになるのです。
そのクラブが現在Jリーグ3連覇の「鹿島アントラーズ」なのです。
まぁ、個人的には胸の星は10個だと思っていますがね。付け過ぎだっちゅーねん(笑

この時の茨城県関係者、住金関係者のような必死な努力って想像を絶するものがあったと思うんです。
当時、バブル景気の名残で青春を刹那的に謳歌していた私など、「しつこいな、早く諦めろや。無駄なんだから。」などと思ってしまっていたものです。
ゼルビアの関係者、町田市の関係者に諦めないで死に物狂いで足掻けと書いたのも、こういうことがあったからなんです。
さぁ、そして我が相模原では、無責任にSCを応援する議員さんたちの会が市議会議員全員参加であるようですが、この茨城のようなことを出来る心構えがあってのことなんでしょうな?
行政に携わる者が応援するってことは、大分トリニータのように行政が尻を拭くってことですよ。
SCが破綻なんてことになったら、市税投入ってことになるのではないでしょうか?
加山市長の発言を、少なくともJリーグはそう受け取っている模様です。
市はちゃんとSCの財政を把握してるのかいな?
SC破綻で市税投入なんてなったら、市内でサッカーが悪者になっちゃいますよね。
昔から相模原の地域でサッカーで頑張ってきている人たちにもダメージですよ。

SCのチームは頑張って結果出している。
それには素直に頭が下がる想いです。
市民としてはこのチーム、能天気に応援したいですよ!!!!
サッカーチームの応援なんて、非日常を求めて応援するようなもんですから。
地元以外のチームなら簡単に能天気になれるものでも、地元のチームとなるとこのような心配もしなきゃならんのです。
議員さんらが本当にSCのためになる行動をしたいなら、財政調査委員会でも作って地元議員として口出せよと言いたい!!
Jリーグクラブは財政公開義務付けられているんですよ。
選挙対策で応援してるフリだけのヤツは消えろ。
議員さんが苦言を呈するようじゃなきゃ、市民は能天気になれないんだよ!!!!
皆さんも選挙の時はしっかりと見極めて投票しましょぉ(^o^)丿

今回の日記は、思いっきり端折って書いた部分やあえて無視した事項などあります。
言葉足らずだったり、私の主観が強い部分もあるじゃないかと・・・(汗
Jリーグ発足の経緯や、鹿島のど根性参入など、興味が沸いた方はぜひその辺の本など発売されていますんでチェックしてみて下さい。
日本サッカー近現代史、面白いですよw

ゼルビアの話2~いつもの相模原の話に脱線の巻。

昨日のゼルビアに対しての日記記事に、多くの評価ありがとうございます♪
あんな長文を最後まで読んでいただけてることがそれ以上に嬉しく思います。
私の場合、短い文章で的確に伝えるという能力に欠けていますもんで
どうしても長文化してしまう傾向にあるのですが・・・(^_^;)
よってtwitterが苦手とw
で、調子に乗ってゼルビアの第2弾を書きます(爆

足あとからゼルビアの関係者やサポーターと思われる方にも多く訪問いただいてるはずなんですが
そういう方からコメントいただけると有難かったんですけどね。

ゼルビアの強みはやはりその背景にあるかと私は見ています。
「サッカーの街」と呼ばれる資格が町田にはあると私は思っているからなんですけど。
これは一朝一夕でそうなり得るものではないです。
「歴史」ってホント大事なんだなと。
ヴェルディというクラブが潰れなかったのは、やはり歴史的な部分が強く働いたと思うんです。
対して、これだけの快進撃を見せているSC相模原が地域に根付かないのも「歴史」という厚みがなく、薄っぺらい印象を拭えないからであろうかと。
これを持っている町田には自信をもって進んで欲しいですね。
素晴らしい武器をストロングポイントとして手にあるんですから!!

