補正予算で大学発ベンチャーに1,300億円の予算がついた。

薄く広くお金を使う技術か、
プライオリティをつけて集中投資する技術の目利きが重要だろう。

どんな技術がお金になるかわからない時期、
いつごろに商売になるかわからない時期には薄く広くお金を使う。

ビジネス化の見通したがついた時には思い切ってお金を出集中投下して
スケールを作ってビジネス化し勝ち組を作る時期。
プライオリティをつけて集中的にお金を投資する判断が必要だ。

大学とか官僚だけではその判断ができない。
ビジネスの目利きができ投資した事のある人を加えることが重要だろう。
投げたら痛ましいとは、
「捨てたらもったいない」という意味の北海道の方言です。

昨夜のBS「ぐるっと食の旅 キッチンがゆく」を見ました。
「春告げる海の幸づくし~北海道小樽市~」


今回は三倉佳奈が、北海道の港町・小樽へ。
地元のフランス料理シェフ、花形信行さんと一緒に旬の海の幸を探す旅。

小樽の甘えびは、鮮やかな赤い色にとろけるような甘さ。
その頭を使った味噌汁は絶品。

小樽市場でこの味噌汁を紹介した女性が言った言葉が、
「投げたら痛ましい」
本来なら捨てる部分の頭を使って味噌汁に・・・・・
捨てたらもったいないどころか絶品料理に変身。

小樽へ行ったら是非食べてみたいと思いました。
いやー参りました。肥満は世界の食糧危機を助長しているのですネ。

今日の報道(日本経済新聞)によると、

体格指数(BMI)が30を超える「肥満」の大人が抱えている余分な肉の重さは2005年現在、世界合計は352万トンで、米国が3分の1を占めるとの研究結果を英ロンドン大衛生熱帯医学大学院の研究チームが28日までにまとめた。

BMIが25を超える「太りすぎ」の超過体重は計1548万トン。これを維持するエネルギーを国別に比較した肥満ランキングは、米国が1位で、以下クウェート、クロアチア、カタール、エジプトの順。日本は155カ国中、118位だった。

太った人は標準的な人より余分にエネルギーが必要なため、世界で米国並みに肥満や太りすぎが増えれば、4億7千万人分の食料が追加的に必要になるという。チームは「世界的な肥満増加は食料需給にも影響を与えかねない」として、対策強化を訴えている。


私も立派に肥満仲間です。
BMIは、体重(キロ)を身長(メートル)の2乗で割った数値。
日本では、日本肥満学会がBMI25以上を「肥満」と定めている。

米国のBMI30超の肥満ではないけれど、結構近いところまでいっている。
ダイエットしなくっちゃ!!