白球最前線 (第23話) 反骨の父と子 | 相模ランバーズのブログ

相模ランバーズのブログ

ランバーズの活動報告。

10月2日(日) 大宮健保グランド




ストロングカップ2011(春)
決勝トーナメント 2回戦





対 ライオー 戦




先週の市民選敗退で到達地点を
見失ったランバーズ




新たなるポイントを探すべく
大宮の地へ向かった。




$相模ランバーズのブログ-未設定
大宮に向かう途中で見かけた
釣り堀に興味を示す千葉親子





$相模ランバーズのブログ-未設定
なかなか立ち去ろうとしない2人うお座








対戦相手は




予選Aブロックで無敵だった
Bucchusを退いて勝ち進んだ




ライオー様




Aブロックの威信を掛けて
鉄人・千葉投手が先発するが




初回いきなり1死3塁のピンチを迎える







ここで相手ベンチが取った策は











スクイズ










photo:08


これを千葉投手が懸命に
ホームへグラブトス。









photo:09


ホームアウトグッド!







このプレーで流れを変えたい。





$相模ランバーズのブログ-未設定














0-0で迎えた4回表
先頭の大倉が安打で出塁。




ここで鉄人の息子、軌人選手が
父の好投を援護すべく







放った打球は…


photo:10










レフトオーバーのタイムリードンッ








5回にも1点を追加したランバーズ。







先発千葉投手は驚くほどの
投球術で…







2-0





何と






完封勝利クラッカー






59歳がまた伝説を達成しました。






photo:04


投打に活躍の千葉親子






これでベスト4に進出。




シーズンオフはもう少し先に
伸ばせそうだ。








photo:05


本当に頭が下がります鉄人




と言う訳で







補給地へ急げ ラーメン




photo:06



photo:07






相模ランバーズ since1986