そう言えば、以前に町田は将来的なビジョンとして「駅近スタジアム計画」みたいなものがありましたよね。
町田駅ごく近くにサッカー専用スタジアムを造り、それに付随したショッピングセンターやレストランといったレジャー施設の整備を行い、サッカーを核とした街づくりをしようというものであったかと。
確か、コンベンションホール等を兼ね備えたスタジアムで、ホテルやオフィスも同居するというような壮大な計画でしたよね。
町田市の政策って意味合いのものではなかったのでしょけど、結構大掛かりに動いてたような印象があったんですけどね。
現実になるかどうかは別にして、これが実現したらスゴイことです!!
近隣にこんな施設があるなんて相模原市民にも恩恵があるかと!
相模原市の町田駅南口再開発と連携して進められたら加速度を増しそうかなとも思いますが、こういう連携は行政のもっとも苦手とする部分ですもんな・・・。
境川の横断で橋を渡るのに渋滞したり、道が急に狭くなって不便に思うことが多いのもこの辺に起因しているんですよねw

しかしこの場合、それ以上にこの町田の計画って、そっくりそのまま相模原駅の北口の開発案じゃん!と思えますよね。
実現性において、補給廠跡地という更地を持っている相模原の方が一歩も二歩もありますよね。
それにこっちは実際の市の政策ですもんな、サッカー専用スタってのは別として。
こんな部分でも町田にとって相模原って癪に触る存在なのかもしれないですね・・・。
サッカーの街の市民が渇望しているような施設がポコポコとお隣で実現してっちゃうってんですから。
町田にとって麻溝競技場だけだって相当に欲しい設備のはずですから。
サッカーの街ってことでは歴史的に比較にならない相模原がハコものだけは一歩も二歩も先んじているんですからね。
いやいや町田だけじゃない。
全国から羨ましいと思われる施設を手にすることになるんじゃないでしょうか!!
補給廠跡地に球技専用スタジアム(サッカー専用と書かないところが“ミソ”)、コンペディションホール、ホテル、オフィス街なんて実現したら・・・。
ハコもの至上主義の市行政のやり方は気に入らないながらも、これは欲しい(笑

さてさて、ゼルビアの話から相模原の話になりましたが、私は相模原人なんでご容赦下さいwww
で、ここまで壮大な施設の話になりますと、もはやサッカーってものも“ソフト”のひとつと考えられるべきだと思うんです。
サッカーのための施設であってはならんと。
町田においてはサッカーサッカーで押しても良いのかもしれないですが、相模原ではそうはいかないですわな。
ハードありきってのは気に入らないながら、それに見合ったソフトが相模原にないかと言えば、決してそんなこともない!
相模原には長くアメフトとラグビーのチームが根付いているんです!!
ライズ・ダイナボアーズ・SC相模原。
アメフト・ラグビー・サッカーの3種のフットボールがこの街にはある!
サッカーだけならダメでも「フットボールの街」としてなら全国的にも誇れるものが相模原市にはある!!
この事実、金銭で買えない価値です☆
週末に何かしらのフットボールの国内最高カテゴリーの試合が開催される街ってスゴくないですか?
それが駅近のスタジアムで♪
ホテル併設で対戦チームのサポーターの集客も対応と。
こんな素晴らしい街に住みたいと、引っ越してくる人も増えるはずw
壮大な施設に見合ったメリットが相模原なら生み出せるはずなんです!!!!!!!!!

と、何年も前に書いた記事のようになりましたが・・・。
本来、私がブレッサをつくってやりたかった理想がこれですwww
もうブレッサは全然違う方へ行ってしまったんで、この辺で旗振れるのは行政しかないですかな・・・。
市役所? 体育協会? 期待できないよなぁ・・・(-_-;)
SCは外部からの声を聞きたがらない体質だから、進んで協調路線なんてできないだろうし。
何か3者をまとめる求心力が必要ですな。

どうする?町田ゼルビア??

