F1 中嶋一貴 ストーブリーグ
中嶋一貴がウィリアムズの正ドライバーとして発表されました!!ブラジルGPでの活躍が評価されたみたいです。ブルツとニコを比べたときはどのコーナーでも平均してニコの方が速かったそうです。ですが一貴はニコより速いコーナーもいくつかあり,他のコーナーでも遜色のない速さだったみたいです。トヨタが一貴を乗せればエンジン代をタダにするから乗せろと圧力をかけたという噂もありますが,私はそうは思いません。これからもテストには参加するでしょうがテストやセットアップに定評のあるブルツが抜けとことで,来年は意外と苦しむコースもいくつかあるかもしれません。
もう一人の日本人の佐藤琢磨はまだ来年の契約はしていません。琢磨のマネージャーはウィリアムズと交渉してたみたいなので失敗に終わったようですね。トヨタという噂もシーズン中盤にありましたがどうやらトヨタはティモ・グロックと契約したいみたいです。しかしBMWとの契約問題になりましたね。まぁトヨタのことなのでお金で解決できるでしょう。なので琢磨は多分来年もスーパーアグリでしょうね。たしか琢磨側のオプションも残っていたはずですし。資金さえあればポイント争いも年に数回は可能でしょう。
ホンダはこれからのテストでGP2で活躍中の若手ドライバー数人にドライブさせるみたいです。そうなると来年のスーパーアグリは佐藤琢磨とその若手ドライバーの1人もしくはホンダからバリチェロをスライドさせてっていうことも考えられますが・・・しかしスライドさせるのであればアロンソぐらいのビックネームじゃないとやらないような気がしますね。私はバリチェロと契約更新をしたホンダの意図がわかりません。開発能力もなさそうだし,今年はバトン6ポイントに対しバリチェロは0ポイント,06年シーズンはバトン56ポイントに対しバリチェロ30ポイントです。ここ2年間の最高位はバトン1位,バリチェロ4位。明らかにバトンに対して遅いです。こんなドライバーを乗せるのなら若い元気なドライバーを乗せるほうがずっと魅力的だとおもいますけどね。ちなみにバリチェロの年収は約10億6000万円です。