下記要綱で青山繁晴講演会を開催します。

開催日が迫っておりますが、ご都合がよろしい方は是非ご参加ください。

どなたでも参加できます。

お待ちしております。


と き 11月15日(土) 開場13時 開会14時

ところ 佐賀市文化会館中ホール

入場料 当日2000円 前売1500円

講 師 青山繁晴先生(独立総合研究所代表取締役社長兼首席研究員)

主 催 日本会議佐賀県本部

 2月1日、佐賀市内で、日本会議佐賀女性の会結成大会が開催され、250名が参列した。会長には、森山隆子氏(社会福祉法人同行会理事長)が就任し、挨拶の中で、「私達女性も政治に参加し、政治に関心を持ち、行動しよう」と力強く訴えた。その後、結成宣言が読み上げられ、万雷の拍手でもって正式に女性の会が結成された。



 また、今村雅弘衆議院議員、山下雄平参議院議員、石井順二郎日本会議佐賀県本部会長、荒木榮子日本女性の会事務局長より祝辞を頂き、結成大会は大成功の裡に終了した。


 結成大会に続いて、「誇りある国づくりを目指して 中国の国家の本質を知り、我が国を守るために女性も共に起ち上がりましょう!」と題して、ノンフィクション作家の河添恵子先生より記念講演が行われた。


 先生は、中国の脅威について、10年前には、週1回だった航空自衛隊の緊急発進が、現在では毎日行われており、その95パーセントは中国による領空侵犯に対するものであること。また、アメリカのサンフランシスコ市では、人口の二割、市長、市議の数名がチャイニーズ系であり、中国の町となっていて、教育委員会のトップもチャイニーズに牛耳られ、学校では、米国国歌の斉唱も全く行わなくなり、中国の習慣に合せて旧正月が休みとなっていること等を指摘された。


 中国人は移民一世であっても異国の地で政治に強く参加することによって、サンフランシスコ市の環境を激変させている。先生は、女性も良識ある声をあげ、政治に意見を言わなければ、中国の尖閣侵略や、中国人によって日本各地が実質的に「自治区化」されていくことを阻止できないとの危機感を示された。


 参加者アンケートには、「大変危機感を強くした」「私達一人一人がしっかり発言していかなければいけない」「佐賀の女子も頑張って日本を守っていかなくては」等の感想が寄せられ、有意義な講演会となった。






去る10月27日(日)、鳥栖市のベストアメニティースタジアム前にて、拉致問題解決を目指す街頭情宣活動に参加しました。主催は、北朝鮮に拉致された日本人を救出する佐賀県民の会。(救う会佐賀)



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サガン鳥栖対セレッソ大阪の試合に合わせて署名活動を行いました。参加者は10名。当日は増元るみ子さんのお姉さん、平野フミ子さんもご参加いただきました。


J1の試合も残りわずかとなり、署名活動を行った当日は、約1万8千名(鳥栖市の人口約7万人)ものサポーターがスタジアムに結集するほどの盛り上がりをみせていました。


今回の署名活動でも、自ら進んで署名に協力していただける方が多く、2時間で631筆の署名を集めることができました。


また、多くの小・中学生からも署名に協力いただきましたが、拉致問題を知らない学生が多く、学校教育の中で、きちんと拉致問題を教えていないのではないかと疑問を呈さざるを得ない実態も明らかとなりました。


全国から1千万名以上の署名が集まっています。今回の署名活動もまた、拉致問題の即時解決を実現する大きな力になったと信じています。