ずいぶん旬を逃してから書きますw

お隣町田のJリーグ準加盟クラブであるゼルビアがJリーグの正会員入会予備審査通過できずということで・・・。
JFLでの順位も一時の勢いこそ無くなったものの、現在3位でJ準加盟で4位以内に入ったチームに与えられるJ2昇格の規定内で頑張っているんで非常に残念でなりません(>_<)
何度も苦難を乗り越えて、着実に地域に根ざし、市民に浸透してきたゼルビア。
過程の道筋の歩き方には大変好感をもてる進み方をしてきたゼルビアですから、私としては地元民でないながら悔しさを覚えます。
地元の落胆は相当なもののようで、私が伝え聞くだけでも痛くなるほどで・・・。
ただ、そこまで落ち込まなくても良いのにとも思えます。
これは私が地元じゃないからそう思えてしまうのでしょうが、想定内の域の試練であるのではないでしょうか?
SC相模原の快進撃ですごく近いお隣として焦りの部分もあるのかもしれませんが・・・。
ゼルビアの歩みはこんなことで無意味になるものじゃありません。
この試練を市民と一緒に乗り越えることで、更にゼルビアは町田と一丸度を増すことでしょう!!!!

しかし、ゼルビア運営陣の見通しが甘かったことは事実として認識して欲しいと思います。
Jリーグの加盟・準加盟の基準は数字を含めてこれをクリアしているから万事OKとなるようなものじゃない。
この辺は以前にブログでも散々書きましたが、Jリーグの基準はギリギリでそれに合わせて滑り込んだってような姿勢では認めないような基準です。
数字的基準など、楽々越えてプラスαを見せないと・・・みたいな。
「Jリーグの身勝手だ! 独裁だ!」
と言いたくなるでしょうが、Jリーグとはそういうものなんです。
町田ゼルビアやSC相模原が目指している場所は、その発足から乱暴気味に立ち上がり、崇高な理念の下、リーグの言うことは絶対で存在している場所なんです。
「それが気に入らないなら加入してもらわないで結構」
それが国内トップカテゴリーであるJリーグなんです。
各クラブのスポンサー選定にまで口を出す代わりに、ヴェルディや大分のようなクラブを潰さないで助けると。
大袈裟に言えば、すごく共産主義的なところなんですね。
話は逸れますが・・・、この辺の部分に異論を唱えJリーグと戦った人物がいました。
読売のナベツネ氏です。
当時、時代の悪者にされてしまいましたが、この不景気の中でプロスポーツクラブを運営していかなければいけない状況では「一理ある」と今更ながら思う人も多いのではないでしょうか?
興味がある方は川渕・ナベツネ戦争を調べてみると面白いですよ(笑
特にJリーグを目指す“物好き”クラブを応援しているような方は、自分たちの応援しているクラブがめざしている場所の成り立ちを知っておくのは無意味じゃない。
しかし、散々戦ったヴェルディが、そのJリーグの気に入らなかった部分によって救われたってのは本当に皮肉なものです・・・(^_^;)

さてさて話をゼルビアに戻して・・・(苦笑
Jリーグから正会員入会予備審査で「スタジアムの整備の問題でJリーグの基準を満たしていない」との通知を受けた野津田競技場。
折りしもスタジアムのバックスタンド増築工事に着手したばかりで、平均観客動員もJ2昇格条件を満たすところだったそうです。
2010年に改正されたスタジアムの諸条件の一部を満たしていないことがわかったため、成績面でのJ2昇格条件を満たしても、2011年度のJ昇格が不可能になる可能性が出てきたとのこと。
野津田に関しては厳しいと思われることは今始まったことじゃないです。
ゼルビアの下川浩之社長は会見で、「2011年もJ2昇格が非常に困難になった」と事実上、2011年のJ2昇格断念宣言を出したみたいですが、諦めるの早過ぎでは?と思えてしまいます。
ここで足掻かないでどうすんのよ?!
上記したようにJリーグは民主的な組織じゃないんで、一転大鉈が振るわれることは珍しくないこと。
むしろこういう試練を与えて、ゼルビアのやる気を試しているとすら思えてしまいますよ。
諦めないで、使える手は何でも使って、町田を背負って死に物狂いでJリーグにアプローチ続けなきゃ!!!
例えその結果でJ参入不可となっても、ゼルビアが町田のために必死になって動いたのにって部分が市民の心を動かし、発展・来年に繋がるはず。
お金は無くても汗ならかける!
選手が頑張っているなら、なお更汗をかかなきゃならん立場の人がいるはずです。
ボランティアで時間が無い中で頑張っているのは百も承知で「やるなら今しかねぇ!!」ですよ、ゼルビアさん!!!!

