AUDEMARS PIGUET

今日はオーディマ・ピケを紹介します

時計の中の時計,パティックと並んで最高峰と呼ばれているブランドです


私が好きなのはこのロイヤル・オークです
1972年のクオーツショックのさなかプレステージ・スポーツ・コレクションとして発表されたこのモデルはほぼデザイン変更されることなく30年以上たった今でも新鮮に感じさせるデザインです
しかしスポーツには使えないですね・・・
ステンレスを最高の技術で磨き,他にはない輝きがあります

ネジ部分は錆を防ぐためにホワイトゴールドを使用しています
そして驚くべきことにネジ山は円を描くようにきれいに計算されはめられています
ここがカルティエのサントスなどと違ったレベルの違いを示しています


私がロイヤル・オークを初めて欲しいと思ったきっかけはこの
バリチェロモデルを見てからです
私はF1ドライバーとしては好きではないバリチェロですが,この時計は大好きです

F1を連想させる素材を至る所に使用しており素晴らしいデザインとなっています


これら2つはロイヤル・オーク クロノグラフ オフショアというモデルです
1993年に発表されました
当時はかなり大きいデザインで下が44mmが普通になってしまった今では並みのサイズです
オフショアの良さは何といっても
デザイン
です

こちらはダイヤを使った女性物のロイヤル・オークです

ピンクなどもあってかわいいデザインに仕上がっています


この時計に合わせてこんなアクセサリーもいいですよね

私もこのアクセサリー買おうかなぁ~

パネライにも合いますよね

最後に維持費ですが3針のモデルでオーバーホールに10万円前後,クロノグラフのモデルで15万円ほどだそうです
1年2~3万円の維持費になりますね
時計自体も維持費も他より少々お高いですがそれだけの価値があるお時計だとだと思いますよ

ETA製ムーブメントとは少し違う独特な針の動き方はとっても素敵です
