前半は、参加者全員とプロフィールカードを元に2分位の話をする。1対1で話した後、お互いが相手の印象を相手のプロフィールカードの裏にアルファベットで記載する。
(この時点では相手が自分をどう評価したか分からない仕組み)
前半終了後、イベント会社のスタッフがそのアルファベットの意味を発表する。この時初めてが自分をどう思っていたのかが分かるとゆうもの。
同時に男女共に、アプローチカードを数枚提出する。
このアプローチカードは、もう一度話をしたいなって人に渡るもので、後半のフリータイムに威力を発揮する。
後半では、男性が相手の女性の自分への評価を参考に、もう一度話をしたい女性とフリータイムで5分ほど話が出来るとゆうもの。これを3回ほど繰り返す。
この時、女性からは相手を選べないが、女性が提出したアプローチカードを持ってる男性が優先でお目当ての女性と話をする権利が貰えるとゆうスーパーカード。
これらのやり取りが終わった後、男女それぞれが第1希望から第3希望までの相手の番号と名前を書き、スタッフに渡す。
お互いの希望とマッチングすれば晴れてカップル成立となる仕組み。
勿論、第1希望同士もいれば、第2、第3希望の場合もある。
このパーティーはあくまで出逢いのキッカケに過ぎず、その後はお好きにどうぞ!
とゆうことになる。
たかが数分話をしただけで、直ぐにどうこうなる訳では無い。
あとは個々の腕次第とゆうこと。
後半のフリータイムで、何だかやたらにガツガツしてる人がいた。
メモを渡され、そこには『メールアドレス教えて下さい』と、書いてあった。
「さらっと書いてくれればいいから」
「ほら、早く早く!時間無いし!」
「悪いことに使うワケじゃ無いし、もし何かあったら警察につき出してもらっても構わないから!ねっ!」
なんて、言いながら運転免許証を見せてきた…
( ̄▽ ̄;)
何だろう、この人。
いかにも怪しい人オーラがバンバン出てる。
そんな風に言われて
『ハイ、どうぞ♪』なんて言う女性が果たして居るんだろうか…
私が最も苦手としているタイプ。
勿論お断りしましたが、断った途端にサーっと違う所に行ってしまいました。
誰でもいーのかっ(-_-;)!!
更には、最近よく会う男性。
自称42歳。
(どーみても50代後半に見える…)
からは、『よく来てるよね、選びすぎなんじゃないの?合格点が高過ぎて見付からないんじゃないの?』
なんて言われる始末…。
( ̄ー ̄)…!
私は真剣に出会いを求めて参加してるんです!遊ぶための彼氏を見付けに来てる訳じゃないんです!男性なら誰でもいい訳じゃないんです!って思いを奥歯で噛みしめ、怒りを呑み込んだ。
貴方の様なデリカシーの無い人はイヤなんです!って言いたかったけど、言えなかった…。
ふぅ~

確かに最近頻繁にお見合いパーティーに参加してます。
これだけ参加していると、顔を覚えちゃう位、頻繁に会う人が何人かいます。
私が覚えてる位だから相手もまた然り。
きっと『この人、毎回来てるけどまだ相手見付からないんだなぁ~』って思われてると思う。
それでも通い詰めるのは、少しの可能性を求めているから。
私だって早く卒業したい…
ふと、初めてお見合いパーティーに参加した時の事を思い出した。
随分慣れてるなぁ~って男性がいた。
その人は、まるで面接官の様に私のプロフィールカードをチェックし、年齢や趣味、好きなタイプなどを確認して「○○なんだ~」とか話をしてきた。
その時は緊張のあまり、聞かれる事をただ答えるだけで、精一杯だった。
男性:「俺、ここじゃ結構有名なんだよ」
私:『こうゆうパーティーによく参加されるんですか?』(こうゆう質問はナンセンスって知らなかった…)
男性:「かなり来てるよ。相手が決まるまで参加するつもり!」
私:『そうなんですか…』
スゴい意気込み…
なんて思いながら、圧倒されていた。
今、振り返ってみると、
『あ、あの時の人と一緒かも…』
なんて、苦笑い(^_^;)
今回、めでたくカップル成立となりました。
パーティーの後、食事に行き色々な話をしました。
同じ年齢とゆうこともあり、とても話しやすく、私は沢山笑っていたと思います。
取り敢えず連絡先の交換をし、また後日食事に行きましょう!ってことになりましたが…
がーしかし、
今まで何度かカップル成立したことがありますが、なかなかその次に繋がらない…
キッカケを掴んでも、その後の腕が無いらしい…
駆け引きが出来ないのか、性格が悪いのか、よく言われる第一印象とのギャップが激しいのか…
『楽しかったです。今度ゆっくり話をしましょう!』
ってゆう内容の言葉は、次が無い可能性が高いとゆうことに、最近気付き始めた。
勿論そうじゃないは場合もあるんだけど…
よく思うこと。
2回目、3回目ならともかく1回目でちょっと違うな~って思ったとして、次は無いなって思ったとしたら、連絡先を聞く必要があるのだろうか…
こればっかりは仕方ないと思うんです。話してみたら合わなかったってこと…
それはお互い様だし、お見合いパーティーでの出会いはただのキッカケに過ぎないことも。
それなら尚更ダメなものはダメって分かった方がいいんじゃないかと。
その辺はドライでもいいんじゃないかと。
気を使って?
ダメだったって、言いづらいから?
そんな気遣いはモヤモヤ感が残るだけな気がします。
もしも次パーティーで会った時、気まずくなる気がします。
まだ、私自身再会したことはありませんが…
何だか、負の連鎖に呑み込まれつつあります。
取り敢えず、今回は様子を見てみよう。
ノリノリのブログアップを目指します

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