よそ様のことなのに熱くなってしまいましたが・・・(汗

しかし、Jリーグは“物好き”に対して、準加盟は簡単に与えて正式加盟では厳しくと、飼い殺し路線にでてきたのか?と思えますわな・・・。
準会員増やして会費を搾り取ると。
ここまで言うとヒドいかな?(笑
しかし、クラブとして財政的に一番厳しいのがこの時期であるのに、ここを複数年過ごすのは生死に関わる事態です。
どっかの温泉街クラブがやらかしたような借金膨らませてJに滑り込んで、リーグに救済してもらおうって不埒な事態を避けようってことなんでしょうけど・・・。
準加盟申請するタイミングも重要になってきましたね。
体力診断される期間を長く見て、体力・財力も考えて申請しないとと。
県リーグ所属で準会員になってしまった相模原のクラブの判断がどうだたのか?
1.年貢を納める期間が長くなることで、Jの心象を良くし体力充分のお墨付きを得やすくするか?
2.J参入までの間に納める年貢が収穫出来ずに消滅するか?
3.強力な戦力で関東1部2部を飛び越えて、結果的にこの時期に準会員になってて良かったともってこれるか?
地元民としてはここまで来てしまったら不本意ながら3番になって欲しいですが・・・。
他の“物好き”さんたちには真似してほしくないとも思います。
ゼルビアがここまで進んできたもので育てた厚みが、相模原には致命的に欠如してますんで。
その代わり、ゼルビアが欠如してると判断された「ハコ」ならあるのが相模原とw
皮肉なもんですなぁ・・・(-_-;)
今更ながら、相模原市と町田市が合併してれば「相模町田FCゼルビア」として来期はJ2参入してんだろうなぁと思ってしまいますよ。
そうなってたら私としても、本当に応援しがいのあるクラブだ!!!(爆
チーム名ゼルビアで良いから、ユニは緑にしてね♪と。

久しぶりの長文で壊れてきたんでこの辺でm(__)m

全社終了。

全社=全国社会人選手権が終了しましたね。
今年は相模原からSCが参戦してましたんで、相模原的には注目しなくっちゃいけない大会であったんですが・・・。
私としてはサッカーの活動に一段落しちゃったということもあり
あ、終わったんだくらいな感覚でおります(笑

全社や地域決勝ってどんなもんなのか理解するのが難しいんですよね。
よって話題を共有できる人も少なく、ちょっと気を抜くとこういう様に陥りますwww

しかし、参加当事者にとっては全社→地域決勝って昇降格の掛かった非常にシビアなアマチュアの闘いが繰り広げられる場所なんです。
勝てば天国、まければ地獄。
大袈裟じゃなく、そんな闘いの場です。
相模原としてはもう当事者のはずなんですが、盛り上がってないですなぁ・・・(-_-;)
地元にJリーグを目指すチームがあるってことは
この辺のシビれるような緊張感を身を持って体感できるという特権があるってことなんですが・・・。
あまりに速すぎて、SCがとんでもないスピードで進んでる偉業を相模原市民としてはそれが普通なんじゃないの?くらいにしか感じられないんでしょうなぁ。
長年この辺の大会や参加チームを注視している私でさえ、はっきりと他人事としか思えてないしwww
市民としは何度かこの辺の闘いを繰り返してからJFLに行って欲しいと思ってしまいます。
チームだけとっとと全国に行かれても、肝心の市内はスカスカでは話にならん。
市内の一体感みたいなのは、カテゴリーの昇降格や地域決勝のような闘いの中で盛り上がっていくと思ってますんで。

