去る9月30日(日)、佐賀市民会館大会議室において、日本会議佐賀県本部の第一回総会が開催されました。総会には、堤惟義会長、石井順二郎副会長、大坪勇郎理事長をはじめとする役員や、日本会議の会員を中心に約100名が集いました。


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総会では、堤惟義会長の挨拶の後、衆議院議員の今村雅弘先生、参議院議員の福岡資麿先生、県議会議員の篠塚周城先生よりご挨拶を頂きました。篠塚先生は、尖閣諸島防衛について、政府のみに任せてきた事を省みると共に我々国民も尖閣諸島は日本の領土であることを発信していくことの重要性を訴えられました。

その後、これまでの日本会議中央本部ならびに日本会議佐賀の運動の成果と今後の方針を参加者で確認しました。

記念講演では、長崎純心大学の石井望先生より、「尖閣は日本の領土!漢文史料が語る真実」との演題でご講演を頂きました。

石井先生は、明国の漢文史料に福建省・浙江省の各府域の東端が「海岸」であると記してある事実などを分かりやすく解説して頂きました。そして、「文化的な漢文史料からみても尖閣諸島の領有権争いは、100%日本の勝ちである」と主張されました。

嘘も100回言うと本当になるという事は、絶対にあり得ないと中国に示す、日本政府や我々国民の姿勢が問われているように感じます。