朽ち果てる意識の中
浮かびゆく広大な空間

黄金色に光ゆく残像も
写し出すのは闇よりも暗い灰色

絶望と静寂の狭間に
不安を意味する鼓動が響き渡る

行き場のないこの感情を
すがりつくように嘆き叫んだ…



神様……


神様……



困った時の神頼みとはよく言ったもんだ
僕もその人間の中の一人さ

目の前にある小さな壁すらも
乗り越えようとする素振りもしない

悲しい事が多すぎると理由に
苦しい事が多すぎると理由に

自らの足で歩む事もしようともせずに
ただ、ただ、嘆き叫んだ…



神様……


神様……



闇よりも暗い灰色の中に
見え隠れする一筋の光も
泣き叫んだ慈悲の歌に
信じる言葉も無くす…



神様……


神様……


神様……


神様……



泣き叫ぶ慈悲の歌に…

泣き叫ぶ慈悲の歌に…





















































俺ん中の闇は
いつになったら
晴れるんだろ。





なーんて
言ってみたりして(笑)