で、SCの全社の結果は3位。
「全社枠」と言われる地域決勝への切符を手に入れたことに等しい結果を挙げました。
すでに「優遇処置」で地域決勝進出は決まっていたんですが
自力で地域決勝に進んだって事実を作り上げたのは大きい!!
優遇処置枠は優遇処置枠なんですが、それが無くたって進んだんだって言えますから。
優遇処置に関しては、良い目で見る人は少ないですから。
前例が前例だけにw
全国の舞台で戦うチームにとっても後ろめたさなんて感じることがなくサッカーすることができる!

そして、地域決勝の組み合わせですが
SCはYSCCと同じ組です。
参加チームは
北海道 札大GP
東北 グルージャ盛岡
関東 Y.S.C.C
北信越 AC長野パルセイロ
東海 shizuoka.藤枝MYFC
関西 三洋電機洲本
中国 レノファ山口
四国 カマタマーレ讃岐
九州 HOYO Atletico ELAN大分
全社1 福島ユナイテッドFC
補枠1 さいたまSC
優遇枠 S.C.相模原
こう見ると神奈川ってスゴくなったなぁと本気で思います。
この地域決勝で上位2チームがJFL昇格となります。

ヴェルディ存続確定!!

良かったー!!!!!!!
29日のJリーグ理事会で正式決定となる運びですが
まぁ、喜んじゃってOKっしょぉ~(^o^)丿

メインスポンサーに大型スポーツショップ「ゼビオ」様が☆
来期のユニは絶対に購入しなきゃならんぞなw
ベレーザの選手の雇用まで面倒見てくれるようで、心強い!

成績に関係なく、来期J1昇格はなしにすべきという問題もクリア!
規定通りの昇格条件が摘要されると!!
こりゃ選手のやる気も増すってもんでしょぉー!!!!!

嬉しいっすな~♪
河野くん残留、海老ちゃん残留、南くんトップ昇格で、来期ヴェルディには相模原出身者が3人にもなるかもしれないですしw
そうなったらますます応援しなくっちゃですな。

今回ヴェルディがやっちまったような事態を、相模原にチームには間違っても同じ轍を踏んで欲しくないですね。
市は某チームをこんだけ担いでんなら、監査もしっかりしなさいよと。

アンチエイジングサッカーとな!

相模原市内的にはスポーツフェスティバルも閉幕し、秋モード全開になってきましたね。
私としては、皆勤だったスポフェスに今年は欠席と。
頼まれもしないのに体育教会にチラシを貰いに行って、1000部配った第1回が懐かしい(笑
関係者の方々、お疲れ様でした。

さてさて、そんなスポフェスで毎回一番の動員を誇る「大沢FC」!
そのトップチームである「さがみ大沢FC」がとても興味深い試みをするようです。
30歳以上の方を対象としたサッカー教室「アンチエイジング・サッカー教室」!!!
今回の第2回目のようですね。
1回目、完全に知らなかった・・・(^_^;)

普段、身体を動かすことがめっきり少なくなった方の運動不足解消、ストレス解消、単純に汗をかきたい方、子どもとサッカーをするために自分もサッカーを学びたい、久々にサッカーをやりたいなど目的はいろいろあります。理由はさておき、いっしょに楽しくサッカーをしましょう!
とのことです。

サッカーで何かしようと思うと動員対象はどうしてもこどもになることが多いですよね。
開催側のメリットを考えると、スクール事業やクラブチーム事業などに結びつく試みとして開催するイベントが多いのが事実です。
この辺はしょうがない部分ですし、特におかしなこととも考えません。
そんな中、大沢FCは“アンチエイジング”という目線からサッカーで切り込みました☆
さすが市行政お墨付きクラブ!!!
相模原市スポーツ振興計画でもスポーツによる医療費削減(思いっきり端折って書きますがw)というのが盛り込まれておりますし
Jリーグ理念でも触れられていましたもんね。

やっぱ医者にかかる機会の少ない老後を送りたい!!!
こんなことは皆さんも思いますよねw
そんな願望もツライ運動と思えば敬遠しちゃいますが
楽しくサッカーで! となれば願ったり叶ったりなわけでwww
皆さんもいかがでしょう?

