前にレストランのレセプションでたまたまお隣の席だったかっこいい方。
LIVE PAINTを生業としていらっしゃるTakeshi Satoさんにお誘いいただいて
篠塚正典氏 とお食事にいってまいった!
篠塚さんは、なななんと
長野オリンピックのロゴマークをデザインした方なんですってYO

ほーーえーーーー
人生について色々聞かせていただきやした
篠塚さんは、もう小さい時から絵を描くのが好きで、中学生のときにグラフィックデザイナーになるって決めたんだって。
て、多摩美でて、アメリカ留学したそう。
印象的だったのは
「30代で絶対チャンスはやってくる!!」って思ってそれに備えてたってこと。
そしたら、オリンピックのロゴデザインのコンペ話がきたんだって。
全世界に支社がある会社だったから、1000点以上の応募があって
その中の一番に選ばれたのが篠塚さんのデザイン。
すごい。
チャンスに備えてただけありまする!!
しかも、「デザイン苦しかったですか?」て質問したらば
「楽しかった!」って・・・
ううう。そうか、そうなのね
「チャンスは平等にある」って。
それに気づくか、準備が出来ているかが大事。
うん!我もそう思う。
あとあと
「需要は作るものだ!」って。むむ~~
しかし、気さくで紳士でスマートでかっこよかったなぁー!
そして佐藤さんも!
私にとっては佐藤さんも同じくらい偉大でかっこいい。
単身渡米to独学でライブペイントを習得して、それをしっかりと形にしていらっしゃる。。。
まさに需要を作っているよ。
独学、オリジナルな佐藤さん
小さい時からの夢でエリート学歴な篠塚さん
私は、なんとなーーく普通大学行って、
そこで遊んでるうちに今の仕事みたいなことしたーいって思って、学んで
バイトして、働いてそこからキャリアスタート。
専門とか行ってないことがコンプレックスだったこともあったから
「普通の就職とか大学で勉強したことを捨ててまでやれるってスゴイと思うよ」
って言ってもらえて、まじすかーそうすかーって、うれしかったな。ウヒ
当時は「捨てる」って感覚なんかなくてただやりたくてやってただけだけどネ
そもそも
「好きな服と、好きな髪型で仕事したい」
ていうのが大学生の時の私の譲れないこだわりだったから、デザイナーとかそういう職業になった気も・・・
て、ことでやっぱ私、服とか好きなのね^^
て、関係ないこと再確認したわ
「私なんかのブンザイですみまへん、恐縮っす!」て思えるような人に
沢山出会えて、私の人生ほんと幸せス。
不思議と思えるほど、そういう出会いが多い気がするのですYO
「なんで私に声かかんないんだろー!!むきー」
じゃなくて、呼んでもらえるような、声かけてもらえるような奴でいたい。いつも。
精進しなきゃなこれからも。
それは、ゴトシも一緒っすね。
チャンスはいつくるか分からないからなー、備えよう
ゴトシ的にも人間的にも!!!
佐藤さん、篠塚さん
ありがとうございました!