は~い(^O^)/カロリーの2010年 | ケイジのすり~えるぶろぐ

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地味な日常・ダンス・プロレス

先日の長崎での『CARNIVAL 10'』で俺の今年のダンスバトル挑戦も終わったので、この一年のバトルを総括したいと思います得意げパー






今年はソロバトル×6回、2on2×1回、チームバトル1回計8回のバトルに出場しましたにひひ




まぁ、ソロ以外は置いといてソロバトルの方を振り返ります得意げ






今年のソロバトル、一言で表現するとしたら…




『迷走』




一年間、一票もジャッジからもらえなかったという“結果”が出なかったのも、自信をなくすし、残念なことでしたが、バトルにおいての“結果”はジャッジの好みもあるし、明確な採点基準があるわけではないので、必要以上に気にするものではないことは分かってます得意げ




ただ、結果よりも自分らしく踊ることができなかったのが悔しいところでショック!




やっぱり、ダンスは自己表現なので自分らしく踊るのが大事なのですが、そもそも、その“自分らしさ”というのがよく分からなくなったというか…ガーン




なんか、自分のスタイルが見えつつあると思ったら、また見えなくなったりで、『で、結局おまえは何がやりたいねん』て自分でツッコミたくなりますべーっだ!






一つ分かってるのは、俺にとってダンスは『遊び』ってのは見せたいんですよねにひひ




昔からダンスやってる人間ではないんですが、今の若い人のダンスはなんだか『スポーツ競技』に見えるんですよね得意げ




いやいや、否定するわけではないですよパーあせる


普通に見ててカッコイイと思うし、真剣に打ち込んでる姿も素晴らしいと思ってますニコニコ




ただ、『踊る』ってもっとシンプルで、音楽聞いて体揺らすみたいに、誰でも自然に楽しめるものではないかなと得意げ




で、俺がバトルで表現したいのは、“アンチ一生懸命ダンス”なんです(笑)




そういう気持ちはあるのですが、それがダンスで表現できたかというと、サッパリダウンダウンダウン




振りを決めてバトルやってるわけではないですが、『ちょっと変わったことやろう』とか『なにか面白いことやろう』と考えてしまって、俺が表現したい『遊び』を履き違えたダンスをしてしまうんですしょぼん




そのうえ、バトルで踊ってる時はジャッジの人や見てる人達の表情ばかり気になったりしてガーン




余裕があるという意味ではなく、いわゆる邪念だらけで踊ってるわけですガーン




で、踊り終わって他のダンサーが踊ってるのを見ると、もっと素直に踊ればよかったと後悔したりガーン




素直に踊れば、自分らしさが出るのかも!?




!?もしかして、邪念だらけで踊ってるこれが自分らしさ!?






まぁ、下手くそは下手くそなりに迷うわけですよにひひ




そんな感じで、今年のバトルは…てか最後のバトルがあまりに最悪だったんで、終わり悪ければ全て悪しで今年のバトルをまとめれば、中途半端で自分が何を見せたいのか分かってるようで分かってない、自分のダンススタイルが何なのか分からない、まさに『迷走』でしたショック!ショック!ショック!






来年は…いや、これからはプロからダンス仲間まで色んな人のダンスを見て研究して、自分が踊れる貴重な時間であるダンスレッスンの時間を大切にして、真剣に遊びたいたいと思いますニコニコニコニコニコニコ








と、ここまでの文章は昨日の夜、バルーン疲れの中書いたんで、ちゃんと文章になってるか心配でしたが、なんとか読めますよね!?べーっだ!





最後に、ダンスバトルという遊び場を提供してくださった『CARNIVAL 10'』主催のMatsuyaさんをはじめとするCARNIVALスタッフの皆さん。


『TIGHT×FIGHT』主催のKOZOさんはじめスタッフの皆さん。


『GABANERO』主催の佐賀大学S.U.DFAMILYの皆さん。

本当にありがとうございましたニコニコニコニコニコニコ




また、来年も遊ばせてくださいにひひ








さぁ~てと音符




そろそろ『アレ』やりましょうかねニコニコ