イベント詳細をご紹介します(^o^)丿

日時:2010年10月16日(土) 10:00-11:00(受付 9:30)
場所:ジェクサー相模原フットサルクラブ
講師:さがみ大沢FC(大沢FCトップチーム)
定員:20名(先着申込順)
費用:200円/名 *当日徴収
申込み: mail-ohsawafc@jcom.home.ne.jp
服装:動きやすい恰好であれば自由です。
注意:保険については各自加入。当日団体保険加入可能(200円程度/名)     
スケジューリングの下手くそな私は当日まで参加表明できないですが・・・。
なるべく行きたいっす(^_^)v
大沢にはブレッサにいた選手も数人いますし、私がアマチュア選手の鑑と常々思っている添野選手にも教えてもらえるチャンス♪
この日記を見てくれた貴方、ぜひご一緒しませんか?

定員に達してしまった場合、きっと大沢関係の方から一報いただけると思っています(笑
kaiさん、よろしくお願い致しますねm(__)m

【さがみ大沢FC公式ブログ「The Boys in ORANGE」】

たまには県2部相模原勢観戦。

世間的には3連休最終日。
皆さんはいかがお過ごしですか?w

私的には帰国後もバタバタと過ごしております。
サッカーもTV観戦ばかりです・・・。

でもそんな中、昨日は神奈川県社会人2部リーグを観戦しました(^_^)v
小山公園で開催された「FCインフィニット相模原」VS「FC ASAHI」の一戦です。
小山公園、久しぶりですw
公園の脇の道が新しくなって雰囲気が変わりましたね。
水はけの悪さも改善されてるっぽい感じがしました。
試合結果は3-1でインフィニットの勝利!
インフィニットの10番の選手は元ヴェルディのユースだかJr.ユースにいて、森本とも一緒にプレーしてたらしい・・・未確認ですが。
そんなインフィニットは県2部で現在無敗。
来期の1部昇格、充分あるんですよね。
残り3試合、全て上位陣相手ですが、頑張って欲しいです☆

ちなみに県1部の昇格条件は県2部の1位と2位。
プラス、1部10位と2部3位の入れ替え戦勝利と。
今年に限って言えばSC相模原の関東昇格があるかもしれないんで
そうなると入れ替え戦なしで2部1~3位が自動昇格になりますね。
県2部は1部と違って2ブロックに分かれてリーグ戦が開催されています。
最終順位はAブロックとBブロックの同順位同士の一発勝負で確定されるんです。
つまり、ブロック優勝=1部昇格確定となり、ブロック2位同士の順位決定戦が非常に来期の明暗を分ける試合となると。
この辺、X2のライズの昇格条件に似てますね。
今年はコラソンも調子良さそうですし、県2部のリーグ大詰めの闘いも興味深い!!
インフィニとコラソン昇格で来期の県1部は相模原勢4チーム体制を築いて欲しいなぁ~♪
SCは昇格しちゃって下さいwww

1部に目を向けると、残り試合もホントにわずか。
今月中に全試合消化しますね。
まさかフットワークが・・・。
SCと引き分けたチームなのになぁ。
あと、個人的には工学院Fマリに県1部残留して欲しいと願っております。
あそこのグラウンド、行き易いし観易いし・・・。
最後、六浦相手ですが・・・、勝利を(^o^)丿

本田拓也くん、ついにA代表入り!!

来ましたぜ!!!!
ザックJAPAN最初の選出で選ばれちゃいましたね♪
頑張れ!本田くん☆