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気まぐれゲームプレイ記

気まぐれプレイヤーkisaraが気の向くままにプレイするゲームの記録がメイン。現在はドラゴンズドグマ絶賛プレイ中!

はい、こうして無事にイカ釣りに成功し、アクアマリンをゲットして、さらにそれによって思惑どおり進行度が進んだため、ようやく港にウコムのしもべ、もとい、マリーンが現れるようになりましたw




そう、見る者に恐怖を与えずにはいられないあのピンクと水色のパステルトーンの色合いと、じりじりと確実にこちらに向かってくる直線的な動作は、遠目にも見間違えようがありません(・・;)




そんな訳で、港に突っ立ってるだけでもあちらから勝手に近づいて話しかけてくるのですが、それではあまりに恐ろしいので、いつも通りにこちらから突撃してイベントスタート。




気まぐれゲームプレイ記




余談ですが、ルーイの護衛を引き受けた際に、またしてもアルだけの特別台詞がありました。




たしか「その荷物、どこかで見たような気がする?」みたいな感じの事を言ってたのですが、たしかに本来のシナリオ通りにブルエーレから船に乗ると、同じ船にルーイと同じ格好で荷物を抱えた男が乗ってて、話しかけたら「あっち行け!」と言われましたっけ。



ていうか、嵐で船が沈むのはお前のせいか!というわけですが(^ω^;)



まあとにかくこうしてイベントは笑劇、もとい、衝撃のラストで幕を閉じたはいいですが、その後はまたしてもヒマになってしまったアルベルト一行^^;



一応ネビルの依頼も発生してることはしてるのですが、なんでも聞くところによると、このイベントがイナーシーの嵐の発生を消してしまうフラグになるとかならないとか?



つまりはそういう事態に陥ると、嵐が発生しない→バルハル関連のバグが出来なくなるというわけでして。



なんといっても、途中まで進めていたアルベルト編を最初からやり直す動機となったのは、他でもないバルハルバグのためですからね。
リスクはなるべく負いたくありませんので。



幸いネビルの依頼には期限がないそうなので、とりあえず後回しにすることにして、他にこの時期出来るイベントとしては、バルハルモンスター3回目と、砂漠の神殿にトパーズを取りに行くことくらいです。



が、前者については今のパーティーではペギー夫妻に苦戦することは目に見えてるし、プレイヤーは今周なるべく沢山のーーーーーを集めたいので、そうなるともっと楽に倒せるようになってから挑戦した方がいいのでパス(゚⊿゚)



後者のトパーズについても、タラール族消失が発生してないこの時期に行くのもなんかつまらないし、何より砂漠の神殿が遠くて面倒くさいのでパス!(゚⊿゚)



で、あれも嫌、これも嫌で、結局何もすることがなくて暇なので、こういう時には種族調整に限る!



ということで、今度はフレイムタイラント師匠のために草原の植物を増やしてあげることにしました。>それの方がよっぽど面倒くさいとかいうツッコミはナシの方向で(^^;;


なにせ前周は約束を反故にして裏化させてしまいましたからね、ごめんなさいの気持ちで、今周は真面目に一生懸命やります!(`・ω・´)ゞ




そういえばアディリスもそうだけど、あっちはいいや(-。-;)




疾風の靴を持ち逃げするわけだし、それにどのみちベイル高原やら出せるのはずっと先のことですしねw


そんなこんなで騎士団イベントを無事終えてた後は、ようやくクリスパレスに行き、殿下への報告を済ませました。

このイベントについては、今までの他の主人公だと、泣き崩れるアルの声を扉越しに聞くだけで、詳しい状況は分らないのですが、今回はさすが本人だけあって特別に、またちょっとしたムービーや演出がありましたね。

ま、その後の展開は他の主人公と一緒なわけですがw

とにかく気になっていた殿下への報告は済ませ、やっと肩の荷が降りたところで、次なる行き先はフロンティア。

サオキの魔物をクリアしたはいいのですが、またまた出来るイベントがなくなってヒマになってしまいました~(;´∀`)

仕方ないので、イスマス城に父上の形見のスマートガードと、姉上の靴下を取りに行くことにf^_^;

そうそう、ここもやはり当事者だけあってか、城内のBGMがいつもとは違って、アルベルトの心中を表すような何とも言えない感傷的なメロディーでした。

とはいえ、それと日記のところで「父上の日記だ」と言う以外には、特別なセリフやイベントはないんですけどね^^;

ま、そこのところはまさしくサガシリーズといったカンジで、プレイヤー的にはまさにそこが(・∀・)イイ!!といったところなのですがw

なのでアルの心中についてはプレイヤーの想像で補完するしかなく、それに則って、とりあえず城内にのさばるモンスターどもの親玉的存在(?)のパワーデビルを〆ておきましたw

それから財宝の穴に長弓を取りに行ったり、バルハルモンスター2回目に行ったり、ミイラ商人の護衛を引き受けたりしたのですが、それでも相変わらず進行度は上がらず(-。-;)

かくなる上は、やはりまた大幅に進行度が上がりそうなでかいイベントをこなすしかない!

