今回参加したのは完全フリータイム制、大体60対60のビッグパーティー!
あっとゆう間の出来事でした。
約5分間のフリータイムが前半11回、後半3回、相手を見つけて話をする。
お互い、相手が持っているカードに簡単なプロフィールを書き、それを元に話をしていく。
それを全部で14回続けるとゆうやり方。
最後に気に入った人を3名選びカードに記載するとイベント会社のスタッフがマッチングして合致すればカップル成立となる仕組み。
これだけ沢山の人がいるなかで、勿論全員とは話せないし、見つけ出すのはかなりのテクニックが必要と言えそう。
多分私はこのタイプは苦手だろうなぁ~なんて思っていたんだけど…
やっぱり苦手。
自分から積極的にならなきゃって思うんだけど、結局は声を掛けてくれた人と話をしてるだけ…
あまりの人数に誰と話したかなんて、さっぱり覚えてないんだなー

ああゆう集まりって、色んな人がいる。何でこんなに若くて綺麗な人がこの場に居るの?って人が結構いてビックリ!
あと、この人よく会うな~ってゆう男性も結構いる。
それだけ私も参加し続けている証拠なんだけど…
毎回お相手が見つからないのねって思う人がいるけど、確たる私もその一人。
お互い様と言われても仕方ない

初めて参加した時は、緊張の余り周りを見渡す余裕も無かったし、相手に聞かれた事を答えることで精一杯だったけど…
今ではそこまで緊張することもなく順応してる自分にハタと気付く。
今では参加している女性を観察する余裕すら出てきた。
どんな女性が参加しているのか、どんな服装が好印象なのか…
研究心に火が着く。
もう一つ、分かったことがある、それは自分の好みのタイプ。
この数ヶ月、色んな相手と話をする中で今まで漠然と思い描いてたタイプがより具体化してること。
これは参加してみて良かったなって思うことの一つ。
最近の私の注目は…
『話し方と聞き方』だ。
話し言葉、声の大きさ、話すスピードそしてレスポンス!
あまり積極的な話し方をする人は苦手な様子。
かといって奥手すぎる無口も、間がもたない。
私の中で無口な人と意見がない人との見分けをすることはとても難しく、そこを見分けるのが至難の技だ。
凄く喋る人が苦手で話さない人も苦手…
じゃあ線引きはどこ?
私自身、多分よく話をする方。
自分勝手ではあるけれど、物腰柔らかに相づちを打ってくれて、尚且つ意見を言ってくれる人。
いいものはいい、悪いものは悪いと発言してくれる人。
イエスマンじゃ無い人。後になってあのイエスはイエスじゃなかったなんて言われても、分かりづらい!
イエスマンの本当のノーなんて、分かる訳がない!
ノーならノーと言ってくれた方がよっぽど親切とゆうものだ。
長年連れ添った夫婦じゃ無いんだから阿吽の呼吸なんて、まだ早すぎるだろーって思ってしまう。
そう考えると、やっぱりコミュニケーション能力が問われる。
これは男性だけではなく、女性もまた然り。
コミュニケーション能力に長けていて、尚且つ自分好みの話し方や聞き方をしてくれる人って…
もしかしたら私って理想が高いんではないかと、今更ながら気付いてしまった…

となると…
スタートダッシュが遅すぎではないだろうか。
焦る気持ちを押さえつつ、また次のお見合いパーティーに参加してみようと思ってます。
パーティー話からだいぶ脱線してしまいましたが、今回のパーティーではカップル成立しませんでした

一人で駅に向かう途中、一人の男性に声を掛けられました。
以前参加したパーティーで見たことある人…
以前お会いしましたよね?
の、一言から始まり、取り敢えずご飯を食べに行くことに。
んー、
多分、苦手な人。
いや、かなり苦手な人だった

積極的過ぎるとゆうか、ガツガツしてるとゆうか、何とゆうか…
無理でした。
少し前にお見合いパーティーで知り合った女性が言ってました。
『お見合いパーティーで上手くいくことは少ない!』
そんな風に聞いていたけど、職場と家の往復で毎日が終わってしまう私にとって、動かなければ何もない!って言い聞かせながらパーティーに参加し始めた頃は、『いや、出会いはある!』
って勢い込んできたけれど…
実際カップル成立してもその先に進むのはやはりなかなか難しいと、思い始めてる。
しかも、毎週の様に色々な場所で開催されているパーティーを調べていると、『もしかしたらここに出会いがあるかも!』って思うとつい申し込んでしまい、毎回参加する羽目に…
正直疲れてます。
次の日職場で何か疲れてない?って言われる始末。
こんな調子でいいんだろうか…

かと言って、待っていて人が集まる程の何かを持ってるワケでもないから、とにかく前に進むしかないわけで…
これからも頑張ります、ハイ。
こんな感じで今後、思うことなんかをブログにアップしていければと考えています。
婚カツ卒業を目指して、また来週パーティーに行ってきます。
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