5/16-19北海道旅行いってきただ~!
楽しかったなぁ
震災の影響で仙台発着のツアー便は6月いっぱいお休みってことで、
前日夜に、トーキョ入り。
羽田から朝一便で札幌へ!
品川に一泊して、始発で羽田へ向かったのだが、羽田着時間が搭乗手続き締め切り5分前。
朝5時半。走った~~~!
飛行機乗れないと始まらないからね・・・ドキドキでやんした。
走った甲斐あって、余裕で飛行機乗れ、昨晩もあまり寝てないから「行きの飛行機で寝ようねー」
って話してたんだけど、、、
隣に座ったおば様が、パワフルな人で結局新千歳に着くまでずーっと会話してたわ。
初対面の人とあんなにお話したの初かも。
その方、「茂森 和子さん」という方でした。
「夢ありき」ていう本を夫婦で出されているらしい。
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『茂森 和子(しげもり・かずこ)
1963年、日野自動車に入社。66年、茂森政と結婚。
68年、長男が重度の脳性小児マヒで誕生。71年に次男、73年に長女が誕生するも、長男の育児で一時は自殺を考えるなどノイローゼ状態に。絶対に歩かせてみせると決意してからは、長男の訓練に明け暮れ、学校も小学校から大学2年まで介助でつき添う。
現在、留学した長男が暮らした米国バークレーに障害者の施設を作るべく、夫とともに奮闘中。
茂森 政(しげもり・まさし)
1959年、日野自動車に入社、ディーゼルエンジンの研究開発に従事する。日本機械学会賞、自動車技術会賞などを受賞。
在任中はハイブリッドエンジンを開発し、97年のダカールラリーでは、監督としてトラック部門の1,2,3位を独占するとい う快挙を達成。2001年、副社長を最後に日野自動車を定年退職。米国バークレーに勉学を志す障害者のための施設を作るべく、妻と一緒に奮闘中。』
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不思議なお話をたくさんしてもらった。
心に残る言葉、メモッた。
「思考は現実化する」って本当に本当なのかもしれぬ・・・
実際にそうやってきた人のお話を生で聞けたのって初かも!
今年67歳になる彼女は、若くてかわいかった☆
きっと、不思議なことに気づく力がある人なんだろうな。
それを素直にメッセージと受け取る直感力とかネ。
本で読んでるようなことを実際の体験として聞かせてもらえて本当によい経験になった。
一期一会だーなーあ。
「偶然はない」ていうけど、たまたま隣になった確率のすごさ、すげーい。
出会うべくして出会ったと思おう^^
ありげとうございます!
そんな、旅の始まり。