蛇足ながら・・・ | 気まぐれゲームプレイ記

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気まぐれプレイヤーkisaraが気の向くままにプレイするゲームの記録がメイン。現在はドラゴンズドグマ絶賛プレイ中!

前の記事の補足で、撃破時の各キャラの装備です。

これがベストなのかどうかは分からないけれど、とりあえずこれで撃破出来たということで参考までに・・・


グレイ


武芸家のグレイは、主に刀(鬼神刀)か体術(専らTモード)で攻撃。


対応武器に体術があるため、全ての技をLPコストなしで使えることはもちろん、武器欄を節約出来るのが地味にありがたかったし、体術そのものも強力で使い勝手が良く、特に三龍旋は見た目も格好良くてしかもT技なので、万が一の保険(次ターン速度値アップで回復)を見込める利点もありました。


ただ、コストが若干高めなので、たまに刀技『秘踏みの太刀』を使ってBPをちまちま貯めていきます。

この技自体、多段攻撃なので、攻撃を外しがちな第二形態では便利で、その上連携しやすく、さらに加撃『一刀両断』の発生にも期待出来るという素晴らしさ。

これでT技なら、もはや言うことナシだったんですけどね(´ー`)


盾は一応竜鱗を持たせていますが、片手武器を使わないグレイには意味なかったです(^-^;


火神防御輪とポケットドラゴンのダブル効果で、火属性の術は実質ノーダメに。


フィールドアーマーとドミナントは術法2段階防御で、さらに前者はガーラル補強ですが、後者は今回は怪魚の石鱗補強のものです。

これは、単にプレイヤーが、青の剣に怪魚貼ってくるのを忘れたためであって、本来ならガーラル補強のものを使うはずだったんですけどね (。・x・)ゝ


ジャミル


城塞ジャミルは、たまに大型剣T技も使いますが、基本は長剣Dモードで、第一形態からD技『不動剣』、BPチャージ用に『共震剣』を使い分け、これによってほぼ毎ターンDモード待ち受け状態で、常にディフレクトを狙います。


元々が素早さ・器用さが高い上に、うちのジャミルはさらに愛も高いので、普段は結構な確率で味方ディフレクトをしてくれるのに、勝った時に限って(ていうか動画では)いつもほとんど弾いてくれないんですよね~(´・ω・`)


それはともかく、長剣Dモード技、特に不動剣は攻撃力に加えて防御にも期待できるという素晴らしい技で、共震剣もまた、低コストの割に威力が高く、攻撃とBPチャージを同時に出来るという便利技。

やはり長剣技は、特に真サル戦ではかなり使えるということを実感しました。


前回同様、ディフェンダーは怪魚の石鱗、青の剣は隕鉄補強して、防具は改造可能なものは全てガーラル補強で術法2段階防御です。


水鏡の盾は、防御の点では竜鱗に一歩譲るものの、たまに「心の闇」を完全回避することがある点を買って採用しました。>滅多にないけど


メチスの手甲は、ドミナントやアーマーグローブと違って器用さが下がらない上に、腕力・知力に+5のおまけがつくんですよね。

さらに石化耐性持ちですが、タイタスグリーブで土術無効化できるので、その点においては実質意味ナシ(^-^;


それと、今回は薬箱を持たせているので(前回は単に薬箱の存在を忘れていた)、アイシャ、アルベルトに続く緊急回復要員ですが、前ターンにT技使ってないと間に合わないことが多かったので、グレイに持たせるべきだったかも?


バーバラ


ジャミル同様、城塞バーバラ姐さんの基本は長剣D技の不動剣or共震剣、パーティーとBPに余裕がある時には、連携しやすく破壊力抜群のAモード技『ヴァンダライズ』を使い、柱倒壊要員の1人として活躍してもらいます。


体術を含めてほとんどの武器をDかTモードにしている中、バーバラ愛用wのモーグレイだけは唯一Aモード単一で、実質パーティーのエースアタッカーともいえるでしょう。


ただし、前列ではないので威力はそこそこ落ちるし、真サル戦でのヴァンダライズは単体だと結構外しやすく、たまに連携し損ねると、大技なだけに結構痛いものがありました(;´∀`)


