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昨日、旧知の先生と一緒に2学期に向けての予備実験を一緒にやりました。
そのなかで特に私がおもしろいと思ったものを紹介します。
まずは、糸電話づくりです。
2年生の生活科を想定していますが、今の子どころか、若い先生方はみなさん糸電話を作ったことがないんだとか!
よく聞こえるようにするには、薄い紙を使ったりするとよいのだと思いますが、
紙コップの底に糸をセロテープで貼り付けるだけでもけっこう聞こえました。
すぐにとれてしまうので、ガムテープを使ったり、可能ならば穴を開けて糸を通してもよいかもしれません。
2年生だと、それは難しいかな?
糸の種類を変えると、聞こえ方も少々変わるようです。
中でもおもしろかったのは、バネ!
どこかで本を読んだか、テレビ番組でみたのか、頭の片隅にあったので用意してみたのですが、これがおもしろかった!!
普通に糸電話の糸の途中にバネをつないだだけなんですが、そうすると、まるで長いトンネルの中でしゃべっているかのようなエコーがかかりました。
さらに!
このバネをたたくと・・・
すごい音です。まるでシューティングゲームのショット音です。

この他にも、二つの糸電話の真ん中で結んで4人用にしたり、話す・聞くを同時にできるようにしたり、と、工夫のしどころはまだまだありそうです。
ぜひ、2年生と一緒に楽しんでください!!
そのなかで特に私がおもしろいと思ったものを紹介します。
まずは、糸電話づくりです。
2年生の生活科を想定していますが、今の子どころか、若い先生方はみなさん糸電話を作ったことがないんだとか!
よく聞こえるようにするには、薄い紙を使ったりするとよいのだと思いますが、
紙コップの底に糸をセロテープで貼り付けるだけでもけっこう聞こえました。
すぐにとれてしまうので、ガムテープを使ったり、可能ならば穴を開けて糸を通してもよいかもしれません。
2年生だと、それは難しいかな?
糸の種類を変えると、聞こえ方も少々変わるようです。
中でもおもしろかったのは、バネ!
どこかで本を読んだか、テレビ番組でみたのか、頭の片隅にあったので用意してみたのですが、これがおもしろかった!!
普通に糸電話の糸の途中にバネをつないだだけなんですが、そうすると、まるで長いトンネルの中でしゃべっているかのようなエコーがかかりました。
さらに!
このバネをたたくと・・・
すごい音です。まるでシューティングゲームのショット音です。

この他にも、二つの糸電話の真ん中で結んで4人用にしたり、話す・聞くを同時にできるようにしたり、と、工夫のしどころはまだまだありそうです。
ぜひ、2年生と一緒に楽しんでください!!
3年生の太陽の動き、4年生の月の動き、夏の星、冬の星、6年生の月と太陽…
小学校の理科でも天文の分野があります。
これらは実験するのも難しいし、経時変化を観察するのも時間がかかって、特に専科なんかだと難しいものです。
私もいつも苦労しています。
そこで私が活用しているのが、教室をプチプラネタリウムにしてくれるソフト、「mitaka」です。
名前でピンとくる人はすごい。
三鷹にある、国立天文台が作成しているソフトです。
このソフト、まずは地球からみた星の様子を映してくれます。
それを、時間を短縮して動かすこともできます。
昼の時間には、ちゃんと明るくなります。
もちろん方位も変えられるので、「北の星の動き方」などなど、すぐに見せてあげられます。
便利です。
スクリーン一枚に映し出してもいいのですが、
私は教室の四方に4つのスクリーンやホワイトボードをセットしておいて、
プロジェクターを回転させながら実際の方位に近いようにしてみたりもしました。
天井までは映せないので臨場感もそこそこですが、星が空を回転していく様子がなんとなく感じられます。
星の名前や星座の名前、星座線も映せます。
別のソフト(mitakaPlus)をインストールすれば、星座の絵も映せます。
「mitaka」ですごいのはこれだけじゃないのです!
なんと、地球からロケットに乗って宇宙旅行に出られる気分を味わえます!
宇宙に飛び出して、いろんな天体を旅することができるんです。
地球や月が自転・公転している様子はもちろん、太陽系の惑星の様子、銀河系の様子もみにいけます。
ハヤブサやボイジャーなどの探査機も見に行けます。
教科書や図書資料ではなかなか伝わりにくいことも、このソフトでもう少し補えますし、
純粋におもしろいですよ!
ぜひ一度、おためしください。
国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクト 4D2U
http://4d2u.nao.ac.jp/
Mitaka
http://4d2u.nao.ac.jp/html/program/mitaka/
Mitaka Plus
http://orihalcon.jp/mitakaplus/
小学校の理科でも天文の分野があります。
これらは実験するのも難しいし、経時変化を観察するのも時間がかかって、特に専科なんかだと難しいものです。
私もいつも苦労しています。
そこで私が活用しているのが、教室をプチプラネタリウムにしてくれるソフト、「mitaka」です。
名前でピンとくる人はすごい。
三鷹にある、国立天文台が作成しているソフトです。
このソフト、まずは地球からみた星の様子を映してくれます。
それを、時間を短縮して動かすこともできます。
昼の時間には、ちゃんと明るくなります。
もちろん方位も変えられるので、「北の星の動き方」などなど、すぐに見せてあげられます。
便利です。
スクリーン一枚に映し出してもいいのですが、
私は教室の四方に4つのスクリーンやホワイトボードをセットしておいて、
プロジェクターを回転させながら実際の方位に近いようにしてみたりもしました。
天井までは映せないので臨場感もそこそこですが、星が空を回転していく様子がなんとなく感じられます。
星の名前や星座の名前、星座線も映せます。
別のソフト(mitakaPlus)をインストールすれば、星座の絵も映せます。
「mitaka」ですごいのはこれだけじゃないのです!
なんと、地球からロケットに乗って宇宙旅行に出られる気分を味わえます!
宇宙に飛び出して、いろんな天体を旅することができるんです。
地球や月が自転・公転している様子はもちろん、太陽系の惑星の様子、銀河系の様子もみにいけます。
ハヤブサやボイジャーなどの探査機も見に行けます。
教科書や図書資料ではなかなか伝わりにくいことも、このソフトでもう少し補えますし、
純粋におもしろいですよ!
ぜひ一度、おためしください。
国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクト 4D2U
http://4d2u.nao.ac.jp/
Mitaka
http://4d2u.nao.ac.jp/html/program/mitaka/
Mitaka Plus
http://orihalcon.jp/mitakaplus/