出来たらひとつ前の
前編から見てね(はあと)
あっ、どーも。腕毛です←(号泣www)
よーし。後編は、
うちらSafety Firstの事を書くかな。
カズさんの事は、最後に書くね(はあと)
バンドの都合上。
そんなに頻繁にライブの出来ない俺たち。
もう、ライブ一本やるにも命がけ。
もちろん今回も、そういう想いがありました。
それに、3月にある尊敬していたバンドのギターボーカルさんが亡くなり
なぜだか勝手に
「唄わなくてはいけない」という使命感がありました。
※あくまでも勝手にね(はあと)
そういう想いと、
後で書こうと思ってるカズさんの想いを背負って←勝手に(笑)
吉祥寺に乗り込みました。
スタート前に、B.i.Pのベーシスト
いつもお世話になっているtakahiroさんに会いました。
いろいろあったけど、元気そうにしていた姿と、髪を盛っている姿をみて、
心臓がドクッとしました。
これB.i.Pをご存知の人なら、わかるとおもいますが、
普段takahiroさん、髪の毛ボサボサなのね(笑)←こらっwww
いつも自分のライブでしかしないセットをしてきたということは、
まさに「臨戦態勢。」
やむなく解散することになってしまった
B.i.Pへの気持ちや、あの人への想い。
そういうのを背負ってきた。という事。
それを肌で感じた時、
「絶対に、中途半端に唄ってはいけない」
と、改めて強く思いました。
そして、ライブ。
《セットリスト》
1.胎動(インスト)
2.ドロップ
3.カサブタ
4.神様
5.ヒトツノキセキ
6.熱中時代
今回は、本当に
様々な感情を背負って唄いました。
気合い入りすぎて、
ギターも間違えまくり。
唄もピッチズレちゃったり…。
DVDを見て、涙しました(号泣 笑)
でも、そんなのは
後で反省すれば良いこと。
唄も、ギターも
疎かになってしまったけど
「気持ちは、伝えた!」
これだけは、胸を張って言えますっ!
当たり前だけど、
全く手は抜かなかった。
だから、許してー(マジ泣www)
そして、主催者カズさんの想い。
前にブログでも書いてたし、
個人的に飲んだ時にも、様々な想いを
聞いていました。
去年一年間、突っ走ってきたカズさん。
一時は、イベント自体やめてしまおうとも
思ったそうです。
もちろん音楽のイベントだから
曲や音がいいのは当たり前。
でも、それ以前にやるのも人間。
様々な人間模様を目の当たりにし
半ば、心が折れかかっていたそうです。
そして、持病の腰痛の悪化。
年末から数ヶ月。
入院と、気持ちの切り替えの為に
地元、名古屋に帰っていました。
いろんなクソ野郎がいる中でも
いい奴らは、いっぱいる。
自分と向き合い、自分の見る目を信じ
関東に帰ってきたそうです。
そういう想いの中
今回、Safety Firstを誘ってくれた事。
自分の復活イベントに
俺たちを呼んでくれた事。
この意味は、本当に大きい。
絶対に裏切りたくない!
本当にそう思って、乗り込みました。
打ち上げの時に、カズさんに聞きました。
ユウキチ
「カズさーん。」
「今回のイベントは成功でしたか?」
カズさん。
「いろいろあったけど、成功でしょ!」
この言葉を聞いて、凄く安心しました。
ライブ終わって、月曜日。
イベントを盛り上げてくれたDJ FAVREこと
エンラク・ラモーンと電話で話しました。
エンちゃんはエンちゃんなりに
ずっと前からカズさんと一緒にやりたかった。
その夢が叶った!と喜んでいました。
彼もSHOTGUNの長。
同じイベンターとして、
カズさんの苦しみを知っている男。
だからこそ、今回への意気込みは
相当なものだったと思います。
エンちゃん。打ち上げで泣いてたのは
ナイショにしてあげるねーー(笑)
音楽を通しての付き合いだけど
やはり、根底にあるのは人間対人間。
そこだけは、絶対にブレないように
これからも音楽を続けていきたいな。と
改めておもいました。
なーんかー、
長々の書いちゃったけど
自分で何言ってるか、わからなくなちゃったーーー(汗)
最後に、僕のせいではない雨の中(泣)
お越し頂いた皆さん。
本当にありがとうございましたっ!
無限なる感謝です。
今回、楽しすぎて写真を
一枚も撮っていません(涙)
が、相方が奇跡のショットを撮ってくれました!
デデーン\(^^)/
さぁー!買った!買ったーー!
まずは、500円から(笑)www
Android携帯からの投稿