竜鱗の剣については、一応これはTモード単一にしていますし、姐さん自身も小型剣技コンプしてるのですが、戦闘に使ったことは結局一度もなし。

剣自体が持ってる火・冷気・電気耐性+10と、補強材の隕鉄によるショック耐性だけの、実質防具として持ってるようなものでした。


というのも、火神防御輪の代わりに妖精王の冠を装備しているため、耐火防御はこの剣の他に、竜鱗の鎧とポケドラとガーディアンリングの全部合わせて、どうにか+80を確保しているわけなのです。


これで一応火属性の術ダメをかなり軽減できるけど、盾も竜鱗にしておけばさらに良かったんですけどね、ていうか、実際そうするべきでした (。・x・)ゝ


ドミナントはガーラル補強の術法2段階防御、そして妖精王の冠ですが、これには魅力+5に加えてマヒ耐性があるため、氷幻術の追加マヒを喰らわないという実にありがたい効果があります。


もっとも、当初は一番マヒして欲しくない緊急回復要員の一番手、アイシャに装備させる予定だったのですが、生存率を少しでも上げるために、結局は耐火を優先して火神防御輪を装備、そしてこの妖精王の冠はバーバラ姐さんに装備させることになりました。


なにせバーバラ姐さんの装備では状態異常防御ゼロですからね(汗)、真サル戦で受ける可能性のある数ある状態異常の中のせめて一つでも、完全に防ぐことが出来るなら、こんなにありがたい事はないわけです。



アルベルト


攻防一体のロザ重アルベルトは、間違いなくこの戦闘での要と言ってもいいでしょう。

実際、パーティーにロザ重がいるといないとでは、難易度にかなりの差が出るはずで、よく制限プレイとかの条件に『ロザ重禁止』なんていうのがあるのも納得です。


第一形態ではターンの始めにアーマーブレスをかければ、空閃のダメージも蚊に刺される程度だし、神威にだって絶えられるし、さらに私プレイでのアルは元々が盾防御率が高いので、ダメージそのものを回避することも多く、まさに鉄壁の守りでしたね。


そんなわけで、第一形態では主に壁役として、第二形態では柱倒壊要員の中心、『グランドスラム』係として大忙しのアルベルトでしたが、さらに前列水竜剣での緊急回復要員としても活躍してくれました。


グランドスラムはコスト10もかかるのですが、BP回復が+6のアルなら2ターンに一回は使えるので特に問題はないし、BPチャージ用に使う『スウィングダウン』は連携しやすくて、たまに加撃の『ゼットソード』も出るし、さらにT技なので、あわよくば緊急回復にも役立つことも。


武器は、竜マリとろばの骨はDモード、青の剣はTモード改造で、怪魚の石鱗補強です。


竜マリは開幕ターンに一回使ったきりですが、目的は武器として使うよりも、むしろその防火耐性+50のために装備してたようなもので、おかげで火神防御輪の代わりにガーラル補強スマートヘルムを装備することが出来ました。


他のメンバーは防具を全て術法防御よりにしている中、アルだけはクラス特性を最大限に生かすため、全てガーラル補強の物理防御2段階改造で、岩より堅いガチガチ装備にしてますw


アイシャ


ロザ軽アイシャは、パーティーにとって大事な大事な緊急回復要員。


なので、隕鉄補強のクジャ弓でショック耐性、ウィンドシェル補強の竜鱗の剣でスネア耐性、武神の鎧でライフ攻撃耐性、お守りで気絶・即死耐性と、可能な限りの耐性をつけて、さらに水鏡の盾で心の闇対策、火神防御輪で耐火、流星刀で状態異常防御+30(ガーディアンと合わせて+40)と、かなりの過保護ぶりですw


主な使用武器は竜鱗の宝剣で、使う技は『金のトロイメライ』か『変幻自在』などのいわゆるTモード技中心、ていうかそれしか使ってないですねw


幻体やリヴァイヴァなどの生命保険の代わりに、アイシャに毎ターンTモード技を使わせることで、言うなれば「毎ターンかけ捨ての生命保険」をかけてるような感じw


もっとも、当然これも100パーセント安全とは言い難く、たまに先制できなくて回復が間に合わないこともあるにはあります。


これは恐らく、いわゆる「モード負け」で、次ターン速度値アップ効果が発動しなかったためと思われますが、とにかくその場合は、サルーインが真っ先に「アニメート」を使って来ないことを祈るしかありません (。・x・)ゝ


ていうか、そもそも私プレイにおいては、真サルーイン戦とはまさしく運試しなのですから、言ってみれば「祈る」ことこそが戦略の肝なのです(´ー`)ゝ