パワポはアメリカ企業がやめ始めたとか言う記事を見た。

効率が悪い。
思考が深堀られない。

とかが理由らしい。

はっきり言ってこれにそうだと思える人は、やめたらいい。
けどそんな人はどんなツールなら使いこなせるのか問い詰めたい。

効率悪いのはあなたのお仕事の効率が悪いだけです。
できない方ほど、いきなり考えもせずパワポから作業してる。それで考え変わって延々と修正。
むっちゃ仕事してる感あるけど、あっさーい資料だから会議も紛糾。修正の荒らし。

そういう方は一生パワポ触ってるか。一生触らないかどっちかにしたらいい。


思考が深堀れない。

面白い。
箇条書きだからだとか。

箇条書きで思考が深堀りできないのは、自分の頭が論理的でないからです。
そもそも箇条書きした後、ちゃんと第三者視点で見てんのかと問い詰めたい。

そして箇条書きと言う選択をしているのはあなたがです。

こうなるともう当たり屋か?っていうレベルで笑いも出ない。

イメージ化して、突き詰めるまで精錬させた経験をぜひ一度でいいからして欲しい。ひたすら自問自答。
他の人に見てもらうたびに思考は深堀りされていく。

適当な考えられていない意味のない絵を描くやついるけどそういうのじゃない。
きちんと思考しきった人の資料はシンプルで完成されている。


しかし、こういう記事を書く人コンサルだなんて名乗っていたが、本当仕事から得るものの少ない人だなぁとしか思えない。
いろんな意味で。

なぜなぜってもっと考えなきゃ。
ツールのせいにするのも論理的に繋がらないことを気づけないレベルの思考力の人はコンサルって名前使わないでの欲しい。

いまや、すっかりイメージが胡散臭いもんね。
こういう方たちのおかげで。





掛け違った思考の持ち主は、早めに直さないと直らない。
言動がちょっと微妙にズレてるな…って人は可能性あり。

視野が極度に狭い人、行動がおかしい人はその可能性がある。
特に発言の後に周りが黙る人は可能性が高い。

特に30歳を超えて、極度にコミュニケーションに障害を抱えてる人はまずい場合がある。

そろそろ誰も指摘、つまりフィードバックをしてくれなくなる。
それは直るチャンスがますます減るということを意味する。

ただ普段仕事をしていて、全てに当てはまる人がいたら、まず間違いなく黒だろう。

1.そもそもの仕事の進め方がおかしい。
・一言で言うと、軸がズレてる。
・断片的はその人なりの論理が働き、一見もっともなことをしていると"その人は"言う。
・だがそもそもの思考が狭いために考慮すべきことが致命的に抜ける。またはどこにその情報や役割があるかということが考慮になく、常に本人の感覚だけで生きている。
・過去事例は大切だが過去事例に責任をなすりつけて生きるタイプは危険信号。

2.コミュニケーションがズレてる。
・相手の言っていることを理解する力がなく、自分の発言=頭のズレに気づけない。

3.無駄に自己主張する。
・根底ではズレを本人もなんとなく認識していて自信がないが故に、認めて欲しくて仕方がない。
・前の人と真っ向から違うことを何も理由などの説明もなく言ってしまう。
または会話の流れをいきなり切ってしまう。実は静かに喋らないズレの方がまだいい。

4.30代を過ぎて具体的な指示がないと動けない。
・根本的には「2」と同様、理解力、背景などを関係付けて相手の意図を捉えて行動に落とす力がないから、動けない。またはずれた動きをする。
・最悪、分からないなら逆提案型で行動、または目的を確認するという初動も身についていない人は致命的。だが多い。

5.30代以上の未婚
・30代以上で結婚している人とそうでない人とでは割合的にイケてない人の割合は後者に圧倒的に多い。
・もちろん、後者にイケてる人も全然いるし、前者に残念な人もいる。学歴と同じで割合論でしかないから、絶対にそうだという意味では全くない。
・ただ『なんかおかしいな。』『不快だな。』と感じる人を人は好きにならない。
異性の"誰もが"そう感じた結果として、未婚である可能性はある。
もちろん、同性から見て『イケてる!』が異性から見たら『ちょっと…』という人や、とてもイケてても外部要因で出会う機会を創れない人もこちらに入っている可能性はある。だから確率の話でしかないがチェックポイントにはなる。


なんかズレてるな…って人が周りに2人もいたので整理してみました。

『こういう人たちは周りが改善を試みても変わらない。』というのが結論かな。

彼らは自信がない故に常に自分は正しいとしか思えないから。
自信は、努力した経験や成功体験から自分を認めることができて生まれてくるものだけど、あらゆる局面で自分の本当のレベルから逃げる前提の思考をもつ彼らにはとても難しい。

多くの人は変われる。けど変われない人もいる。

もし20代でズレを感じてたり、自信がないと思っているなら、早めに謙虚に学ぼうということをした方がいい。
前提として自分ができるな、すごいなと思う人の近くで何かをすべきだ。

そこでがむしゃらにやってみる、トライしてみることをしないと、そのズレはこじれてもう直らない可能性はとても大きい。