SPIの頻出テーマで、「速度算」があります。
「速度」とは、「一定時間に進む距離のこと」を指します。
たとえば、高速道路で車を走っているときに
速度「120キロ」といえば、
ふつう「時速」・・・つまり、「1時間に」「120キロ」進む 速度のことを
指します。
言葉を変えると、速度とは、進む「割合」であるとも言えますね。
「割合」は普通、%や分数であらわしますが、速度の場合は
「120km/h」 というふうに、「/」を使った分数で表します。
h=時間(英語のhour)の意味です。
試験で出る「速度」の種類は、「時速」「分速」「秒速」の3種類で、
お互いに変換する問題が時々出題されます。
例:「100mを10秒で走る陸上選手、時速では何km?」
という具合です。
答:時速36km
解き方:
10秒で100m だから 60秒では600m
これは、分速が600m=0.6kmであることを意味する。
すると1分0.6km だから 60分では0.6×60=36km
これは、「速度算」の基本となる内容です。
次回以降、問題にチャレンジしていきましょう!
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