

今年はソロバトル×6回、2on2×1回、チームバトル1回計8回のバトルに出場しました

まぁ、ソロ以外は置いといてソロバトルの方を振り返ります

今年のソロバトル、一言で表現するとしたら…
『迷走』
一年間、一票もジャッジからもらえなかったという“結果”が出なかったのも、自信をなくすし、残念なことでしたが、バトルにおいての“結果”はジャッジの好みもあるし、明確な採点基準があるわけではないので、必要以上に気にするものではないことは分かってます

ただ、結果よりも自分らしく踊ることができなかったのが悔しいところで

やっぱり、ダンスは自己表現なので自分らしく踊るのが大事なのですが、そもそも、その“自分らしさ”というのがよく分からなくなったというか…

なんか、自分のスタイルが見えつつあると思ったら、また見えなくなったりで、『で、結局おまえは何がやりたいねん』て自分でツッコミたくなります

一つ分かってるのは、俺にとってダンスは『遊び』ってのは見せたいんですよね

昔からダンスやってる人間ではないんですが、今の若い人のダンスはなんだか『スポーツ競技』に見えるんですよね

いやいや、否定するわけではないですよ


普通に見ててカッコイイと思うし、真剣に打ち込んでる姿も素晴らしいと思ってます

ただ、『踊る』ってもっとシンプルで、音楽聞いて体揺らすみたいに、誰でも自然に楽しめるものではないかなと

で、俺がバトルで表現したいのは、“アンチ一生懸命ダンス”なんです(笑)
そういう気持ちはあるのですが、それがダンスで表現できたかというと、サッパリ



振りを決めてバトルやってるわけではないですが、『ちょっと変わったことやろう』とか『なにか面白いことやろう』と考えてしまって、俺が表現したい『遊び』を履き違えたダンスをしてしまうんです

そのうえ、バトルで踊ってる時はジャッジの人や見てる人達の表情ばかり気になったりして

余裕があるという意味ではなく、いわゆる邪念だらけで踊ってるわけです

で、踊り終わって他のダンサーが踊ってるのを見ると、もっと素直に踊ればよかったと後悔したり

素直に踊れば、自分らしさが出るのかも

ん
もしかして、邪念だらけで踊ってるこれが自分らしさ
まぁ、下手くそは下手くそなりに迷うわけですよ

そんな感じで、今年のバトルは…てか最後のバトルがあまりに最悪だったんで、終わり悪ければ全て悪しで今年のバトルをまとめれば、中途半端で自分が何を見せたいのか分かってるようで分かってない、自分のダンススタイルが何なのか分からない、まさに『迷走』でした



来年は…いや、これからはプロからダンス仲間まで色んな人のダンスを見て研究して、自分が踊れる貴重な時間であるダンスレッスンの時間を大切にして、真剣に遊びたいたいと思います



と、ここまでの文章は昨日の夜、バルーン疲れの中書いたんで、ちゃんと文章になってるか心配でしたが、なんとか読めますよね


最後に、ダンスバトルという遊び場を提供してくださった『CARNIVAL 10'』主催のMatsuyaさんをはじめとするCARNIVALスタッフの皆さん。
『TIGHT×FIGHT』主催のKOZOさんはじめスタッフの皆さん。
『GABANERO』主催の佐賀大学S.U.DFAMILYの皆さん。
本当にありがとうございました



また、来年も遊ばせてください

さぁ~てと

そろそろ『アレ』やりましょうかね
