今日は2010年12月24日クリスマス。
今年は開運旅行&開運引越しのおかげで
新しくできた彼氏とイブを過ごすことになりました。
街はカップルでいっぱい。
いつもなら指をくわえてカップルを見ていた私も
いえ、カップルを見るのも嫌だった私は
当然、家で一人で過ごすか、シングルの女友達とアルコールに溺れるのでした。
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高松からは鳴門海峡を渡って淡路島へ向かわなければなりません。
高松では観光する時間も取らず、一路徳島へ。
高松駅ホームの発車チャイムはもちろん『瀬戸の花嫁』
せっかくなので歌詞を入れておきましょうか。
1 瀬戸は日暮れて 夕波小波
あなたの島へ お嫁にゆくの
若いと誰もが 心配するけれど
愛があるから 大丈夫なの
段々畑と さよならするのよ
幼い弟 行くなと泣いた
男だったら 泣いたりせずに
父さん母さん 大事にしてね
2 岬まわるの 小さな船が
生まれた島が 小さくなるわ
入江の向こうで 見送る人たちに
別れつげたら 涙が出たわ
島から島へと 渡って行くのよ
これからあなたと 生きてく私
瀬戸は夕焼け 明日も晴れる
二人の門出 祝っているわ
そんなこんなで高松駅のホームであまり美味しくないうどんを食べた後(失礼!)
高松を後にしたのでした。
直島でのアート体験を非美術系学校出身の私がとくとくと
語れもしないので、やはり皆さんには実際に行っていただいて
直島の雰囲気を感じてもらえればと思います。
私が一番感激した情景は、地中海美術館のカフェのテラスから見た
雲の合間から放射線状に瀬戸内海に差し込んだ光でしょうか。
そんなこんなで一軒家プロジェクトなどは時間の関係で見逃しましたが
「また誰かと来ればいい」と思い、香川行きのフェリーを待つことにしました。
私はいつも旅行に行ってやり残したことがあると
「次に来たときの楽しみだ」と思って無理をしないことにするのです。
折角来たんだから全部見ておきたい、という気持ちも少しは持っておかないと
のんびりした性格になって、バーゲンでもパートナー探しでも
世の(行動の素早い)女性から遅れをとる羽目になったりするんですけどね・・・。
それはさておき、直島から出航した小型高速旅客船(フェリーとは言わないらしい)
は無事、香川の高松港に到着いたしました。
初めての香川県高松市。香川高松市と言えばウッチャンナンチャンのナンチャンの出身地ですが
ナンチャンの実家を見てみたいというミーハー精神に駆られたものの、乗り込んだタクシーの運転手さんに
聞いたところ、どこか山の上のほうにあるということで断念。
高松港からタクシーで10分ほどのドーミーインというビジネスホテルに宿を取っていたので
宿に到着するなり夕飯も食べず倒れこむようにして寝てしまいました。