SAGAで引きこもる社長の煩悩ブログ
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jobs イノベーションを語る

ノビーブログより

アップルは、多くの雑誌で「世界一イノベーティブな企業」とされている。
イノベーションこそ「成長力」の源泉だと考える日本政府や企業にとってはその秘訣が知りたいところだろうが、「どうやってイノベーションを生み出すのか?」という質問に対するジョブズの答は

No. We consciously think about making great products. We don't think, "Let's be innovative!" [...] Trying to systematize innovation is like somebody who's not cool trying to be cool. It's painful to watch Michael Dell trying to dance.

グローバル資本主義

日本貿易会 第5回日本貿易会賞懸賞論文

http://www.jftc.or.jp/discourse/

トヨタバッシング メモ

某巨大掲示板より

アメリカは州によって共和党よりと民主党よりの州がはっきり決まってる。

共和党よりの州はレッドステート(赤い州)、民主党よりの州はブルーステート(青い州)と俗に言われる。 南部や内陸部の保守的な州はレッド、東西沿岸の大都市でリベラルな州はブルー。

一方で勢力が均衡している州は、レッド+ブルーということでパープルステート(紫の州)あるいはスウィングステート(揺れる州)と呼ばれる。

全米50州のうちパープルステートと呼ばれるのは10州程度しかない。他は民主党か共和党の鉄板。

レッドやブルーの州ではいくら頑張ってもライバル政党は票を取れないため、最初から勝負は捨てる。
だから大統領選挙なんかでも、候補者はほとんど全てのヒト・モノ・カネをパープルステートでのキャンペーンに注力する。

トヨタやホンダが工場を持つのは南部・内陸部のいわゆるレッドステートに偏っている。
つまり共和党の庇護をうける。

一方でGMやフォードなどの米国大手自動車メーカーはブルーステートに偏っている。
こちらは民主党。

日本の自動車メーカーがなぜ南部・内陸部に工場を構えたかと言うと、民主党が基盤を持つ州はリベラルな風潮が強く、 労働者の権利などが手厚く守られていたため。
これはGMの労働者が非常に優遇されていてコスト面で競争力を失ったことからも分かるだろう。
一方で南部や内陸部は比較的人件費が安かった。だからトヨタは進出した。

オバマ率いる民主党政権である現政権が、贔屓しているとまでは言わなくとも、トヨタを守ってくれないのは当たり前。 一方で生産拠点を構える州がトヨタを擁護してくれるのも当然。

アメリカVS日本の単純な構図ではない。ある意味、第二の南北戦争。

アメリカは日本が考えるより複雑な国。