昨晩は、急遽会社の30代40代で飲むことになりましたビール
珍しく真面目な話題で。

ウチの会社組織がどうあるべきか。
各セクションの人材育成方法がバラバラなことが問題点としてあがりました。

叱って怒って育成するトップ主導型のセクション、部下にほぼすべてを任せて責任だけはトップが取るセクション、全員総力戦で臨むセクション、個人プレーの集団のセクションなどバラバラビックリマーク

やり方はそれぞれあっていいのですが、ある一定のセクションだけ辞めていく人が偏っているんです。

今の若い世代はおそらく怒られ慣れていません。どちらかというと誉めて伸びるタイプなのかも。

若手の長所を伸ばして、どういう環境にしたら一番良いパフォーマンスをしてくれるか考えていこうということになりました。
野球でいうと我々はキャッチャーになって、うまいことピッチャー(若手)を勝たせる仕事をしていかなくては。

人材こそ会社の財産です。
人材は人財です。財(宝)なんです。そのために今我々の世代が考え考えぬかなけらばならないのかも。

ていうような話を永遠と議論していましたビール

気持ちだけは若手でいきたいw


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