ということで、クリスタルレイクのアクアマリンを取りに行くこととなりましたアルベルト一行( ̄∇ ̄)

当然ながら進行度30パーセント未満の段階では、アクアマリンの守護者のゴーストシップは何をやられても一発でオダブツになる程の強敵です^^;

おまけに今回は四天王道場もまじめにやらなかったため、この時点ではパーティーの誰も即死技を持ってないという体たらくw

せめて派生となる技があればいいのですが、それすらも唯一アイシャが大木断を覚えてるくらいで、他は誰もそれそら覚えてないので、こうなったら本番閃きに賭けるしかありません!(`・ω・´)

ていうか今までの経験だと、即死技を最初から覚えてるよりも、本番で閃いた時の方が、即死効果が発動する確率が高いような気がします。

とまあ、そんなこんなで実にお気楽に行き当たりばったり的に始めたロマンシングイカ釣りですが、数回のトライの後、初期クラスハンターの主人公アルベルトが見事に仕留めてくれました(*^-^)b

というわけで、タイニィフェザーのおつかいイベントをすべく、まずはクリスタルシティのパブで2人組みからスカーブ山の話を聞き出し、勇気の証発生。


スカーブ山頂上でタイニィフェザーの羽をゲットして勇気の証イベントクリア。


その際にタイニィ先生から火神防御輪を借りてくるようにと頼まれることにより、四天王のおつかいイベントがスタートするのですが、同時にこのイベント期間限定の『四天王道場開設』ともなるわけですw


今までの周回ではプレイヤーはいつもこの道場を楽しみにしていて、というよりイベント目的はむしろこちらの道場で技閃き祭りをすることだったりしますσ(^_^;)


ですが、何故か今回に限ってはあまり気乗りがせず、一応道場もやることはやったのですが、タイニィ先生もタイラント師匠もそれぞれ1回ずつ通っただけで終了。


それに加えてアイスソードも自腹で買っちゃいました( ̄ー ̄;


なにせ今周主人公は貴族のお坊ちゃんですからね、最初からお金持ちだから、たかだか2万金くらいのアイスソードなど、ぽん!と当たり前のように買えてしまうわけですww>タイニィの羽と恐竜の卵売ったけど


おまけに育ちが良いので、人がせっかく手に入れて嬉しそうにしてるものを譲ってくれなんて言えるはずもないし、ましてやころうばなどもっての外です(・_・;)


とまあ、とにかくそんなわけでちゃちゃっとおつかいイベントを終らせて、疾風の靴をゲット!


そうそう、この疾風の靴、前周は泣く泣くアディリスに渡すはめになったのですが、今周は終盤まで存分に使えると思うととっても嬉しいo(^▽^)o


さらに、この後の種族調整のご褒美として貰える翼の槍も合わせて、素早さ補正+15はこの時期かなり大きいし、もちろんタイニィ召喚出来るのも美味しいです♪


ちなみに今回の種族調整にかかった戦闘数は21戦。


内訳は、有翼4、爬虫類2、魔族3、不定3、昆虫3、植物1、不死1、水棲3、獣人1


まあ大体いつも通りといったところですね。


そしてこれも予想通り、ちょうど進行度も二つ上がっており、ゴールドマイン襲撃事件と騎士団の誇りとサオキの魔物のイベントが発生。


ゴールドマイン襲撃では予定通り盗品をリサイクル。


メルビル地下水道でごろつきと海賊を倒して盗品ゲットしたら、すかさず近くにいる交渉モンスターに預けます。


そのまま何食わぬ顔でパトリック低に行くと、何故か持ってないはずの盗品をよっこらしょ!とばかりに出してくるのが笑えますw


その後は普通にイベント進めて報酬を貰って、すぐさまニューロードで回収しました。


いえ、リサイクルなら雪原の方が断然効率良いのは分っちゃいるのですが、単にプレイヤーがものぐさで雪原苦手だからですf^_^;


続いて騎士団イベントをやるために、仲間を外そうと入ったパブでシェリルと会ったので、ついでにイベント起こしてダイヤモンドをゲット♪


ちなみにパーティー3人だったので、ワイル戦はまさに秒殺といった具合に1ターンで早々と終了(^▽^;)


騎士団イベントもテオドールとラファエルを加えて円満解決で、アルもプレイヤーも思わず「よしっ!」w

気まぐれゲームプレイ記-よし!


と言いたいところなのですが、この誇りイベントの際、一時的に騎士団領以外の場所へ行けなくなってました。


船を使って他の町に行くことにより元に戻ったのですが、一瞬それはそれはビビリましたよww


なにせ正規のルートを外れたシナリオの進め方をしてるわけですからね^^;


まあでもとりあえず特に問題なさそうでしたので、終わり良ければ全てよしといったところです(;^_^A